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屈辱と羞恥の上からマリコ2011part3
「おいおい、このデブ、嬉しくて泣いてるよぉ~」とマリコが高笑いしました。
「デブの目にも涙かよ?」とマキが口を出してきました。
「しかもチンチン、勃たないじゃん」と、他の娘がつぶやきました。
「ちがうちゅーの。これで勃ってるだよ!」とマリコがケラケラと笑いました。
「ちっせー」とマキが叫ぶと、そこにいる5人全員が「ちっせー」と合唱しました。僕は遂に大粒の涙を流しながら謝罪しました。
「み、み、みなさんに生意気なことを言ってぇ、ごめんなさいぃ~。ぼ、僕はちいさな男ですぅ」
すると再び「チ×ポ、ちっせー」の大合唱が起こりました。
やがて大柄なマリコが僕を羽交い締めしました。僕はM字開脚状態になりました。そこに「さっちゃん」と呼ばれる娘が顔を寄せ、「わたし、このデブの射精、見てみたい」とつぶやいたのです。
大柄なマリコは「いいよ。さっちゃんに任せるよ」と低い声で指示。
さっちゃんはオイルを塗らずに素手で皮をめくりました。
「包茎って皮の中にカスが溜まるんだよね」とマリコ。相変わらず上から目線。というか背中からの上から目線でした。
僕の正面に座ったさっちゃんは素手でチ×ポを握りました。
「きゃあ~、こんなにちいさいの、どうしていいのか、よくわからな~い」とワザと女の子っぽい口調で言いました。これもなぜか大爆笑を誘いました。僕以外の娘たちは全員ケラケラと笑いました。泣いていたのは僕だけです。
「あらら、もう延長時間が終わるよ」と上からマリコ。
ぐぐぐ、悲しいかな、さっちゃんにいじられても感じなかったんです。
「おい、デブ。おまえ、遅いゾ! 包茎で短小でしかも遅いなんて、おまえ、サイテーな奴だよ」
僕は「もういい、もういいですぅ」と叫びました。
しかし、マリコは「せっかく来たんだから、発射して帰りなよ。さ、自分でシコシコしてごらん」と上から命令。
僕は5人の娘の前でM字開脚スタイルで自分でチ×ポをこすりました。
今度は「出せ、出せ」「だーせ」「だーせ」という合唱が起こりました。その声は「ダサイ」という意味に聞え、余計に自分がみじめに思えました。
僕はもうどうなってもいいと開き直り、意地になってこすりました。そして涙と一緒に精液を放出しました。勢いがなく、チョロチョロと出るだけでした。
「やればできるじゃんか、デブ!」とマリコ。
「しかし単なるヘンタイじゃんか!」とマキ。
「ヌキに来て自分でヌイて帰る手間のかからない客に感謝だよっ」とさっちゃん。それぞれ勝手なことを言いやがって。くそぉ~。
「さっ、スッキリしただろ。早く帰りなよ。もう延長も終わったし」
そう言ってマリコは僕の背中を叩きました。僕はテッシュでコソコソと精液をふきとり、急いでパンツをはき、ズボンをはいて、泣きながら部屋を出ました。
するとマリコが背後から声をかけてきました。
「おーい、チ×ポのちっせ~デブ! 今日のことはブログにアップしておくよぉ~。いいネタになったよ」
屈辱にまみれたこんな最悪な体験、僕は今でも涙なくして語ることはできません。2011年度の最悪な体験でした。ええっ、こんな体験、1度はしてみたいですって?
