1/10
今年のシメは高級店へGO YOU!part3
バスタオルを腰に巻いて部屋に戻ると麗子さんが「お茶は温かいのがよろしいかしら、それとも冷たいのがよろしいかしら?」と聞いてきました。
2人はしばらくたわいのない会話を交わしました。
そして決意して大切なことを質問しました。
「こうやって麗子さんはいろんな男に抱かれてきたのですか?」
「わたしはそういう女なんです。秘密にしていましたが、すぐに濡れるタイプなんです」
そう言って麗子さんは彼女の股間の蜜口に私の手をいざないました。
すっかり濡れており、とても熱くなっていました。
「ゆっくり指を入れて」
私は言われるまま中指を挿入し、ぐるぐるかきまわしました。上部の壁にコリコリした部分があったので、そこを重点的に攻めました。
麗子さんは「うあん、あん」と声を張り上げました。
私は高級ソープ嬢をもだえさせているというその事実に興奮しました。やればできるじゃんか、サラリ~マン★F。
休憩後の2回戦は、2人とも少し余裕が生まれたのか、お互いの性器をいじくりながらシックスナインの体勢に移りました。
麗子さんは私の睾丸、肛門にまで舌をはわせました。私も愛液がしたたる麗子さんの肛門に吸いつきました。麗子さんは「あううぅ」「ひいぃ」といったうなり声をあげました。
その態勢のまま麗子さんの腰に手をあてがい、バックから攻撃しました。
発射寸前に私は腰の動きを止め、無言で麗子さんと抱き合い、キスを重ねました。
そして再び麗子さんが放出する蜜を口ですすりました。ワレメに舌を添え、下から上へ、上から下へ。そして両手でビラビラを大きく広げて、じっくり観察しました。
「きれいだよ、麗子のアソコ。ヒクヒクと呼吸しているよ」
「ああん、お客さん、恥ずかしいですよ。麗子は汚れた女なんですぅ」
そう叫んだあと、麗子さんが体を入れ替え、僕の上に乗りました。
すかさずサオを丸飲みし、歯でかじり、ツバをたらし、じゅばじゅば、という音を立ててしやぶり続けてくれました。
「キミの口にぶちまけてもいいの?」
麗子さんはフェラしながら首を上下に振りました。OKサインです。
彼女の後頭部をしっかり押さえ、前後に激しくゆさぶりました。
「ぐ、ぐるじいぃですぅ」と、麗子さんはくわえながらナニやら言葉にしましたが、無視してしやぶらせました。
「イクよ、イクよ。キミの口の中に発射するよぉぉぉぉ」
叫びながら注入しました。麗子さんの口の中にドクドクと注がれる私の性欲の汁。尿道がヒクヒクと痙攣し、私は腰をプルプルさせながら歓喜の雄たけびをあげました。
部屋を出て受付に聞くとE専務は待合室にいるとのことでした。
待合室に行くと専務は真っ赤な顔で酒を飲みながら「お~、F君、待ってたよ。さあ、次は私のおごりだ。めし食いに行こう!」
ひょっとしたら深夜の寿司か、それとも鍋か……どちらにしても、おお、やはり今宵は豪遊だと思いました。今年のシメは高級店へGO YOU!です。
「専務、ありがとうございます。ごちそうになります」
タクシーに乗り、連れていかれたのは、ガックリ、屋台のラーメン屋でした。
「F君、高級店のシメはやはりラーメンが最適だねぇ」
私はやけにしょっぱいラーメンをすすりながら、「それにしても専務の店を選ぶセンスは抜群ですねぇ」と無意識にヨイショしていました。
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1/06
今年のシメは高級店へGO YOU!part2
「はじめまして麗子でございます。今宵はわたくしをご指名くださり、ありがとうございます」
部屋に入るとすぐに麗子さんがゆっくりお辞儀して迎えてくれました。長身で色白でした。衣装はラメ入りの黒のドレスです。胸が大きく開いていました。さらにノーブラであることがわかりました。どうしても胸の谷間に視線が向かいました。
「お客様、視線で胸が熱くなりますわ」
麗子さんはそう言って笑いました。高級ソープ嬢はしぐさに品があります。さすがです。
「ああ、私の視線はレーザービームだからねぇ、麗子さんの胸を焦がしてしまったのなら、それは失礼しました」
「さっ、どうぞお入りください」
部屋は高級店だけあってモデルルームのように清潔でした。小さなソファーにテーブル、部屋の隅にベッド。奥にバスルームが見えました。
「麗子さんはファッションモデルですか?」
