おたくフリーターの風俗デビュー物語part3

「用意ができました。ご主人様!」
その声がしたので振り向くと、ミクちゃんは小さなメイドになっていました。紺と白のツートンカラーのメイド服です。
「超かわゆい!」と僕は叫びました。
「ミクはご主人様の好みのメイドになります。どうぞ御用をお申しつけくださいぃ」
あっ、僕はこういう状況を何度もイメージしてきたので、ようやくこのときが来たかと身構えました。
「僕の毎度、いや、メイドはキッスが上手でないと務まりませんよ。実際にやってみてくれ」と、えらそうに命令しました。
「はい、ご主人様。口づけをさせていただきます」
そして僕は生まれてはじめて女の子と唇を重ねました。やわらかくて、脳がとけるような快感でした。
「続いてメイドはご主人様に大きな胸をもまれるのも仕事であることを知っているね?」
「はい、ご主人様。ミクの胸はご主人様にもまれるために、こんなに大きくなったのです。どうぞモミモミしてください。吸ってもいいですよ」
僕はミクちゃんの背中にまわり、メイド服のファスナーを下ろしました。ブラジャーを強引に外し、上半身を裸にしました。僕ははじめて女性の胸を触りました。こんなにやわらかいんもんだと思いもいませんでした。そして乳首をかみました。
「あっ、ご主人様、きつくかむと痛いですぅ」
僕は程度がわからないので、どうやらきつくかんでいたようです。
「ごめん、ごめん」
「いえ、ご主人様の好きにしてください」
ミクちゃんはすぐに笑顔を取り戻しました。ベッドの上でメイド服を脱がせ、ミクちゃんはパンツ一枚の姿になりました。僕は自分のバスタオルをはがし、全裸になりました。そして彼女のパンツの上からスジに沿って触りました。上から下へ、下から上へ、じりじりと。
「う、うっ」と小さな声がもれました。
僕はパンツの上からぐりぐりと指を押しつけました。まだ濡れてないようです。僕は一気にミクちゃんのパンツを脱がし、その股間を凝視しました。とにかく見ることに集中しました。ああ、こんなふうになっているんだ。朝顔の花が開花する前の状態に似ているなあと感じました。僕は両手でそれを開いて、ゆっくりと口をつけました。僕は秘部をべろべろとなめつづけました。あ、しょっぱいと感じました。
たぶん個人差があるんでしょうね。とにかくミクちゃんの汁はしょっぱかったです。はじめて舌を入れました。クリトリスの場所もわかりました。その突端を指先で軽くさわるとぷくっとふくれて、まるで小さなおちんちんのようにむきだしになりました。うわあ、きれいなもんだと感心しました。

「ご主人様、指を入れてください」
とミクちゃんはふるえる声で言いました。ああ、やっぱりミクちゃんは僕を強烈に求めていると再確認しました。いやだなあ、もう、会ったばかりなのに、こんなに求められるなんて……。僕は正面からミクちゃんの花びらの中央にゆっくり指を入れていきました。なんと奥はしっとり濡れていました。僕を受け入れる準備をしていてくれたんですね。うれしかったです。グチュグチュと指を入れたり出したり、奥の壁に触れたりしているうちに、ミクちゃん「クン、クン」とも「ふんふん」と聞えるような、鼻を鳴らすような声がもれてきました。きっと感じていたんでしょう。僕のテクニックに沈没しそうだったのかもしれません。

「ご主人様、今度はわたしがご奉仕いたします。おちんちんをなめさせてください」
そう言ってミクちゃんがおねだりしてくる予感はありました。僕は仰向けになって大きく脚を開き、勃起したおちんちんを誇示しました。
「まあ、ご主人様、ご立派です。これは36階建てのタワーですぅ」
そう言ってミクちゃんは僕のおちんちんを口に含んだのです。ええ、こんな気持ちのよいことがこの世にあったんだ……と感動しているうちに、腰がムズムズ……ええ、これほど刺激の強い快感に慣れていない僕はすぐに限界に達しました。
「ミクちゃん、もうガマンできない」
「えっ」という声がもれたように気がしました。と、次の瞬間、電気が腰のあたりをかけめぐりました。射精の合図です。あれれ、出ちゃうよぉ~。
うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~。ドピッ! ドピッ! ドクドク、ドピッ! ドピッ! 大量に放出してしまいました。
ミクちゃんは大きな目をひらに見開いて、少し苦しそうな表情でした。彼女の快感の表現の仕方なのでしょう。
僕がミクちゃんを抱きしめようとすると、ミクちゃんはテッシュに僕の精液を吐き出し、「も~、出るときは出るって言うのがルールでしょ!」と、少し怒った声をあげたのです。でも、それはきっと照れ隠しだったのだと僕は思っています。
だって彼女は最後に小さな名刺に「ご主人様、またミクをご指名ください。そのときは割引されます」と手描きのメッセージがありました。
きっと僕だけに渡してくれた秘密の告白なのでしょう。えっ、酒井先輩、なんですか、その口をあんぐりして……もう、嫉妬しないでくださいよ、僕の風俗デビューがこんなにもてたからといって、それは僕の魅力がそうさせたんですから。えっ、僕は幸せ者だって? はい、しゃべっているうちにどもりが治ったようです。幸せですぅ。