合計1万円も払って「屈辱と羞恥の手コキ」ですよ…。僕は今でもときおり、マリコの上から目線を思いだし、委縮してしまうんですよ、マジで。
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屈辱と羞恥の上からマリコ2011part2
「私はマキです」
と、彼女は自己紹介しました。マスカラをたっぷりつけ、まばたきを繰り返していました。見た目は若いのに異様な厚化粧で、というか不思議ちゃん系のメイクで、なんだか自分ではおしゃれを自覚しているトンチンカンな原宿ガールのようでした。
「お客さんはラッキーですよ。今日はレンタルボックスが全部空いているので、女の子がみんなヒマしていて…」
「ええっ、あれ~、受付では指名できないって聞いたよ。それにスタンバイしているのは1人しかいないって聞いたけど?」
「えっ、そうなの。控室には女の子が4人いて、みんなでゲームしているよ。おかしいねぇ」
そんな会話をしている間に数分が経ってしまい、僕は焦りました。これからシャワーをあびたら残り時間は10分くらいしかなかったからです。
「マキちゃん、時間がないんだけど…」
「…あっそう。でも、それはわたしのせいじゃないよ。だってわたしがこの部屋に呼ばれたのはさっきなんだから」
「そういう問題じゃなくて…」
「じゃあ、どーゆー問題ですか? 消費税増税が問題ですか? それとも普天間基地の移転が問題ですか?」
僕は下半身を露出した状態のまま、めまいがしました。この娘、口だけは達者なようです。容姿とは異なり、意外に高学歴なのかもしれません。
「…口論するのは好きじゃない。もうシャワーはしなくていいから、サクっと抜けよ!」と僕は珍しくムッとして命令してしまいました。
すると彼女の様子が一変したのです。
「…あのねぇ、その命令口調はナニ? 客だと思って偉そうにするんじゃないよ、このデブ! しかも包茎」
「…デブと包茎は余計だよ。でも、当たっているけど」
「けけけ、見ててあげるから早く勃ちなさいよ」
「あの~、これ、すでに勃起している状態なんですけど…」
マキちゃんは目を丸くし、「うっそー。マジっすか? 超うけるぅ~」と涙目で笑いました。
「お客さん、これ、すごいよ。だって勃ってこのサイズ? これじゃ、どこを握ってあげればいいのよ。っーうか、これ、みんなに見せたいなあ」
僕は残り時間を気にしながら、このまま帰ろうかと思いました。
「ちょっと待ってて。控室でヒマしている女の子を呼んでくるから」
マキちゃんはそう言って去っていきました。相変わらず下半身を露出したまま、僕はひとり狭い部屋に残されました。こんなみじめな体験は初めてでした。
「お待たせ~」と言ってマキちゃんが部屋に戻ってきたのは数分後のことでした。その背後には4人の女の子がいました。僕はすっかり委縮し、チ×ポの長さは普段の3センチ台に戻っていました。
「ねぇ、この客、デブなのにチ×ポ、超ちいさいでしょ」
「マジーっ。ウケるぅ~」と背後の女の子が顔を突きだして笑いました。
「な、なんだよ。もう時間がないってゆーのに」
「あ~ら、だったら延長してよ。15分5000円ですぅ」
「おいおい、まだナニもしてないのに延長かよ」と、僕は半泣きしながら訴えました。
「えっ、お客さん、ビデオ見ながらセンズリこいてたんじゃん。それにチ×ポを見てあげたし…これ、店のサービスだよ。サービスの代金を払うのは当然じゃん」とマキちゃん。
やがて大柄な娘が割りこんできて「じゃあ、わたしがイボイボの軍手で手コキしてあげようか?」と上から目線で言いました。
「あっ、マリコの得意技じゃん!」と他の娘がはやし立てました。
そのマリコと呼ばれる大柄な娘はいったん控え室に戻ったあと、マキは片手を出して「はい、延長料金15分5000円出してちょーだい」と催促。僕はわけがわからず、サイフから5千円札を差し出し、「でも、イボイボ軍手でヌクのは勘弁してぇ~」と懇願しました。
しかし、部屋に戻ってきたマリコはイボイボ軍手をして登場しました。
僕は床に正座させられ、大柄なマリコは僕の背後にまわりました。腹の横から長い腕を出し、軍手をした手でチ×ポをつかんだのです。
「標的がちいさくて、うまくつかめないちゅーの!」とマリコがつぶやくと、部屋は爆笑の渦に。
僕はまるで奴隷でした。軍手のイボイボが皮にひっかかり、「痛ッ!」と口走ってしまいました。マリコは背後から「生意気なんだよ、おまえ!」とつぶやきました。僕の目から涙がこぼれていました。