「いえ、わたしはレースクィーンだったのですが、最近はクルマ関係の仕事が少なくなってレースクィーンは休業状態なんです。今ではすっかり、お風呂の管理人兼掃除担当者になってしまいました(笑)」
麗子さんは軽い自虐ネタを披露しました。私は「それじゃあ今日は私の体を大掃除してください」と返しました。
「それは業務命令ですね。承知しました」と、麗子さんは涼しい笑顔で応えました。
うーん、高級ソープは会話も洒落ています。知性があります。気に入りましたよ、麗子さん。
「お風呂の準備はできております。どうぞお洋服を脱いでくださいませ」
「海パンも脱いだほうがいい?」と軽いボケをかましました。
「はい、ここは25メートルプールではございませんので、どうぞ生まれたままの状態になって、先にお入りください」と麗子さんはすぐに返しました。
そして私は洋服を脱がされました。最後にパンツ一枚になったとき、麗子さんは「素敵なパンツですねぇ。もちろん、中身も素敵なんでしょうね」と声をかけてきました。
「中身で勝負したいところですが、あいにく連日の飲み会でぐったり気味です。麗子さんの力で奮い立たせてください」
すると麗子さんはパンツの上に掌を寄せ、「それは呼吸困難に陥っているからですわ。パンツを脱げば元気になりますよ」と不敵な笑みを浮かべました。
そして全裸になった私。麗子さんはチ×ポに視線を移し、「それじゃあ、よろしくお願いします」とあいさつしました。ええ、私に、ではなく、チ×ポにです。
先にお風呂に入り、湯船に浸かっていると麗子さんがタオルで前を隠して入ってきました。スラっとしたプロポーションでありながら胸は大きく、かすかに恥じらいの表情を浮かべていました。
「麗子さんはお嬢様でいらっしゃいますか?」
「ええ、世間ではそう言われていました」
おお、お嬢様と結合できるのか、と私は風呂の中でチ×ポを握りました。
かけ湯をして湯船に入ってきた麗子さんの手をひっぱり、私は彼女を抱きしめました。その流れで唇を重ねました。
「あら、唇を盗むのがお得意のようですね。では、今度はわたしからお客様にお返ししますわ」
私は両足を広げて湯船の縁に乗せ、腰を浮かせました。
「水面に顔を出すペンギンの頭をがぶりとかじってください」とお願いしました。
麗子さんは広げた足の間に顔を埋め、やさしくくわえてくれました。
「ああ、麗子さんにしゃぶってもらえるなんて、今日まで生きてきてよかったです」
高級ソープ嬢はいろんな技をもっていました。
風呂の中で睾丸をいじくる「水中タマころがし」のあと、足の指で肛門を攻撃されました。
マットプレイでは私の上をスカイダイビングの格好ですべりながら、「飛びます、飛びます」と叫び、その途中で態勢を崩すと私の股間からニョキっとそそり立つ操縦桿を見つけ、握りました。
麗子さんは「あっ、こんなところにバットがあったわ」とはしゃぎました。
私はヌルヌルの麗子さんを抱きしめ、マットの上で合体しました。
マットで1回目の放出をした私は再び風呂に浸かりました。
麗子さん「それでは、お部屋でお待ちしておりますわ」と告げて先に出ていきました。
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1/05
今年のシメは高級店へGO YOU!part1
12月半ばに冬のボーナスが入って以降、ほぼ毎日のように忘年会が続きました。フトコロは多少あたたかいのですが、胃が休む時間のないまま年末を迎えました。
そこに得意先のE専務から連絡がありました。
「F君、明日の夜、時間をあけておいてくれ。年末くらいは銀座の静かな店でゆっくりしようと思っているんだが、私だけじゃ店の女の子たちが喜ばないんだよ。イケメンのF君が来てくれたら彼女たちは君に夢中になり、私はママと語り合えるってわけだ」
やれやれ。行きたくないけど、得意先の専務の依頼なら断われません。これも仕事と割り切って、翌日の夜、銀座へ向かいました。
銀座では、隣にホステスが座る高級クラブで高級ウイスキーをたらふく飲み、オッパイのでかい高級ホステスのルミちゃんに手を握られ、人格的には低級なE専務には「こいつのチ×ポ、ふだんは包茎だけど勃つとでかいんだ。がはははっ」と下半身の秘密を発表され、マツコ・デラックス似のママからは「機会があれば拝ませていただきたいですわ」とネタにされました。
う~、これじゃ、私は「お笑い要員」じゃないですか? しかし、そこは我慢のサラリーマン、ニコニコ笑って専務をヨイショ!