おたくフリーターの風俗デビュー物語part2

ホ、ホ、ホタルじゃなくて、ホ、ホテルの部屋にやってきたミクちゃんは、Tシャツの上にモコモコのジャケットを着て、ミニスカート姿でした。なんていうの、小さくてキュートな女の子でした。147センチだそうです。もう、僕の部屋に飾っておきたいくらいでした。ええ、それはたとえですよ。
で、最初に「ご主人様、ミクを選んでくれてありがと」と笑顔で僕に顔を寄せ、なんとほっぺにキッスしてくれたんですよ。ぎょぎょ~って感じでした。
僕は「今日が風俗デビューですが、妄想のなかでメイドを調教、いや、育成するトレーニングをしてきたから安心して」と説明しました。
ミクちゃんは「AKBにだってデビューの日があったんですよ。ご主人様のデビューに立ちあえるなんて、すっごいことです。今日は記念日ですぅ」と言ってくれました。

で、で、「一緒にシャワーをあびましょ。メイド姿になるのはそれからです」と言って、僕の洋服を脱がせてくれました。上半身だけ裸になったとき、僕はガチガチに緊張しているのがわかりました。そしてミクちゃんの手がズボンのベルトにかかったとき、僕は女の子にちんちんを見せる記念日だと覚悟しました。パンツに手がかかり、僕は大きく深呼吸したんです。
「うふふふ、ほんとにはじめてなんですねぇ。新鮮ですぅ」
そう言ってミクちゃんはゆっくりパンツを僕の足首まで下ろしました。僕の包茎ちんちんは小さく縮こまっていました。あ~、恥ずかしい。先に皮をめくっておくべきだったと後悔しました。ミクちゃんは小さな声で「出ましたねぇ。はじめまして」と僕のおちんちんに向かって言ったのです。うひひひ、女の子っておちんちんにあいさつしてくれんですねぇ~。えっ、みんながそうするわけじやないんですか?
僕は恥ずかしくて両手でおちんちんを隠しました。するとミクちゃんは「わたしの洋服もぬがせて」と甘い声で、上目づかいでリクエストしてきました。
そ、そのぉ~、僕は女の子の洋服を脱がせたことがないので、とても緊張して……と、とくにブラジャーのホックっていうんですが、どこで外せるのかわからなくて、でも、洋服に手をかけると僕のおちんちんは丸見えになっちゃって、ミクちゃんは「きゃあ、ミクも照れますぅ」と小さな声で。
じつは彼女もこういう関係には慣れてなくて、ほんとうは僕に会った瞬間に稲妻に打たれたように僕のことが大好きになったけど、それを隠しているんじゃないか、とそんなことを思ったりしました。
そ、そしてミクちゃんのまぶしい裸が登場! おおおっ、体は小さいのに巨乳でした。ぷりんぷりんでした。僕はまぶしくて見られなかったです。手をつないでバスルームに向かいました。

で、カンドーしたのはシャワーの湯加減を手に当てて確かめてから「熱かったら言ってくださいねぇ」と気を遣ってくれたことです。えっ、それは基本のサービスだって? いや僕にだけやさしくしてくれたのかもしれませんよ。
そのとき、僕はまだ緊張していておちんちんは小さなまま。でも、先輩に教えてもらったように自分で皮をめくって「あ、あ、洗ってください」とお願いしました。
「そーですよね、皮はめくって溜まったカスをきれいにしなくちゃいけませんね」とミクちゃんは笑って、そこにボディソープをつけて泡を立て、きれいに洗ってくれたんです。ええ、さすがに勃ちました。ギンギンに! 
それだけじゃないんです。「シャワールームの壁に手をつけて背を向けて脚を開いて」とミクちゃんが言うからそういう格好をしたら、な、なんと肛門とタマにもボディソープをつけて、つるつると洗ってくれたんです。
このとき、体に電気が入りました。腰のあたりから盛り上がってくる欲望の流れみたいなものを感じ、脚がブルブルふるえました。背後からタマを触られたとき、ああ、こんな快感があったんだと思いました。もー、これは毎日やってもらいたい。というか、恋人たちはこーゆーことをしているわけで、あー、うらやましいと痛感しましたね。
で、体の前と後を洗ってもらい、僕は先にバスルームを出てバスタオルを巻いてベッドに腰を下ろして待ちました。
ミクちゃんはきっとアソコを丁寧に洗っているんだなぁと想像するとおちんちんの先からもうガマン汁が……。ええ、早いですよ、早いことはわかっていますが、はじめてですからねぇ。
やがてミクちゃんはバスルームが出てきて「じゃあ、メイド服を着ますから、こっちを見ないでください」と言いました。僕は窓側に目を移し、また大きな深呼吸をしました。

