3/07
『イケたりイケなかったり~韓国風俗混沌編~』part3
「俺だって溜まってるよ(苦笑)」
どうやら上司もやるせない様子です。しかし、そろそろホテルへ戻らなくてならない時間になってしまいました。が、なぜか上司は余裕の表情です。
「だって、呼べるもん(ニヤリ)」
なんと、韓国でもデリヘルがあるというのです。ここ数年、都内某所を中心にアジアンデリが流行っていますが、それを本場(?)で味わえるというのです。ならばと、さっそくホテルに戻り、ロビーにあったパソコンで情報を検索。韓国風俗の達人である上司に手伝ってもらい、予約完了! そして部屋で待つこと30分。
「コンバンハ、ティアラデス」
やって来たのはスレンダーボディがまぶしいティアラちゃん。以前、来日していたこともあって、多少ならば日本語も可能とのこと。それならば心強いと、さっそくプレイに突入することに。裸になると、締まったウエストにメロンのようなバストが眩しいではありませんか! シャワールームでそのメロンバストをツンツンと触っていたら……。
「アマリ、サワラナイデ……」
どうやら、“改造”したばかりらしく、不安定なのだとか。なるほど、どうりでやたらと張りがいいわけですね……。ティアラちゃん曰く、フェラが得意とのこと。だからでしょうか。バスルームでも潜望鏡でジュルジュルと音をだしながらしゃぶります。
ベッドに移ってからは、まずは30分のマッサージタイム。なんでも、大人の事情というか、大義名分のためにやらなくてはならないとか。しかし、これがなかなかのマッサージテクで、あまりの気持ち良さに思わずウトウトしてしまったほどでした。そんな眠気が覚めたのは仰向けにさせられて、まだマッサージが続くのかなぁ~と思っていた瞬間。股間に衝撃が! そうです、いきなりプレイタイムに突入してフェラが始まったのです。瞬間的にくすぐったく感じる時もあれば、いきなりズド~ンと快感が走る……自由奔放に舌を動かしているのでしょう。その表情を見ると、嬉しいことに、この瞬間を楽しんでいるようでした。たとえるならば『お転婆な舌先』といったところでしょうか。これはフェラが得意というか、それ以前に好きなのでしょう。そんなティアラちゃんの韓国アガシ情熱フェラに、もうイキそうです。たぶん、彼女の口の中には私のガマン汁がイッパイでしょう。
「ダメ、イッチャ!」
いや、そんなことを言われても、イキそうです……と悶えていると、ティアラちゃんがフェラを止めて私の下半身にまたがってきました。え? だって、デリヘルでしょ? それはマズイでしょ? ……っていうか、セコイけどそれがオプションならばオプション代金は持ってませんよ!? そんな感じでオロオロしていたら、なんでも最後までOKなのだとか。ならばと、“ズン!”という感じで合体! ティアラちゃんの蜜壷はギュッと締りがよく、さらに内部で何かが蠢く感じがするほど躍動感があります。そんなアソコに向かって下からガンガン突けば“あうぅ~ん!”と本性丸出しの悶え声をあげる韓国アガシ。そんな表情を見ながら最後の一突きでフィニッシュ! ティアラちゃんの体が“ビクン!”となって、極寒のソウルの熱い夜に幕が下りました。離れた後もジンジンする股間に韓国のパワーを感じた今回のツアーでした。
3/04
『イケたりイケなかったり~韓国風俗混沌編~』part2
キーセンハウスは思わぬ展開になってしまった。ハッキリ言って欲求不満に陥りました、夜のソウルで……。上司もそんな私の心中を察したのでしょう。
「まぁ、俺は別にあそこで楽しもうと思わなかったからさぁ(苦笑)。それよりも、これからがソウルの夜のクライマックスだからな!」
上司はそう言いながらタクシーを拾い運転手さんに指示を出しました。そして連れて行かれたところは……清涼里(チョンニャンリ)の588(オーパルパル)と呼ばれるところでした。着いて驚きです。左右に小さな小屋があり、その内部は妖しく美しくピンク色に照らされています。いわゆる日本のちょんの間そのものです。そうです、ここはソウルでも有名な置屋街なのです。
「でも最近、日本同様に取締りが厳しいらしくて、一時期ほどの勢いは無いな……」
少し残念そうにつぶやく先輩は“お気に入りの女の子がいたらスグに交渉しろ”とアドバイスしてくれましたが……参りました。目移りは序の口で、本当にどこに入ろうか迷いに迷うほど女の子のレベルが高いのです。結局、私は最初にいいなぁ~と思った女の子を指名。いわゆるファーストインプレッションというやつを信じてみました。システムは15分で日本円にして7000円位です。まぁ、日本より少し安い感じでしょうか?