「いやいや、専務のアソコは初日の出のようにキラキラしていて、あまりにも神々しくて直視できないくらいです」と、意味不明の称賛を続けました。
気分をよくした専務に連れられ2軒目へ移動。今度はクラブでなく高級ソープでした。
銀座で飲んだあとに高級ソープへ行くなんて、これは近年にない豪遊です。英語でGO YOUってくらいだから、これは行くしかないでしょう。
「これから行く店のソープ嬢は、現役のファッションモデルやグラビアアイドルばかりなんだよ。でも、昼の仕事だけでは稼げないので、週に何日かソープで働いているそうじゃ」とE専務。仕事では見られない専務のリサーチ力でした。
タクシーで乗り付けたその店は待合室も高級でした。専属のバーテンダーがいて、まるでロンドンのバーのようでした。
専務と私はカウンターで洋酒を飲みながら、ソープ嬢の写真をチェックしました。まるでフランス料理店でメニューを見ながら、その日食べたい料理を選ぶかのような行為でした。こんなリッチな気分を味わったのは何年ぶりでしょうか……。
私は菅野美穂に似た麗子さんを、専務は松雪泰子に似た彰子さんを、それぞれ指名しました。しかし、その後、ひとつだけ予想外のことが起こりました。
専務のおごりかと思っていたのですが、自分の入浴料ン万円ばかりでなく専務の入浴料も私が支払うことになったのです。
「あっ、F君、銀座の飲み代XX万円は私が払っておいたから、ここの入浴料は君が払っておいてくれたまえ。ああ、気にしなくていいよ、私はそのことを君の会社の上司に連絡したりしないから…。あっ、はっはっはっ」
おいおい、豪遊は豪遊でも、こりゃ接待じゃないですか…。GO YOUではなくFOR YOUですよ。私は慌てて受付で領収書をもらってから、支配人に連れられ、風呂つきの部屋へ向かいました。すでに酔いは醒めかけていました。
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12/20
ゆらゆら揺れる陰毛に誘惑された師走の商社マンpart3
私は美貴さんの股に顔を埋め、伸ばした舌で陰毛のカーテンを開き、ピンク色のヒダへ到達しました。
「美貴さん、海苔の奥に大きなアワビがいますねぇ」
「あら、アワビですか? わたしはまわりに棘のあるウニかと思っておりましたが…。どちらにしてもおいしそうですね。どうぞ召し上がってください」
私はアワビをしゃぶりました。ヒダは厚くて、しゃぶりがいがありました。しゃぶっていると途中から味が変わりました。トロトロの愛液が中から流れてきたのです。そして美貴さんの声のトーンも変わっていきました。
「あーん、うずきますぅ。あッあッあッ、しびれるぅ~」
私は舌先でマメを突きました。
「しびれるって、しびれるのよ~」
そうかマメを刺激すると美貴さんの身体には電気が走るのか…。自分が電気クラゲか電気ナマズになった気分でした。
湯船の中でどれほどの時間アワビをなめていたでしょうか? やがて私自身がふやけてきました。
「美貴さん、私はすっかりのぼせてしまいました」
「……わたしはトロトロですぅ」
「じゃあ、ベッドでそのトロをいただきましょうか?」
「ダ~メ! 今度はわたしがFさんの股間のタラコをしゃぶってさしあげますわ」
ベッドに移動すると今度は美貴さんが私の股間の上に顔を乗せ、猛烈なフェラを披露してくれました。まるで肉食動物のようでした。だら~んとしていたタラコはシワを伸ばされ、きゅっと腹の方向へ持ちあがりました。
ピクピクと痙攣したように首を上下させていたサオの先端が美貴さんの口に含まれると、きゅっと吸い込まれました。おおっ、引っ張られる、引っ張られる。半分だけ畑に埋まっている大根をひっこ抜くみたいにして、美貴さんは私のサオを吸い続けました。
それが終わると今度は舌で亀頭のまわりを掃除してくれました。
ビンビンになった私のチ×ポは次にローションでベトベトにされました。美貴さんは自身の密林にもそのローションをぬりたくりました。
ジョリジョリ、ジョリジョリ。美貴さんは陰毛を私のチ×ポにこすりつけ、素股を始めました。私は彼女の胸をわしづかみにし、雄たけびをあげました。
「うぉー、ホンバン以上。うぉー、気持ちいいーっ!」
タワシ洗いにも似た素股でした。ローションにまみれた陰毛がこすれ、ねじれました。
「美貴さん、あなたは陰毛使いですか?」
