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魅惑の美少女“もえちゃん”に恋して… Part3
ある日テレビを見ていた時もえちゃんが「あっ!この子友達なの。一緒に上京してきた。夢果たしたんだ。えらいな…私なんかね。あっでも結婚できるからいいのよ。しあわせ」そういいながら寂しい表情を見せた、もえちゃんに俺は「別れよう」と言っていた。
「なんで!なんで!」泣きじゃくる、もえちゃん。抱きしめたい…でもここで彼女に触れたら彼女の夢は壊れてしまう。
俺はとんでもない事を言っていた。
「おまえみたいな風俗あがり本気で好きになるとおもうか?からかっていただけだよ!!バカじゃねーのか!」そう心でもない事を言っていた。
「嫌い 嫌いよ!!」
そういって俺のマンションを飛び出した。
外は、雨がたくさん降っていた。
1週間後…事務所のスカウトマンから「契約が無事に済みました。」とお礼の電話が入った。
そして…同時に彼女から1通の手紙が来た。
どうやらわざと心にもない言葉を言った事を事務所から聞いたそうだ。「背中を押してくれてありがとう」と書いてあった。
彼女を俺は失った。しかし、それとは引き換えに俺は女性に対してやさしくなっていた。それは、彼女が俺に対して「恩」を感じ、やさしさをくれたからである。
あのまま仕事ばかりしていたら、きっと人の「やさしさ」「おもいやり」なんかもたない人間だったと思う。俺はお金では買えない「やさしさ」という心を彼女から貰う事が出来た
人間として大切な大切な部分である。彼女は「やさしさ」として今も俺の心に残っている。
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魅惑の美少女“もえちゃん”に恋して… Part2
それから俺は週1回のペースで、もえちゃんを指名した。技術的に未熟のせいか…1ヶ月経っても指名は俺だけだった。指名して、2ヶ月目…ある質問をした。なぜ、もえちゃんみたいに純粋で無垢な女の子が性を売り物にして働いているのか?すると…「私本当は歌手になりたくて、北海道から東京に出てきたの。ある日、あるプロダクションの社長さんを紹介してもらったの。そしたら…1000万あればデビュー出来るって。それでサラ金からお金を借りたの。そしたら翌日倒産。騙されたってわけ。残ったのは借金のみ…だから借金を返すため。両親にこんなこと言えないわ。反対を押し切って上京したから…」と言って泣き出した。「ごめんなさい、仕事しなきゃ」といいながら…。大きい瞳から大粒の涙か溢れていた。「今日はこれで終わりかい?飯でも喰うか!!」とコトを終えてから駅前で彼女を待った。これが、初めてのデートだった。ご飯を食べてからお酒が入ったせいか、もえちゃんは俺に抱きついていた。「私…あなたが好き」と一言…。 この夜、俺たちは愛し合った。別れの時…それから、3ヶ月間俺は幸せだった。日頃仕事が忙しく、きっと結婚も出来ないと思っていたから、彼女が家で料理を作る姿は夢のような生活だった。彼女の誕生日だった7/7、俺は「借金をかえしたら結婚しよう」と言っていた。彼女は「こんな汚い私でいいの?」と泣きながら、体を震わせて「うん。」と頷いていた。この日をきっかけに、彼女は俺1人だけしか指名が無かったが2週間で指名100本を越すまでの人気ナンバー1となっていた。
このおかげで、売り上げが伸びてあっという間に月100万は稼ぐようになっていた。借金はあっという間にに全額返済出来た。いよいよ俺だけのものになる。
しかし、彼女はあることを隠していた。それは…彼女の夢だった「歌手」への切符だった。友達のライブで急にステージに上がり歌わせられたときスカウトにあったらしい。しかし彼女は「結婚するから。恩人だから裏切れない」と言い、断ったそうだ。
事務所もあきらめられないと…俺の存在を調べ上げ電話してきた。
「あなたから振ってください。そうしたら必ず大スターにさせます」
俺は迷った。彼女とは一緒にいたい。しかし、彼女が夢に向かってこんなふうになった経緯も知っている。
事務所のスカウトマンがいった…「彼女は原石です。風俗していた?そんなこと関係ないくらいの輝きを持っている。あなたは彼女の一生をダメにする気ですか!」
きっと俺が知らん顔すれば俺と結婚するだろう…。
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魅惑の美少女“もえちゃん”に恋して… Part1
初めての出会いから「運命」を感じていた…
みなさんは、風俗嬢を本気で好きになった事はあるか?俺はある。今から三ヶ月前の事だ。俺はいつものように都内にある、会員制のロリータ系デリヘルに予約の電話をした。毎回、愛ちゃんというその名も飯島愛ちゃん似の23歳の子を指名していた。「今日もあえるぞ!」とワクワクしていった。しかし!!「今、お休みしたいと連絡があって…申し訳ありません」と店長。「うーん。でも、バリバリ遊ぶつもりで来たんだけどなぁ…」と言った時…「今日からお世話になります」とか細いかわいらしい声がした。振り向くと…愛ちゃんとは全く違うが小倉優子似の女の子が立っていた。それが…俺との初めての出会いだった。まさに「運命的な出会い」だった。相手は「デリヘル嬢」彼女の顔を見た瞬間、俺は「この子指名するよ」と言っていた。俺は、指名してから指定されるホテルで彼女を待った。15分くらいできた。源氏名はもえちゃん。「萌え~」と店長がきたから「もえ」と名づけられたそうだ。年齢は、20歳。身長は158センチ。体重45キロ。B:90 W:55 H90スタイルは抜群!しかし…なんとも言えない「萌えさ」があるのだ。もえちゃんは、俺が希望していた「ゴスロリ系」のワンピースに身を包んでいた。丸い大きな瞳とよく合う。「私にとって、初めてのお客さんです。至らぬ点もあると思いますがよろしくおねがいします」と今どきめずらしく、深々と頭を下げた。余りの愛しさに俺は抱きしめそのまま、愛しあった。もえちゃんにとっては仕事でも、俺にとっては“年下”との恋だった。しかし…彼女は「デリヘル嬢」だった。
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