おたくフリーターの風俗デビュー物語part1

僕が勤めるおたく専門店は、年末年始はめちゃくちゃ多忙です。全国各地からおたくが訪れるからです。だからこの期間だけバイトを雇うのです。もちろん、専門知識が豊富でコミュニケーションのできるおたくを採用します。ほとんどがフリーターです。
12月から短期間勤めてもらうことになったF君は、アニメとアニソンに詳しい青年です。デブでもてない僕が言うのもナンですが、F君はまったく冴えない男です。ファッションはまったく気にしないし、トークもおもしろくない。もちろん、ガールフレンドはいない。23年間ナシとのことです。
そんなF君は年末に初給料が出た日に僕に小声で質問してきました。
「さ、さ、酒井さんの初体験は、い、いくつでした?」
「おいおい、先輩にナニを突然! 僕は風俗専門だよ。……それでもいいの?」
「は、はい」とF君。彼は家族以外の人と話すとき、緊張のあたりどもるクセがあります。こりじゃあ、女の子を口説くこともできないねぇ。ま、そんな当たり前のことを口にしても彼のためにはならないけど。
「僕は21歳のときにヘルスに行ったのが風俗デビューだった。ソープランドはそれから2年後くらいかなあ。だから最初にセックスしたのは23歳……ということは今のF君と同じころに童貞を捨てたわけだ」
「……あのぉ~、き、きれいな、メ、メイドさんが手や口でやってくれる店ってどーですか?」とF君。ったく日本語がなっていないねぇ。
「どーですかってどういう意味?」
「つ、つまり、ぼ、僕は風俗店どころか女の子とエッチしたことがないので、はじめて体験する店としてふさわしいかどうか……」
「そんなもの、記念すべき体験なんだから、好きな店に行くのがいちばんいいのに決まってるじゃん。給料が入ったんだから、お宝アニメグッズを買わずに、そのメイドさんがいるフーゾクへ行って『ぼく、はじめてなんですぅ』って告白すれば、意外にかわいがってくれるかもよ。童貞大好きメイドもいるかもしれないし……」
「さ、酒井先輩のアドバイス、心に染みました。で、ですねぇ、今日仕事が終わったら一緒に行ってくれませんか?」
僕は自分と同じようにもてないおたくのF君が不憫に思え、一緒に行くことにしました。
「F君、でも、その店は挿入しちゃいけない店だからね。それに体験後、僕に必ず報告すること。わかった?」
「は、はい。酒井先輩についていきますぅ」
僕がF君をつれて行ったのは「メイドの××××」でした。受付で料金を払い、女の子とメイド服を決め、指定のホテルへ行きます。そこに女の子が訪ねてくるシステムです。女の子はメイド服を持参し、シャワーのあとでそれに着替えてサービスしてくれます。
F君にひと通りのシステムを説明し、僕は新人のユウちゃんを指名しました。大好きなロリ系です。F君はずーって迷った挙句、ミニミニ系のミクちゃんを指名し、「メイド育成コース」なるコースを選びました。なんでもご主人様がメイドを育成するというシチュエーションとのこと。これはおもしろくなりそうです。
F君とホテルまで一緒に歩きました。
「いいか、君がもし包茎だったら、皮をめくってきれいにしてからコトに臨むように。それにメイドがいやがることは絶対にしないように。いいね」
「は、はい。わかりました」
そして彼と僕は別々の部屋に入りました。

2時間後、僕たちはドトールコーヒーでコーヒーを飲みながら向かいあっていました。
「酒井先輩、もー、カンドーしました」
とF君は興奮した様子で話しはじめました。
「ミクちゃんは立派なメイドさんで、僕が風俗デビューだと言うと『うれしぃー』ってよろこんでくれたんです」
では、F君の風俗初体験に耳を傾けてみよう。