「うふふふ、陰毛ではなく、猛獣使いですよ。ほら、Fさんの股間の猛獣が暴れていますよ」
確かにドクドクと波打って暴れていました。
「男性はみんな、股間に『暴れん坊将軍』を隠しているんですね。その将軍は猛獣になるんです。わたしはそれをやさしく調教するだけです」
私のチ×ポは、すっかり調教されてしまいました。
「美貴さん、上手ですぅ。気持ちいいですぅ」
「いつでも放出してください」
その言葉がスイッチとなったのか、私はすぐに発射の合図を確認しました。私の場合、だいたい2分前には合図がかかります。
「美貴さん、そろそろ出そうですぅ」
「たっぷり出してください」
そしてドクドクと放出しました。ふー、熟れた人妻の肉の余韻…。
終わってから、2人は再びバスルームへ向かいました。今日は絶対に2回戦まで果たさなければならない、と直感しました。
バスタブの中で抱き合い、唇を重ねました。すると口の中になにやら異物を感じました。唇を離し、舌で異物を手間に押し出し、手の甲に出しました。
陰毛でした。しかもくるくるとカールのかかった長い陰毛です。8センチくらいはあったでしょうか……。美貴さんの陰毛?
「あれれ、お口に毛が紛れ込んでいたんですね?」
「ええ、これは美貴さんの毛ですかねぇ?」
そう質問すると陰毛に顔を寄せ、彼女は言いました。
「確かにわたしのヘアですね。記念にお持ち帰りください」
わたしはちょっぴり嬉しくなり、その陰毛をじっと見つけました。そして覚悟しました。これを持ち帰ると正真正銘の「陰毛フェチ」になるのだなと。
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12/19
ゆらゆら揺れる陰毛に誘惑された師走の商社マンpart2
「あ~ら、わたし、なんだか汗かいちゃった。バスルームをお借りしてよろしいでしょうか?」
シャンパンを飲みながら生ハムとメロンをいただき、世間話を30分ほどしたあと、不意に美貴さんが立ちあがってバスルームへと消えていきました。
ここは一緒に入るべきか、それともじっと待つべきか、と思って思案していたら、数分後、美貴さんはバスルームから顔だけ出して「Fさん、風呂のお湯をはりましたからご一緒に世俗の垢を落としませんか?」と声をかけてきたのでした。
なんと小粋な誘い方ではありませんか。
私は「すぐに参ります」と大声で応えました。
私は部屋で全裸になり、タオルを股間に当ててバスルームに入りました。と、美貴さんは全裸でなくムラサキ色のブラジャーとパンツ姿でした。胸の形は美しく、肉づきのよい女盛りの肢体は熟れた果実を連想させてくれました。
パンツの上と横から陰毛がはみだして見えました。私が茫然と立ち尽くしていると、美貴さんがしなだれかかってきました。
「うーん、もー鈍感なんだからっ。わたしもプロよ、ここでサービスしないと事務所に帰れませんわ」
私は手にしたタオルでチ×ポを隠すことを忘れていました。
「あーら、ご立派ですわ。Fさんの下半身も暴れん坊将軍でいらっしゃいますよ」
美貴さんはそう言ってしゃがんで私のチ×ポを人差し指でちょこんと突きました。さすがの「暴れん坊将軍」もこの行為にタジタジでした。
さっきから気になっているのは、彼女の陰毛です。下着からはみだしているのは毛深いためでしょうが、これは確信犯なのかもしれません。
「Fさん、わたしのアンダーヘアが気になるの?」
「ええ、あまりにもヘアの見せ方が上手なので…」
「あなたは陰毛フェチなのかしら?」
「えっ、陰毛フェチですか? はじめて聞いた言葉ですが、下着の横から少し顔を出している縮れた毛って妙にそそりますよね。その奥にナニがあるのか知りたくなりますよ。悪魔のように魅力的です」
「うふふふ、それじゃあ、わたしの密林で迷子になってください」
美貴さんはそう言って下着を脱ぎました。彼女の恥毛はうっそうとした密林のように見えました。
私はかけ湯をしてから、美貴さんより先にバスタブに足を入れました。続いて美貴さんが入ってきました。向かい合わせにつかっても足が伸ばせるタイプの長くて大きなバスタブです。彼女の脚の上に私の脚をのせ、カカトで恥骨の山の少し下あたりを軽く押してみました。
湯の中で海藻のようにゆらゆらと揺れるヘア……。ううう、渦巻いて見えます。ままま、巻き込まれたらおぼれそうです。