交渉が成立すると奥の部屋へ。なんでもプレーする部屋は、彼女たちの生活している部屋だとか。それゆえに、まるで彼女の部屋にきたような感覚になってしまいました。代金を渡すと、彼女は“服を脱いでおいてください”と言い残し部屋を出ると、おしぼりを持ってきました。そして、彼女も裸になると私の股間をキレイにしましたが、この辺は日本のちょんの間とほぼ同じですね……。
さて、まずはフェラですが、可もなく不可もなくといったところでしょうか。それでも股間が硬くなってしまったのは事実。そんな私の快感を見逃さなかった彼女はスキンを装着すると開脚。もちろん、私はそれに応えるべくインサート!したが……。
「お客さん、時間ですけど……延長します?」
まぁ15分しかないしなぁ、しょうがない、延長しちゃおう! そう決意した私。もう全部、出し切ろうと思ったのです。だって、旅の恥はコキ捨て……いや、かき捨てって言うじゃないですか? だったら、トコトンやるだけです。
と、思ったところ、部屋の外が何やら騒がしいではありませんか。そして、部屋の外にいるスタッフと私の相手をしていた女性が何やら話しています。早口のハングルなので何を言っているか不明ですが、その口調や緊張感から緊急事態的なことだと何となく分かります。そして、私の相手をしていた女性が言いました。
「当局の捜査が入りそうなの。だから、物音をたてないで!」
つまり、ピストン運動も許されず(音が出ますから、イロイロと……)。私は彼女の部屋の中でジッ~っと待っているだけでした(どうやら上司もそうだったようです)。またもや、おあずけ状態です。しかし、女の子が普段使っている部屋で息を潜めてじっとしているのは、なんとなく、浮気して彼女の部屋に遊びに行ったらマジ彼が登場。そして隠れ続けるというシチュエーションに似ていると思った次第。結局、そのままタイムアウト。まぁ、寒さで股間も縮んでいたし……と言い訳をしつつ置屋街でも欲求不満になった私でした。
3/03
『イケたりイケなかったり~韓国風俗混沌編~』part1
さて、私の韓国風俗レポートはまだ続きます。『美人床屋』にてスギョンちゃんという極嬢とムフフな時間を過ごした私。しかし、同行した上司は“ハズレ”だったそうで……。
「なぁ、もう一軒、付き合ってくれよ!」
まぁ、今回の韓国ツアーのアシスタント業務はその上司がセッティングしてくれたことですし、何よりも先ほどのスギョンちゃんのような素敵なアガシ(娘)に出会えるかもし
れません。なので、異存無し! と、いうことで、上司に誘われ夜のソウルへ……。
「あ、その前に飯でも食うか……」
上司はそう言いながら、ニヤニヤしています。そうして連れて行かれたのは、なかなか風格のある料亭でした。まず、驚いたのは接待する女性がチマチョゴリなだけではなく、お客、つまり私もチマチョゴリを着せられたことです。そして、そのまま女性から接待を受けるシステムでしたが……。
「ここは“キーセンハウス”と言うんだけど、キーセンとは日本でいうところの芸者さんって感じかな?」
なるほど、言われてみると座敷に置かれた台の上には料理が並んでいます。そして、それをいただくワケですが、女性はずっと片足を立てひざにしたスタイルです。じつはこれこそが、韓国の女性の食事時の正式な座り方だそうです。日本でこのようなスタイルで食事したら行儀が悪いと思われますけど、そういうところに文化の違いを感じて面白いなぁと思っていたら……。
「はい、どうぞ!」
私についてくれたキーセンの女性が、いわゆる「あ~ん」という感じで料理を食べさせてくれました。さらに、その際の距離感が……密着と言っても差支えがないほどです。しかも、親しげに私の太ももなどに手を添えてくるではありませんか。その衣装がチマチョゴリなだけに、非日常感にドキドキです。まさにコスプレです……と興奮していてフと思ったんです。このままキーセンとエッチはできないのか?