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屈辱と羞恥の上からマリコ2011part1
恥ずかしさで呼吸困難になったことがあります。それは2011年度最悪の体験でした。思い出すと気持ちが落ち込みます。でも、同時に勃起しちゃいます。勃起しちゃうということは、視点を変えれば最悪ではないのかもしれません。「最悪」と「最高」は双子のような存在なのでしょうか…。どちらにしても印象に残った体験でした。
最初は単なる「手コキ店」だと思って気軽に行きました。たまにあるでしょ、電車の中で、映画館で、ファーストフード店で無性にヌキたくなるときが。仕事中に女の子のブラジャーのヒモを見たときや下着のラインがくっきり見えたときもそうです。
その日は秋なのに真夏のような気温でした。仕事を終えた夜になってもまだ30度近くあり、汗かきの僕は全身がベトベトしていました。
また4日間、射精していなかったので腰のあたりが重くなっていました。軽くシャワーをあびてサクっと抜いてくれる店をスマートフォンで検索し、『○○治療院』へ出向きました。いま振り返れば、そもそもその選択が間違っていたのです。
受付は雑居ビルの最上階にありました。不機嫌なオヤジがカウンターから顔を出し、「あっ、初めての来店ね。入会金1000円プラス各コース料金を払って、近所のレンタルボックスで待っててよ」と言いました。合言葉を告げると入会金が無料になるとホームページに書いてあったので「△×○」と口にしました。しかし不機嫌なオヤジは「あっ、ゴメンね。新規キャンペーンは終わっちゃったのよ。ホームページの更新がまだされてないみたいだね」とそっけない返事。
1000円で食い下がるのは情けなかったので僕は「…えっ、そ、そうですか」と気弱に納得。しかも女の子の指名はできず、「いまスタンバイしている娘が1人しかいなくてねぇ。その娘がすぐに訪ねていくよ」とだけ伝えられ、近所のレンタルボックスへ移動しました。
レンタルボックス料金は40分で2000円もしました。ホテルより安いですが、シャワーは共同でした。といっても40分のうち女の子が接してくれるのは15分しかなく、待っている間はアダルトビデオを見ているだけ。
レンタルボックスは狭く、3畳ほどのスペースに2人がけのソファが1脚あるだけでした。僕は仕方なくエッチビデオを見ました。しかし、なかなか女の子がやって来ないのです。40分コースですよ。娘がやってきたのは残り15分に迫ったときでした。僕はやさぐれ、パンツを下ろしてチ×ポをいじりながらソファに横になっていました。
「ごめんなさいねぇ。待ちましたか?」
ノックもせずに娘が入ってきました。僕はチ×ポをいじっている最中だったので、モロに見られました。
「あっ、お客さんひとりで始めてたの? あっはっはっ、ナニよ、その驚いた顔?」
僕は不意を突かれ、ちょっと動揺しました。
「あれれ、お客さん、まだ勃ってないじゃん」
しかし、彼女の観察は間違っていました。僕はそのとき、すでに勃起していたのです。確かに僕のチ×ポは勃起しても7センチ足らず。しかもその半分は亀頭です。だからといって「まだ勃起していない」とは失礼ですよ。
教育のなっていない店だなあ、と僕はあきれました。しかし、それは屈辱の体験の導入に過ぎなかったのです。
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12/12
感度のいいボーイッシュな女の子が好きな僕たち貧乳族!part3
「かすみちゃん、そろそろ限界が近づいてるんですけど…」
「素股がいいですか、フェラがいいですか?」
「フ、フェラを希望しますっ。で、最後はその胸にぶっかけたいんですが?」
「うふふふ、お客さん、すっかり貧乳フェチになりましたね」
かすみちゃんは僕の上にまたがるように腰を下ろしてから、ずるずると体を下に移動し、腹の下にうずくまる小さな灯台に口を寄せました。
「それじゃあ、フェラいきまーす」
じゅるじゅるスッポンスッポン、じゅるじゅるスッポンスッポン。この娘、貧乳という短所を補って余るだけのフェラのテクニックをもっておりました。
袋を2周、3周と舐めまわり、舌でスジを往来し、袋から灯台まで駆け上がり、小さな亀頭をくるりんポンと口に含みました。
「ああ、かすみちゃん、上手だねぇ。舌づかいが卓越しているね」
「□♪ジッ△×Uう=チ×ポすきググ△#」
チ×ポをくわえたままでしゃべろうとするかすみちゃん。その平坦な胸がいとおしく、僕は腰を振りながら、「お迎え」の時間を待ちました。