「美貴さんの陰毛は豪華に盛られていますねぇ。やはり美容院でセットしている?」
「おほほほほっ、おもしろい人ですねぇ」
美貴さんはそう言って上品に笑ったあと、自身の森林に両手をまわし、茂みをかき分け、なんと「天の岩戸」をゆっくりと開いていきました。
お湯の中でうごめくモズク、その中央には肉色のヒダがおぼろに見えました。
陰毛はインモラルな欲情をかきたててくれる強力な武器です。美貴さんはそれを熟知し、私を陰毛の奥へ奥へと誘ったのです。
「お風呂の中でお互いの敏感な部分を見せ合い、触り合うのです。これが大人の裸のつきあいではないでしょうか」
「美貴さんは名前どおり美しい貴族のような人ですねぇ」
「おほほほっ、そうでもないですよ」
美貴さんは不敵な笑みを見せ、バスタブのフチに腰を乗せ、脚をゆっくり開いていきました。陰毛は岩にへばりついた海苔のように見えました。その海苔に頬を寄せてスリスリしたいと願いました。
彼女の陰毛はアート作品のように人を魅了するものだったのです。
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12/16
ゆらゆら揺れる陰毛に誘惑された師走の商社マンpart1
バスタブの中で海藻のようにゆらゆら揺れる陰毛。これほど毛深い女性に出会ったのは、サラリ~マン★F史上はじめてです。その陰毛が私を誘惑したのです。
今回のお相手は、人妻専門のデリヘル「すてきな人妻クラブ」(仮名)の美貴さんです。ムラサキ色の下着からはみだした陰毛が悪魔のように卑猥でした。彼女のふくよかな体が私の「欲棒」を起立させ、手慣れた雰囲気で私自身をもてあそびました。
12月某日、街角にクリスマスの飾りつけが見え始めた頃のことです。
「F君、滞在中に人妻専門デリヘルを利用したいだけど」と切り出したのは、地方の大手製造業の3代目社長Nさんでした。うちの会社の経費で新宿の某有名ホテルに宿をとり、接待漬けにして来年度の契約にこぎづけました。これも商社マンの仕事です。
N社長は恐妻家で有名なのですが、それだけに東京に来た際には息抜きがしたいのでしょう。
「私の部屋に美女を2人派遣するよう手配してくれ。あっ、ついでにF君も楽しんでいいぞ。この部屋にはあと2つベッドがあるからなあ…」
N社長が泊まるスイートルームは、部屋の中に部屋がありました。ゲスト用の部屋があるのです。贅沢とギャンブルと女が大好きな、いまどきバブルの名残を引きずっている社長です。ギャンブルで転落しないよう祈っています。
「社長、承知しました。お言葉に甘えまして、社長用に美女2名、そしてお供するわたくしも1名、人妻を指名いたします」
と言ったものの、支払いはうちの会社です。カードを切って領収書をもらい、それを接待費として経理に提出するのです。とほほほ。
その日の夜、N社長の宿泊ホテルのスイートルームにやってきたのは、とびっきりの美人人妻のMさんとYさん。そしてマネージャーを兼ねる美貴さんでした。
先に2人を部屋に通してシャンパンのルームサービスをコールしている間に、私は美貴さんに支払いをして領収書をもらいました。年齢は30代半ばでしょうか…。
「F君、ありがとう。美女2人、これから時間をかけていただくとするよ。君は奥の部屋で、そちらの人妻とイチャイチャしていたまえ」
そんなわけで私と女性は奥の部屋へ入りました。なんとこの部屋にもバスルームがあるのです。
「あのぉ~、たいへん失礼ですが、お名前は?」
「ミキです。『美』に貴人の『貴』と書いて美貴です」
こうして私と美貴さんはひとつの部屋で過ごすことになったのです。
「あの社長さんの接待ですか?」
「ええ、そうなんです。うちのお得意様なんです。上京する度にうちがスイートルームをとって美女を派遣しているのです……もう孫がいる歳なのに下半身が暴れん坊将軍なんですよ」
「サラリーマンもご苦労が多いんですね」
そう言ってやさしく微笑んだ美貴さんに心が奪われました。
「あの~、私たちはここでずっと向かい合っていればよろしいのでしょうか?」
美貴さんは再び妖艶な笑みを見せました。先ほどまでは事務的な雰囲気だったのに、急に「女」を見せるとは、美貴さん、ヤリ手ですね。
美貴さんは「じゃあ、わたしもシャンパンをいただきますわ」と言って、ルームサービスで届けられたシャンパンを開けました。