「できることはできるけど……連れ出すとメチャクチャ高いよ。日本でいえば芸者さんを料亭から連れ出してエッチするようなもんだしね」
上司はそう言いながら“大体、こんな感じね”と最初は5本指。そして、その直後に人さし指1本と親指と人さし指で輪を作りました。つまり、5から10ということです。そして、“あ、ちなみに日本円ね”とのこと。……どうやら日本円にして5万円から10万円ほどだそうです……はい、無理です。諦めました(泣)。
しかし、女性は当然、連れ出してほしいわけです、収入のことを考えると。だからこそ、この食事タイムは“勝負!”とばかりに、イロイロな色仕掛けをしてきます。とくに私についたキーセンは、わざと胸元が見えるようにかがんだり、すそから美脚が見えるように歩いたりと攻撃の手段をゆるめません。そして、当然のことながら膨張する私の股間……。う~ん、困ったと思っていたところに、制限時間5分前に。すると……あらら、今夜は脈が無いと思ったのでしょう。いきなり無愛想になるキーセンなのでした(苦笑)。
3/02
『そこで散髪はできないけど、三発はできます!?~韓国風俗天国編~』part3
背後から密着してきたスギョンちゃん。体勢を入れ替えて向き合うと彼女が上になってキスをしてきました。そして、右手は股間をなでなで……。
「ココもマッサージよ!ウフフ……」
それまで韓流ドラマや映画の印象で、韓国の女の子は何となくシャイというイメージがあった私ですが、スギョンちゃんはかなりエロエロなアガシ(お嬢さん)のようです。握った手を離さないどころか、絶えずキュッキュッしたり指で弄んだりしています。さらに、その唇は乳首を舐め始めたり、上半身のあらゆるところを攻撃してきます。
「コレ、ガマンジル、っていうんでしょ?」
突然、そんなことを言い出したスギョンちゃん。見れば私の亀頭の先端にスギョンちゃんが人差し指をつけて、それを離すと透明の糸が伸びました。そうです、序盤戦にしてかなり感じてしまったのです。すると、彼女は私の指を自分の股間に導き言いました。
「私も日本人の男、好きね。だから、マンジルジュルジュル……」
(苦笑)……いや、本当に苦笑いするしかないですよ、韓国美女にイロっぽい上目づかいでそう言われたら。しかし、股間は正直なものです。その言葉に思い切り興奮しました。
まずは彼女が上になってのドッキング! いきなり激しく腰を動かしてくるではありませんか! その腰づかいはまるで某K-POPグループのダンスのようであり、私は股間にこれまでに感じたことのない振動を感じただけではなく、それが快感に変わるまで時間はかかりませんでした。ヤバイです、このままでは昇天するまでも時間はかからないでしょう。その旨をスギョンちゃんに伝えると……。
「じゃあ、今度はコレね!」
と、自らプリンとしたヒップを突き出す彼女。つまり、バックスタイルをおねだりしてくるのです。ならば、と私は彼女の腰を抱えてズブリ! そして、イニシアチブを握ろうとゆっくりスロートを始めたときのこと。またもや、股間に前代未聞の衝撃が! なんと、彼女は四つん這いのまま、みずから腰を動かし……というか、ヒップを振っているのです、まるで踊るように……。こんなエロいヒップダンスは初めてなので思わず、その気持ち良さにイッテしまいました。しかし、です。
「だめ、もっとエロいことしよ!」
たしかに時間はまだ1時間近くありますし、2回戦に突入です。今度はスギョンちゃんの舌を蛇のように動かして絡んでくるフェラで復活した亀頭を向き合ってドッキング! 正常位で抱き合ってわかったのですが、彼女、悶えている時の顔はうつろな瞳を半目状態にして少し開いた唇がメチャクチャ、セクシーなんです。そんな表情を見ながら、ほどなくしてドピュッ! 結局、その後もスギョンちゃんのエロ本能の赴くままに繰り出された韓流テクニックでもう一発イッてしまったのですが……。