やがて感電するような震えとともに「お迎え」の合図が……。
僕は体を入れ替え、かすみちゃんをベッドに仰向けにし、自分の手で何度かしごきながら水鉄砲を彼女の胸にめがけました。
「出すよ、出すよッ!」
「かすみの胸にかけてぇ~」
「ぶっかけるよぉ~」
「ぶっかけてぇ~」
そして実際に平坦な胸にぶっかけました。ふーっ。胸は平坦でも気持ちはエベレストから下山したような気分でした。
僕は余韻にひたりながらテッシュで彼女の胸を掃除してあげました。
「かすみちゃんは劣等感を覚える必要はないよ。ボーイッシュな女の子を好きな男は多いし、貧乳族だっていっぱいいる。おたくサークルの後輩のたけし君だって、キミのファンみたいだしね…」
「ええっ、お客さん、たけし君の知り合いでいすか?」
「そうだけど、かすみちゃんも知り合い?」
「ええ、先日指名してくれたお客さんです。『○×△×おたく研究会』という名刺をもらいました。それで今日も指名してくれていたんですが、なんでもわたしのために『貧乳族』のオフ会を開いてくれるとか…」
たけし君は、かすみちゃんに出会って急に貧乳フェチになったのか…。さては彼は僕を「貧乳族」の仲間に入れるために声をかけてきたのかもしれないなぁ。
でも、これもめぐりあわせだなぁ。満ちあれているばかりが幸せじゃないんだ。日本人は昔から質素を美徳としてきたじゃないか。
と、かすみちゃんの平坦な胸を眺めならが、しみじみとする師走の僕でした。
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12/09
感度のいいボーイッシュな女の子が好きな僕たち貧乳族!part2
「オッス、先輩!」
かすみちゃんは僕にそうあいさつしました。わかりましたよ、男子校の先輩と後輩の関係ですね。よーし、後輩よ、抱きしめてあげるよ。
「かすみ、おまえ最近、女の子にモテモテみたいじゃないか?」
「おれ、女の子に興味ないすっよ。それより先輩の大きなお腹にあこがれます。先輩はおれより胸でかいし…」
「おまえ、自分の貧乳を気にしているのか?」
「な、ナニ言ってんすっか? 貧乳のおかげでブラジャーなしで過ごせるし、肩は凝らないし、男風呂に入ったって平気すっよ」
かすみちゃんはやはり貧乳を気にしているようでした。ここは、やる気・元気・男気で攻めましょう。
「おれはおまえの平坦な胸が好きだっ! 黙っていたけど、体育祭のあとで一緒に風呂に入ったとき、おれはおまえの胸をチラ見して風呂の中で勃起したんだ」
「先輩!」
「かすみ、おまえの胸を見せてくれ!」
かすみちゃんは男子校の制服を脱ぎ、パンツとブラジャーだけの下着姿になりました。彼女のブラジャーはあってもなくても意味がなく、単なる布に過ぎませんでした。胸はテーブルのように平坦でした。
「かすみ、乳も見せてくれ!」
そして胸があらわになりました。小さな乳首はまるで消しゴムのカスにしか見えませんでした。僕は右手を開いて、その胸に当てました。
「かすみの場合、胸がない分、誰よりもハートが敏感なんだよ。抱いてやる、ベッドにおいで!」
そして僕はかすみちゃんの胸に口を寄せ、小さな乳首を吸いました。すると乳首の大きさと反比例するような大きな声がもれました。
「うぁ~ん、うぁ~ん」
貧乳でも感じるという証明です。僕は徹底的に乳首を攻撃することにしました。舌でツンツン、前歯でカリカリ、鼻の頭でグイグイ。
「あーん、あーん、あーん」
貧乳、それは彼女の快感のスイッチでした。ただ小さくて見えないだけ。かすみちゃんは自身の性感帯を開拓したくてこの仕事に就いているんじゃないかと思えました。
ビバ、貧乳! 貧乳に幸あれ! 貧乳は「貧しい乳」でなく、ただ小さいだけで快感は豊かな乳なんですよ。
かすみちゃんは僕のあり余る肉に興味があるみたいでした。
「先輩の大きな胸をいじくってもいいっすか?」
「ああ、乳首が感じやすいんだ」
そしてかすみちゃんの乳首攻撃が始まりました。と、同時に片手は僕の股間に移動しました。さわさわと袋に触れ、次第にサオまで上がり、軽くつかむように…。乳首とチ×ポの2ポイント攻撃でした。
「……かすみちゃん、チ×ポきもちいいっす」
「先輩、先端から透明な汁が出てますよ」
「ああ、それはきもちのいい合図ですぅ」
その後、かすみちゃんは貧乳を僕のチ×ポにコリコリと押しつけ、パイズリならぬ貧乳ズリ攻撃を披露してくれました。
僕はその献身的な貧乳にかすかな感動を覚え、いとおしく感じました。