「えーっと、Fさんでしたね? Fさんもご一緒にどうぞ」
そのように誘われてグラスを傾けない男はいません。私はシャンパンでなく、人妻の美貴さんに酔ったようでした。
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10/05
ネイル美人の指で昇天させられる芸術の秋part3
ホタルさんのでかい胸をもみながら、私は彼女の爪をしゃぶりたくなりました。
「あのぉ~、爪、しゃぶってもいいですか?」
「はっ? Fさん、やっぱヘンタイだわ。でも、いいよ。わたしの爪はコストがかかっているから、高いよ」
「え~、オプションですか?」
「あははは、そんなわけないでしょ」
私は彼女の爪をしゃぶり、ついでに乳頭もしゃぶりました。
「ああっ、Fさん、乳首しゃぶるの、上手ねぇ」
「ええ、子供のころから得意ですぅ」
「もう乳離れしないんだから」
吸いつき、少し歯を立て、カリカリとかじりました。ああ、秋の味覚。
そして私は簡易ベッドのフチに腰を下ろし、脚を開きました。
と、ホタルさんは床にヒザをつき、私の股間の中心に向かって顔を寄せてきました。
おっ、巨乳を使ったフェラ攻撃か、と思って脚を広げたのですが・・・。
あれれれ、フェラではなく、彼女は形のいい胸をきれいなネイルアートが描かれた手でもちあげ、そこに私のチ○ポをはさんだのです。
胸の谷間にはさまれたチ○ポは、上下にスライドされ、うー、気持ちのいい窒息状態。
肉の波に揺られ、頭もぐらぐら。谷間から解放されたあと、ようやくチ○ポをしゃぶってくれました。
ぺロリン、ぐじゅぐじゅ、チュッパッ、チュッパッ、とフェラ攻撃の開始です。最初はゆっくり、まんべんなくなめ続け、やがて強烈なピストン運動へと発展しました。
「そんなに激しくすると、すぐに出ちゃうよ」
「で、やっぱフィニッシュは爪で?」
「はい? どうやって?」
ホタルさんは、うふふふと笑い、巨大化した私の亀頭を爪でコリコリとこすりました。それを何分か続けてから、手コキに移りました。
きれいな指が上下に動き、私は目を閉じました。うううっ、ネイル美人の指で昇天したい…。そして昇天しました。
「イクイク、イク―っ!」
彼女の手に白濁の液がついているのが見えました。とても美しいアートのように思えました。
「ホタルさん、よかったよ」
「あっ、そう。満足してくれたら、わたしも嬉しいわ」
「ホタルさん、十分この道でやっていけますよ」
「あら、ネイルじゃダメってこと?」
あっ、失言した、と思った瞬間、彼女の顔が鬼の形相に変わるのを見ました。
ネイルだけに私は「寝入る」フリをしてかわそうと思ったのですが、彼女がセットしていた時計が鳴って60分コース終了。
最後に裸の背中を彼女の爪でひっかかれながら洋服を着ました。
それからというもの、街ゆく女性の爪が気になって仕方ない私です。
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10/04
ネイル美人の指で昇天させられる芸術の秋part2
ホタルさんが勤めている風俗は、Mっぽい男性向けの風俗店です。彼女は本業をおろそかにしたくないので、ハードなSを避けているそうです。
午後4時半、彼女が勤める店に到着しました。受付で指名し、近所のレンタルルームに行って待機しました。
仕事中にサクっと抜きたいサラリーマンでいつもいっぱいだそうです。
レンタルルームに入ってエッチビデオを観ながら待っていたら、5分もしないうちにホタルさんがやってきました。
「あら、Fさん、お久しぶりです。今日はご指名いただき、ありがとうございます」
「ホタルさん、ご指名っていうけど、今日は成り行きですからね」
「あら、でも、Fさんはわたしのネイルを見て興奮しちゃったんでしょ。あっ、いいですよ、男性のソレは本人の意志と違って自然に反応するものですからね」
そう言って彼女は私の顔の前に両手を差し出し、「この爪でおチ×ポさまをかわいがってさしあげますわ」とケラケラと笑った。
「さっ、わたしにFさんの分身を見せてくださいな。どんなカタチなのかしら? 大きいの? 黒いの? それとも右曲がり?」
私はなんだか年上の女性に犯される少年のような気分でした。
「ねぇねぇ、見せてよ、一流商社マンのオ×ン×ンを」