妹タイプに攻められた僕はトロトロの角煮になっちゃった!part3

「まりな、そろそろお風呂を出て・・・」
「お兄ちゃん、なんだか、鼻息が荒くなっているよ」
僕はその時点ではまだ理性をキープしていました。身体の泡を洗い落し、先にベッドに向かいました。まりなちゃんは自身の大事なところにシャワーを当てながら、「お兄ちゃん、あとで行くからね」とウインクして見せました。

バスタオルを巻いた状態のままベッドで横になっていると、ブレザーの制服を着た妹が、いや、まりなちゃんが歩んできました。
「お兄ちゃん、これがまりなの制服だよ。この格好で学校に通っているんだっ」
「まりな。まぶしいよ。お兄ちゃんは今、そんなまりなを攻めたいという気持ちと戦っているんだ」
「えっ、ダメだよ、お兄ちゃん。わたしは妹だよ、そんなコトしちゃ・・・」
僕の手は妹の胸に伸びていました。制服を脱がすと、白い下着が・・・。
「お兄ちゃん、脱がすの、上手だね。まりなは、男性経験が少ないから、これからどうしたらいいのか。お兄ちゃんのオチンチンを見てから変な気持ちになっているし、どうしたの、わたし、少しドキドキしちゃったりして」
パンツ一枚になった妹。秘密の花園まで布が一枚あるだけです。僕は腰に巻いていたバスタオルをゆっくり床に落とし、勃起したペニスを天井に向け、まりなちゃんの胸にしゃぶりつきました。そして彼女の手を取って僕の股間を触らせました。
「あっ、お兄ちゃん、ダメだよ、まりなのオッパイしゃぶるのは・・・それに妹としてお兄ちゃんにアソコを見せるのは、やっぱ、やっぱ恥ずかしい」
僕はもうブレーキの効かない機関車でした。まりなちゃんのパンツを脱がし、勃起したチ×ポを彼女の顔の前に誇示し、腰を振って、「お兄ちゃんこれから、まりなの花園の奥を探検しちゃうからっ」と宣言。
まりなの股間に顔を寄せて、意外に濃い陰毛を唇でかきわけました。やがて、くすんだ色の肉の中心にねっとりとしたピンク色の壁を発見しました。そこに舌を添え、上下左右に舌を振りました。ビラビラが花びらのように開いたり閉じたりしました。
「おひっ、おひーっ。お兄ちゃん、ダメだよ、まりなは、おしっこが出そうだよ~」
「いいよ、出しても。お兄ちゃんは、まりなのオシッコなら喜んで飲むよ。だから、お兄ちゃんはチ×ポの先から出る白い液体も飲んでほしいんだっ」
「そ、そ、それは・・・」
と、まりなちゃんは目をパチパチさせながら
「それは何?」
「それはオプションですぅ」
と、まりなちゃんが叫んだ時、すでに僕は彼女の口に小さなペニスをねじこみ、腰を動かしていた。
「まりな、心配しなくていいよ。まりなが大好きで、夏休みによく飲んでいたカルピス。あのカルピスの中にお兄ちゃんは何度か精液を放出したことがあったんだよ。まりなは『カルピスがドロドロしてるぅ』って言いながら喜んで飲んでいたじゃないか。ほらほら、大人になっても同じだよ。それをナマで飲むんだよ。お願いだっ。お兄ちゃんの夢をかなえてくれ~」
「わかったよ、お兄ちゃん。まりなは、受け止めるよ」
「イクよ、まりなーっ」
「お兄ちゃん、出して、出して!」
そうして僕は妹の口の中に「生命の汁」をぶちまけてしまいました。
「ああ、濃い。苦くて酸っぱいですぅ」
まりなちゃんはそう叫んで、少し白目を向きました。
「お兄ちゃん、ここ数日、オナニー我慢してたの?」
「そ、そうだよ。まりなの顔を忘れていたんだ。でも、今日からは、妹の顔は忘れない。まりなの裸を思い出し、毎晩、オナニーするかも・・・」
「お兄ちゃんダメだよ」と、まりなちゃんはムッとした顔で言い放った。
「ひとりでするなら、わたしを指名して。まりなはオナクラもかけもちしてるから。お兄ちゃん、妹の前でシコシコしていいよっ。毎日見て、あ・げ・る」
妹がかけもちする店だけにそこはいわゆる「姉妹店」。シャレにならない展開だけど、僕は明日から、セッセと妹のもとに通おうと誓ったのでした。