「かすみちゃんのオッパイはとても機能的にできているんだ。さっきは『貧乳』って言ってゴメンね」
「……お客さん、気にしないでください。わたしはこの貧乳で売れているんですから。世の中には貧乳フェチっているんですよ、貧乳にもファンがつくんですよ」
そう言ってかすみちゃんはケラケラと笑いました。そうか、僕も意外に貧乳フェチなのかもしれないと思いました。
では、そろそろフィニッシュをお願いしちゃおうかな…。
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12/08
感度のいいボーイッシュな女の子が好きな僕たち貧乳族!part1
「酒井先輩、ボーイッシュなロリロリ娘は好きですか?」
と、突然、おたくサークルのたけし君からメールが届いた。なんでも某イメクラに勤める男子生徒の格好をした女の子が人気なのだとか…。僕はその娘がロリ娘ならぜひ体験したいと思いました。急いでそのイメクラのホームページをチェックしたところ、それらしき女の子がいました。名前は、かすみちゃん。
ショートカットで中性的な女の子でした。見ようによっては中学生みたいです。おまけに胸もぺっちゃんこでした。
「どーですか、酒井先輩。ちょっと気になりませんか?」とたけし君から再びメールが届き、僕は返信しました。
「じつは貧乳は感度がいいんだよ。確かめに行こう!」
確信があったわけではありません。でも、僕は貧乳って嫌いじゃないんです。おっぱいなんか単なる飾りですよ。大切なのは感度です。小さくてもいいんです。いや、ときには小さいほうがいいんです。
かすみちゃんは貧乳だけど、きっと感度はビンビンなはず。さっそく店のホームページで彼女のスケジュールを確認し、指名を入れて予約を入れました。ラッキーなことに翌日夕方ならいつでもOKだったので、午後7時を指定しました。
翌日午後7時前、駅前の交番前でひろし君と待ち合わせしました。と、そこに僕の携帯にひろし君から連絡が…。
「先輩、ごめんなさい。急用が入り、行けなくなりました。先輩だけで楽しんできてください」
あららら、仕方ないなぁ。僕はひとりで某イメクラへ出向くことになりました。雑居ビルの3階にある受付をすませ、インターネットでかすみちゃんを指名していたことを伝えました。
「かすみちゃんはねぇ、女の子にも人気が高いんですよ」と、受付のお兄さんが教えてくれました。
「なんていうの、女子校に男の子っぽい子がいるとモテる…みたいな感じですかね?」
なるほど、そういうキャラクターっているよね。僕はあまり期待せずに指定ホテルへ向かいました。えっ、コスチュームの指定ですか? 私立の男子高の制服です。
ええ、驚きました。そのイメクラには男性の衣装もあるんです。しかも私立の男子校のブレザーですよ。いったいどういうシチュエーションで挑めばよいのでしょうか?
ここはシンプルに同級生でしょうか、それとも先生と生徒でしょうか? どちらにしても男同士になってしまうのが微妙ですが…。
ホテルの部屋に入り、お店に部屋番号を告げ、待つこと約10分。かすみちゃんがやってきました。小柄のショートヘア。若き日の上戸彩を彷彿とさせるルックスです。
「はじめまして、かすみです」と落ちついた声であいさつしました。はおっていたダウンジャケットを脱ぐと、めちゃスレンダーでした。やはり胸は平坦でした。
「お客さんは先にシャワーをあびてください。わたしはその間に男子の格好になりますから」
彼女はやや無愛想に見えました。きっとツンデレタイプなのでしょう。
僕はシャワー室で股間を念入りに洗い、バスタオルを腰に巻いて部屋へ戻りました。と、そこに男子になったかすみちゃんがいました。
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11/07
もはや天然記念物! 赤いほっぺの女の子に水鉄砲を見せちゃいましたpart3
「これで勃起しているんですよ。それにしては小さいでしょう?」
そう言って赤いほっぺちゃんのリアクションを待ちましたが、無言でした。皮をめくって亀頭を露出し、睾丸を左の掌でくるんで持ち上げ、右手で輪をつくって亀頭を軽くこすりました。
「僕のチ×ポは亀頭とサオの長さが同じなんです。しかも勃起しても8センチしかありません。こんな僕ですが、これでも懸命に生きてきました。だから……」
そう言いかけて僕は言葉が出てきませんでした。
「……だから、僕のセンズリ見てください。そして手伝ってください」
「……は、はいっ」