私はリモコンで操縦されているみたいに、ぎこちなく下半身を露出しました。
「あら、まあ、ヤダっ! もう勃起してるじゃない! それってわたしとエッチしたいってこと?」
「ホタルさん、いじめないでくださいよぉ」
「あははは、チ×ポおっ勃ててナニ言ってるの! 溜まっている精液を出したくて仕方ないんでしょ。いつもはナニ、自分でシコシコしているの? それとも風俗専門?」
「ええ、まあ、風俗は好きです」
「商社マンのチ×ポは、乾くヒマがないって聞いたけど、ホントみたいですね」
彼女はそう言ってチ×ポを凝視しました。急に黙ってしまったので、かえってドキドキしました。
「ふーん、まあまあの大きさね。平均よりやや大きいかな?」
「他人と比べてたことがないので、平均より大きいかどうかわかりませんよ」
「で、どこがカンジるの? 尿道? カリ? それともタマ?」
「あっ、全部カンジますっ」
私はすっかり「口撃」されっぱなしでした。
「で、爪ですが、それの先で、チ×ポをツンツンしてください」
と私はお願いしました。
「あ~ら、もう始めていいの?」
「ってもう10分くらい話してますよ。ここへ人生相談に来たわけじゃないですから」
するとホタルさんは自身のきれいな指を折りたたみ、点検するみたいに眺めたあと、私の亀頭の横に爪を添え、グイっと押しました。
「ああっ、いいすっ」
さらに亀頭の溝にそって爪をまわし、次にサオの裏に爪を立てカリカリとこすりました。
「うー、タマらんですぅ」
続いて爪をタマに突き立てグイグイと押しつけてきました。
「おーっ、効くっ。そこが快感のツボですぅ。ストライクゾーンですぅ」
すると爪をタマの縫い目に沿って上下に動かし、私は絶頂へ。
「うおーっ、カ・イ・カ・ン!」
ホタルさんはそのあと、涼しい顔のまま、洋服を脱いでゆきました。
そして上半身だけ裸になり、ドカンと飛び出した乳房を私に向けて、「胸、さわっていいよ」と口の端に笑みを浮かべました。
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10/03
ネイル美人の指で昇天させられる芸術の秋part1
突然ですが、女性の爪に性欲をそそられたことはありませんか? 官能的な爪を見て、その爪でチ×ポの血管や皮をツンツンされたいとか、芸術的なネイルアートをほどこした爪でキン×マをカリカリひっかいてほしいとか。
ええ、爪は性欲と深くつながっているのです。
今日はネイリストで風俗嬢のホタルさんの話から始めます。
ここは都内のカフェ。午後3時の、ゆるゆるとした空気が流れています。
タレントのほしのあきに似たホタルさんは、独創的なネイルアートをデザインするネイリストですが、デザインにこだわるため制作に時間がかかりすぎて、まったくお金にならないのだそうです。そこでアルバイトで風俗嬢をしているのです。私はときおりお茶に誘われ、ネイルサロン開店の相談に乗っています。
「…女性の爪にひかれる男性は意外に多いですよ、女性の爪に執着する男性。爪フェチっていうんですか?」
と、ホタルさんは笑います。
「爪フェチはマーケティングの観点からすれば、とてもニッチなニーズであるわけだけど、ニッチなだけに強烈なファンがいるとか?」
「います、います。『その爪でオチ×ン×ンをひっかいてほしい』とか『タ×タ×を刺してほしい』とか(笑)」
ほら、実際にいるでしょ。では、ホタルさんの話の続きを。
「先日、Fさんの紹介でヌキに来られた素材メーカーの部長さん、あの方は徹底していて、『僕にもネイルアートをしてくれ』ってしつこいんですよ。でね、それがオ×ン×マークを爪に描いてくれという注文だったんです」
苦笑しました。中年オヤジがネイルアート、しかもそこにオ×ン×のマークを描くとはいったい何を考えているのでしょうか、某大手メーカーの部長は。
「それでFさん、今日は遊んでいかれるんでしょ?」
と、顔を覗かれ、彼女のネイルを見ると人差し指に「S」、中指に「E」、薬指に「X」と描かれているではないですか…。
「ホタルさん、そ、それは?」
「これはお遊びですよ」
その爪がなまめかしく見え、私は腰のあたりがムズムズしてきました。
「あらっ、Fさんも爪フェチかしら?」
「いえ、いえ。そのぉ、なんというか、ホタルさんの爪があまりにも美しく、またエキサイティングで、しかも芸術的なので、うっとりしていたんです」