「最後のは、ガマンジルみたいに透明だわ(ニッコリ)」
う~ん、こんな日本語、誰が教えたのでしょう?(笑)3回戦を終えて、股間だけではなく、全身がホットになり、その理容室を後にした私でした。
3/01
『そこで散髪はできないけど、三発はできます!?~韓国風俗天国編~』part2
「韓国だけじゃなくて、中国やベトナムとか、日本を除くアジア全域では、こういうシステムが多いんだよね」
つまり、上司曰く、お店の外観は理髪店。しかし、中では女性がムフフなサービスを施してくれるというシステムがアジアでは、けっこうあるそうです。『美人床屋』などと呼ばれているようですが、日本で例えると外観は飲食店でも実は……といったお店と同じでしょうか。とにかく、システムを理解した今、私はワクワクしてきました。
迷いに迷った挙句、私はスギョンちゃんというスリムで目がパッチリな23歳の女性を指名しました。ルックスは某女性K-POPグループの一番右側の女の子に似ています。それを彼女に伝えると……。
「嬉しいわ!今日は楽しみましょうね! ……でも、まず、そのイスに座って!」
どうやら、“大義名分”として理容室にあるイスに座らなくてならないようです。そこで、5分ほどのマッサージをされたのですが、この時からスギョンちゃんはやたらと密着してきます。当然、男の生理反応として股間が……。それを見逃さなかったスギョンちゃん。
「そろそろ2階へ行きましょう!」
そう言いながら、細い手を差し出して2階へエスコートしてくれました。驚いたのは廊下の左右に8つの部屋があり、まるでプチホテルのような趣です。そして、いくつかの部屋から“ウウゥ…っ!”という快感に満ちた声が聞こえてくるではありませんか! 私は一番右奥の部屋に通されましたが、内部はベッドとソファがあるだけといういたってシンプル。言ってみれば、日本の風俗店とそんなに変わらない構造かもしれません。しかし、やたらと暖房が効いてるのは、冬は極寒の韓国だからでしょうか。
上着を脱がせながらキスをしてくるスギョンちゃん。ふっくらした唇が心地よいです。そして、さらにディープにキスをしたくなったので腰に手を回したら、う~ん、やはり、かなり細いです。驚きです。
裸にタオル一枚というスタイルでうつ伏せで寝かせられた私。まずは、マッサージ。
「一応、ちゃんとやらないと怒られちゃうからね!(笑)」
誰に怒られるかはわからないが、やはり、彼女もグレイゾーンの中で生き抜いているのだろう。ちなみに日本語が堪能なのだが、“だって、日本語を覚えないと、商売あがったりだもん!”と笑う彼女。「商売あがったり」なんて言葉を韓国で聞くとは思わなかったけど(笑)、それほど必死なんですね。それゆえに、この後のサービスにも期待が高まりました。
「私、キレイになりたくて……そのためにイッパイ、お金、必要ね!」
まぁ、つまり美容整形のことでしょう。“でも、今の韓国の女の子の間じゃ普通だもん”とスギョンちゃん。いやいや、今のままでも充分イミン(美人)だよ伝えると……。
「コマプスプニダ(ありがとう)!」
背後から抱きついてきたスギョンちゃん。お!この感触は……いつの間にか脱いでいたんですね。柔らかいバストが背中に密着して気持ちイイのですが、いかんせん部屋が暖房で熱過ぎるのか少し汗でシットリしてしまうほど。しかし、この後、もっと熱い時間がやってくるのです……。