ハアハア、ハアハア。
「……」
ハアハア、あんあん。赤いほっぺちゃんは無言で、しかし少し潤んだ瞳で僕のチ×ポを眺めました。それだけで溜まっていたものが一気にクライマックスに達し、腰のあたりから1回目の射精の合図が届きました。
手首の前後運動を速め、僕は一気に赤いほっぺに向けて水鉄砲の先から白濁の液を発射しました。ぴゅっぴゆっ。
「……すぐにでちゃったよ」
僕はずいぶん早く射精したことに驚きながら、赤いほっぺちゃんは大きな瞳をさらに大きく見開きながら、白濁の液が落ちた床を眺めました。
「……ずいぶん大量に出ましたね」と、赤いほっぺちゃんは少しこわばった声で言いました。僕はいったん萎えてしまったチ×ポの先端をティッシュでふき、幸福感にひたりました。
「ふー、キミが見ていてくれたので興奮がマックスでした。復活するまでしばらくお話ししませんか?」
時間はあと15分残っていました。僕は裸の下半身を露出したまま、彼女の赤いほっぺを眺めました。
「キミは本当に素人なんだね?」
「そうですよ。だから言ってるじゃないですか。本当にこの仕事は好きでやっているわけじゃないって」
「でも、彼氏のチ×ポは別なんだろ?」
「別ですよ」
「じゃあ、僕を幼馴染の男の子だと思ってさあ、少し心を開いて、ついでに胸も開いて……」
「トップレスはオプションですよ」
僕は黙って頷き、「じゃあ、あとで受付に払うよ」と言って赤いほっぺちゃんの胸をぎっとつかみ、もみしだき、洋服を脱ぐよう命令しました。
モジモジしながら彼女はトップレスになりました。小ぶりの胸にはブラジャーが肉を締めつけた痕が残っていました。左手で彼女の右の乳房をもみながら、右手で自分のチ×ポをさすりました。すぐに復活しました。
「ほら、また勃ってきたよ。見て、見て」
赤いほっぺちゃんは少しあきれた顔で僕のチ×ポと顔を交互に眺め、うっすらと涙を浮かべました。そのほっぺをチ×ポでペンペンしたくなりましたが、残念ながらそれだけの長さがありません。僕は彼女の手首を握り、僕の水鉄砲まで引っ張りこみ、「タマをさわってください」とお願いしました。
彼女は嗚咽しながらタマをさわってくれました。僕はサオを握り、再び自分でこすりました。2回目なので快感は薄まっていましたが、赤いほっぺの女の子の生乳を眺めつつ、睾丸を触ってもらえるだけで十分でした。
彼女がプレイを始める際にセットしたアラームが「ピッピッピッ」とコールを始めたので、僕は急いで手コキしました。赤いほっぺちゃんは半泣き状態。
「ほらほら、ダメダメ。チ×ポを見てなくちゃ! 2回目の射精を見られるチャンスだぜ。さあ、そのほっぺを僕のチ×ポに寄せて……そ、そう、おっ、おお、キタ、キタっ」
僕はその瞬間、彼女のほっぺに亀頭を寄せ、そこにシャバジャバの液を吐き出しました。
「ナニするんですか!」と赤いほっぺちゃん。
でも、僕は黙って彼女の反対側のほっぺにキスをしました。
「ごめんね。キミがあまりにも可愛いいので、つい……」
赤いほっぺをつたう白い液体。彼女はそれを手でぬぐい、こう言いました。
「わたし、もう引退します。赤いほっぺが似合う故郷へ帰りますぅ」
僕はそのあとフロントに延長の電話を入れ、彼女をなだめ続けました。そして次回も指名することや、その際にプレゼントを渡すことを約束し、ようやく許してもらいました。
で、そのプレゼントがナニかといえば、それは赤いほっぺを目立たなくする最新のファンデーションです。僕は赤いほっぺが好きなんだけど、彼女は田舎者みたいで嫌なのだそうです。
でも、これがきっかけで僕と赤いほっぺちゃんは、なんだか仲よくなれそうです。僕はほっぺフェチになっちゃいました。
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11/04
もはや天然記念物! 赤いほっぺの女の子に水鉄砲を見せちゃいましたpart2
赤いほっぺちゃんが部屋にやってきました。マジで垢ぬけないカントリー娘です。年齢は二十歳前後でしょうか。化粧もしていないし、ファッションもダサい。やはり天然記念物です。
「は、はじめまして。カントリー娘ですぅ」
彼女はそう言ってソファに座りました。
「あっ、どうも、でぶやの酒井です」
「あっ、えっ、お客さんはでぶやさんですか? わたしは太っちょさん好きですよ。田舎では、毎日まるまる太った豚や乳牛を見てきましたから、わたし、大丈夫ですぅ」
赤いほっぺがさらに赤くほてって見えました。
「カントリー娘さんは上京したばかりですか?」