その爪でチ×ポをいじくってもらう姿を想像し、私はひそかに興奮してしまいました。
たかが爪なのに、ほんの小さな面積なのに、海綿体にドクドクと血液を送らせるとは…。
「じゃあ、今からお店に出ますから、わたしの指名としてFさんの予約、入れておきますね。では、1時間後にまたお会いしましょう」
あれれ、なんだかうまくセールスさせられちゃったなぁ。ホタルさんはセールスレディになれば成功するぞ。そんなことを思いながら、ゆっくりお茶を飲みほしました。
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8/25
パンスト破りをしたい男性への指南書part3
ユウキさんは小さな口を開き、亀頭を飲みこみました。チ○ポは彼女の口の中で熱い鼓動を続けました。
彼女は意外にフェラ上手でした。やがてチンぐり返し状態でアナルをしゃぶられながら、チ○ポをしごかれました。パンストを破かれたギャルが反撃してアナルをなめてくるなんて、理想的な攻防です。
「お尻の穴をなめられながらしごかれるのって屈辱的?」と、ユウキさんは質問しました。
「肛門にもチ×ポにも程度な湿気が戻ってきて快適です。でも、そろそろ発射するかもしれません」
私は不意にアイディアが浮かびました。
破り捨てたストッキングの中に白濁の液をぶちまけてみたいと思ったのです。まだ一度も試みたことのない奇行でしたが、一度ストッキング自体も汚してみたくなったのです。
「ユウキさん、出るとき、ストッキングをチ×ポの先端に当ててください。その中に発射したいのです」
手コキを続けるユウキさんは、片手で床のストッキングを拾い上げ、チ×ポのそばに置きました。そして、激しくしごき出しました。
「うぉ~っ、出る、出る、出る、出る!」
「出して、出して、出して、出して!」
ドクドクと脈打ちながら放出される白濁の液。しかし、ストッキングは化学繊維だけに、それを吸い込まず、反対に水分をはじいていました。
「ふー、破いたストッキングの新しい使用法が見つかりましたよ」
と、私は苦笑い。彼女は少し驚いた顔で「まったく変態なんですから」と同じく苦笑いをしました。
しばしの休憩後、私はユウキと69の体勢に入り、お互いをしゃぶりあいました。
「ユウキさん、すっかり雨季になりましたねぇ。洪水警報を発令しましょうか?」
「そ、そんなに濡れてますかぁ?」
「ええ、脱出用のボートが必要かもしれません」
そんなことを言いながら私は再び勃起しました。
「わおっ、また勃ってきましたよ。すごいですねぇ、お客さん」
「はい、私はストッキングのキングとして君臨するオトコですから」
続いて今度は私が彼女を攻めました。正常位の体勢で乳首を強くかむと彼女は泣き声をあげました。洪水になっている割れ目に口を添えると、身をうねらせました。さらに芯を舌先で突くと、「……吸ってください」とリクエストが。
私は吸いつづけました。やがてユウキさんは、その日はじめて絶頂を迎えました。
「イッちゃうわっ!」と叫んで白眼をむいて、沈没しました。
ラストは体を入れ替え、彼女が私の上に乗っかりました。ベッドの下から液体の入った容器を取り出し、それを私の股間にぬりたくり、素股でゴシゴシと腰を寄せてきました。片手で輪をつくり、その輪でチンポをぎゆっと締めつけ、体を左右にねじって刺激してくれました。
次に小鹿がぴょんぴょんはねるように、ピクピクと振動を続け、ゆっくり腰を動かしました。ベッドの上でマット洗いをしてもらっているように感じでした。これは卓越した技でした。
気がつけば、ジワジワと2度目の発射の兆しが近づいていました。
そして、ガマンの限界に達し、遂に自分の腹の上に精液をぶちまけました。
「ストッキングで処理しなくてもいいですか?」
ユウキさんが質問しました。
「ええ、ティッシュでお願いします。でも、さっきのストッキングは今日の記念にユウキさんにプレゼントしますよ。こう見えても私は商社マン。繊維会社と取引があるので、ストッキングは売るほど会社の倉庫にありますから。ええ、なんなら今度1ダースくらい持参しますよ」
ストッキングフェチは、ストッキングのエロスを感じる。ご同好の方もぜひ道を極めてください。
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