妹タイプに攻められた僕はトロトロの角煮になっちゃった!part2

まりなちゃんがシャワーの温度を確かめ、バスルームから声をかけてきました。
「お兄ちゃん、ちょうどいい温度に設定したよ。シャワー浴びてください」
先に僕が全裸になり、バスルームに入りました。まりなちゃんはいったんバスルームの外に出て、僕の背中に向けて「お兄ちゃんの背中、とってもたくましいですぅ。ゴシゴシ洗いたいですぅ」と嬉しい声をかけてくれました。僕はまりなちゃんに背中を向けたまま、勃起しました。ビンビンになりました。その声が、その恥ずかしそうな視線が、その妹らしいしぐさが、僕の股間に血液を集めてくれたのです。

そしてシャワーをあびている途中、ゆっくり扉が開いて、僕の妹が入ってきました。
「お兄ちゃん、来ちゃったよぉ」
そう言ってまりなちゃんは僕の背中に飛び乗ってきました。やられました。腰が抜けました。僕はバスルームの床にあぐらをかくように腰を下ろしました。
「まりな。お兄ちゃんの背中に、まりなのオッパイが当たっているのがわかるよ」
「まりなは、やさしいお兄ちゃんが大好きっ!」
彼女はそう言ってさらに背中に胸を押しつけました。そしてボディソープを僕の背中にたっぷりふりかけ、泡を立ててボディで洗ってくれました。
「まりな。お兄ちゃんは、まりなの成長した姿を正面から見たい。でも、まぶしい。まぶしいけど、兄として責任を持って見なくちゃいけないと思っているんだ」
「お兄ちゃん。いいよ、わたしの裸、見てもいいよ」
僕は背中にいるまりなの手を握って正面にたぐり寄せ、抱きしめました。きゃしゃな身体がいとおしく思えました。
「あっ、でも、やっぱ、ダメだよ、お兄ちゃん、兄妹で抱き合うのは・・・。とにかくお兄ちゃんの身体をキレイキレイにしなくちゃ」
そう言って、まりなちゃんは僕の乳首に泡をぬり、手のひらを押しつけてぐるぐると回転しました。まりなちゃんは、じらしているのか、煽っているのか、よくわかりませんでしたが、とにかく天才的な誘い方でした。
「お兄ちゃんの乳首は、原石のようです。磨けば磨くほどキレイになりますぅ」
「あっ、乳首、気持ちいー」
「お兄ちゃん、感じやすいタイプなのね」
「お腹も洗ってあげる・・・」
「あっ、もっと下も、そ、そう、下へ」
しかし、まりなちゃんの手は腰のあたりで止まったのです。
「お兄ちゃん、ここから先は禁断のコーナーですぅ。渡っちゃいけない橋ですぅ。でも、お兄ちゃんをキレイキレイにしてあげたい・・・」
「・・・まりな。お兄ちゃんのチ×ポは子供の頃と同じサイズだからびっくりすることはないよ。だから、洗って!」
「わ、わかったよ、お兄ちゃん。まりな、勇気を出して、お兄ちゃんのチ×ポを洗ってあげるね」
僕は受け身一辺倒ながら、これまでにない充実感を覚えていました。
まりなちゃんの手が股間に伸びた時、僕は軽くケイレンしました。喜びに震えるとはこのことです。
「大人になってからのお兄ちゃんの・・・初めて見たよ。小学校高学年までは一緒にお風呂に入っていたのに・・・。その時は、ぜんぜん恥ずかしくなかったのに・・・。皮をめくってきれいにしてあげるね」
泡の中で小さく呼吸するチ×ポ。その小さな器官をいじくる小さな手。妹の手は、皮をめくってくれました。溝にそって指を添え、周囲をぐるっとまわして洗ってくれました。
「お兄ちゃんのオチンチン、元気でがんばっているね。まりな、うれしい。がんばるお兄ちゃん、大好きっ」
まりなちゃんはそう言って睾丸とサオをきれいに洗ってくれました。手つきは多少ぎこちないものでしたが、じらされて心身ともにトロトロになりました。
僕の肉は鍋の中でとけるトロトロの角煮のように、バスルームの蒸気をあびてぶよぶよっと漂いました。
「あっ、お兄ちゃんのメタボお腹がたぷん、たぷん、と揺れているぅ。まりな、妹として困ったしまいましたぁー」
そう言って笑った妹の笑顔は、永遠の天使のものでした。心身ともにトロトロになった角煮状態の僕。ただひとつ硬くなった繊細な器官を妹にいじくられながら、僕はそろそろ妹の身体に触れたいと思っていました。妹もすでに大人になっている。それを確認するのは恋人ではなく、この兄なのです。

Page 7 of 15« First...5678910...Last »