「ええ、はい。東日本大震災の影響で仕事がなくなり、この秋に上京したばかりです。でも、就職できなくて……それで、見るだけでお給料がもらえるこの仕事を見つけたんですぅ」
「男のナニを見るのはもう慣れた?」
「そんなの慣れませんよぉ~。恥ずかしくていまだに直視できません。どーして男性は見せたがるのかまったくわかりません」
そう言って恥ずかしがる赤いほっぺちゃん。うひひひ、この娘、本当に素人です。僕はビンビンになりました。
「僕みたいなデブのチ×ポに興味ある?」
「や、やめてください。わたしは好きで見ているわけじゃないんですぅ。できることなら好きな人のしか見たくありません」
その言葉を聞いてムラムラっとしました。こんなにスレていない娘には、「見せがい」があるというものです。
「キミは赤いほっぺのまま大人になったんですね?」
「えっ、そ、そうかもしれません。子供のころからずっと赤いほっぺのままなんです。体質なんですよ」
「そのほっぺをふくらませてチ×ポをくわえたことはあるの?」
「ないとは言えませんが、それも数回だけです。わたし、そういうことするの、ほんとに苦手なんです」
ますます気に入りました。おっと、そろそろ開陳しないと話だけで40分が終わってしまいます。
「じゃあ、そろそろ僕の水鉄砲を見てもらいますか?」
おもむろに僕は立ち上がり、ジーンズを脱ぎ、下はパンツ一枚に。赤いほっぺは下を向いたままでした。
「僕の大きなお腹の下に小さな水鉄砲が隠れているから、それを見て!」
赤いほっぺの横に股間を突きだし、まずパンツの横から左右の睾丸だけ取り出してみせました。
「うっ、酒井さん、ヘンタイですか?」
赤いほっぺちゃんはチラっと睾丸を見ただけで拒絶反応。これは真性のうぶ娘ですよ。
「ヘンタイというより、もータイヘン! この袋は水鉄砲のタンクです。では、本体をお見せしましょう」
僕はパンツを下ろしました。
ジャン! 皮をかぶった小さな水鉄砲の登場です
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11/02
もはや天然記念物! 赤いほっぺの女の子に水鉄砲を見せちゃいましたpart1
秋になると無性に故郷が恋しくなります。秋の夕暮れどき、田んぼのあぜ道にほっぺを真っ赤に染めた女の子が立っている光景が浮かんできます。それは幼馴染の美奈ちゃんの姿です。美奈ちゃんは「わたしのファーストキスは酒井君にしてほしい」と僕に告げ、目を閉じました。
僕はめまいを感じながら不器用に美奈ちゃんに迫ったのですが、ほっぺにキスすることはできませんでした。僕はとてもうぶだったのです。小さな頃はよく水鉄砲で遊んだり、かくれんぼしたりした仲でしたが、恋心を抱くようになると準備なくキスはできないものです。12歳の秋のことでした。
残念ながら美奈ちゃんとはその後、つきあうことなく違う学校に通うことになり、やがて疎遠になりました。今でも故郷といえば美奈ちゃんの赤いほっぺを思い出します。
できることならもう一度、あのほっぺに触れてみたい。ああ、あのほっぺはどこへ消えてしまったのでしょうか?
東京には美奈ちゃんのような赤いほっぺの女の子はいません。いや、日本全国を見渡してみても少数派でしょう。もはや天然記念物なのです。
しかし、それが東京にもいたのです。赤いほっぺの女の子が。しかも風俗店に。
アキバに素人のうぶな女の子ばか集めたオナクラがオープンしました。そこに彼女はいたのです。
それは10月のある週末、アキバの雑居ビルの前を通りかかったときのことでした。かつての美奈ちゃんのような赤いほっぺの女の子とすれ違ったのです。ファッションは地味でダサく、どこから見ても上京少女。でも、僕は彼女のほっぺに釘付けになり、ふらふらとあとをついていってしまいました。
すると彼女はオープンしたばかりのオナクラに入っていったのです。赤いほっぺちゃんがまさかオナクラで働いているとは、そのときは想像だにしませんでした。何かの間違いじゃないかと思いつつも、半分は嬉しさで満たされました。だって赤いほっぺちゃんと親しくできる場所があるのですから。
もし赤いぽっぺちゃんがその店で働いているのなら、これは幸運。この機会に赤いぽっぺちゃんと仲よくなり、できることならほっぺにキスしたい。そんな願望がムクムクとふくれあがり、僕はいたたまれずお店に入りました。名前も知らない赤いほっぺちゃんを追いかけるなんて、僕、けっこうロマンチストだったりして。
さて、僕は本当に彼女と出会えるのでしょうか?
受付で本日スタンバイの女の子の写真を見せてもらい、ほっとしました。赤いほっぺちゃんは「カントリー娘」という名前で登録していました。いかにも彼女にふさわしい名前です。
部屋に通され、僕は赤いほっぺを待ちました。準備することはナニもありません。股間の小さな拳銃はいつでも弾を打てるようになっていますから。
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9/15
秋でも水着。いや、秋だから水着に恋する水着フェチpart3
「酒井先輩、やりますねぇ」と、たけし君は、僕の話を聞きながら感心しました。
『恋の×××』でサービスを受けてから、約2時間後のことです。カフェでお茶を飲みながら2人は今日の成果を報告しあいました。
「僕の相手をしてくれたひろみちゃんはとにかくでかくて、しかも筋肉質で、競泳用水着がぴったりでしたよ」
「で、どうだった。2発抜いたか?」
「酒井先輩、フーゾクは何本抜くかではなく、どんなに楽しい時間を味わえるかが大事なんですよ」
たけし君はそう言って自分の体験を話してくれました。
「ひろみちゃんは高校時代にソフトボールと陸上競技をしていたそうです。だから体は筋肉質で、僕はうっとりしました。で、競泳水着が似合うんですよ。ピチピチのパッンパッンですね。水着の上から胸を触ると、ひろみちゃんは「アヘン、アヘン」って風邪をひいたみたいな声をあげたんです」
「ほう、感じやすい娘だったんだね?」
「そうなんです。感度がよくて困るくらい。でね、僕のアレをくわえさせてほしいって言うもんだから、くわえてもらったら、舌が長くて、ベロベロくるくるベチョべチョ攻撃が始まりました」
なんだ、オーソドックスな進行じゃないか、と僕は思いましたが、しばらく黙って聞きました。
「…しかし、ここから意外な展開になりました。ひろみちゃんは自分が着ている競泳用水着を僕にも着てほしいとリクエストしたんです」
僕は思わずコーヒーを吹き出しました。
「で、水着を着たの?」
「はい、生まれて初めて着てきました。ピチピチでしたが、モッコリがいやらしくて、自分でも嬉しくなりました。水着フェチの新境地を開拓したと確信しました」
僕はたけし君の水着姿を想像しないよう注意しましたが、汚らしいイメージが悪魔のように襲ってきました。ダメだ、ダメ! 僕の頭から出ていってくれ、たけし君の水着姿!
「先輩、ナニか妙な表情ですねぇ。嫉妬しているんでしょう、僕が水着を着たから。そのモッコリをひろみちゃんが水着の上からサワサワと触ってくれたので、モッコリはドカーンと急成長。水着の下から飛び出しているタマをしゃぶってもらい、水着の横からチ×ポを引っ張り出してフェラをしてもらっている最中に出ました」
「変わったフィニッシュだねぇ」
「えう、1回目はそれで発射しました」
「…ということは2回戦もあったわけ?」
「ええ、2回戦は水着でチ×ポをくるんで、水着コキをしてもらいました」
僕はそんなコキ方があることを初めて知りました。「水着コキ」とは、これは人類の発見じゃないですか。
「…で、水着の中に射精したわけ?」
「いや、汚したら罰金取られるかもしれないと思ったので、騎常位の素股で2回戦に挑みました」
「やっと水着から離れたわけだ?」
「いや、僕は水着を顔にかぶってマスクをした状態になりました。水着を使ったマスクプレイです」
たけし君はアイデアマンみたいだ。
「僕はカンドーしましたよ。水着を顔にかぶって、まるで水の底にいるみたいになりました。そしてひろみちゃんが僕の上でグイグイ腰を振ってくれました」
水着をかぶって射精したけし君。でも、僕は彼のことを笑ったりできませんでした。
じつは僕もアイちゃんにお願いしたんです。
「アイちゃん、キミの水着の匂いを嗅ぎながら発射したいんだけど…」
「うーん。じゃあ、水着を顔にかぶってみたらいいですよ」
実際に水着を顔にかぶると、ああ、アイちゃんの体温が伝わってきました。匂いも多少しみついていました。
「いいねぇ、水着プレイは」と、僕はたけし君の肩を叩きました。
たけし君は「…酒井先輩も一度、水着を着てみてください。勃起しますよ」とニヤニヤして言い寄ってきました。
僕は自分がスクール水着を着た姿を想像し、水着フェチとしてそれもアリか、と思った深夜のカフェ。台風のせいで、外は突風が吹いていましたが、心はとても穏やかでした。
これも水着のせいだと僕はひとりほくそ笑みました。
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