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『ネ申的に激似! ネ申的に似て……ない……』part1
風俗ライター&編集者という仕事をフリーランスでしていると、実にイロイロな依頼がある。けっこう多くて、時として困ってしまうのが『芸能人・有名人に似たフードル特集』という企画だ。なぜ困るのか? 答えは明快。いないからである。いや、もちろん、最初から諦めていては企画は成立しない。そこで、ボクは知り合いの風俗店にお伺いを立てるのである。“アイドルや女優に激似の女のコは在籍していませんか?”と……。
ポイントは、あくまでも『激似』と煽ることである。なぜならば、『似ている』程度だと全っ然、似てないというパターンだと、今までの経験で何度も味わってきたからだ。
すると、いつも取材しているホテヘル『K』の店長より連絡が入った。なんでも、今や国民的人気グループのセンターで歌っているアノ人にソックリだとか。どうやら、上から責めてくるような人に激似だとか。まずは写真を送ってもらったが……なるほど、似ている。こりゃ、依頼してきた編集部もさぞかし喜ぶことだろう……。しかし、である。最近は写真加工技術というものが発達しているので一抹の不安があったのも事実。
「イリさん、ね! 似てるでしょ! このエリコちゃん、あのアイドルに……」
『K』の店長M島氏が自信満々に言ってきた。エリコちゃんは、たしかにアノ人に似ていた。そうだ、あの人にあやかってエリコ様と呼ぶことにしよう。こりゃ取材が面白くなりそうだ……。
「そんなに似てますかね?」
エリコ様がそう言ってきた。どうやら自分ではそう思ってないらしい。それでも、最近は似ていると評判なので、エリコ様はソックリなアノ人の服装や髪型、メイクを研究して少しでも近付こうと努力をしているとか。その姿勢、なかなかである。
さて、プレイであるが……彼女が着ていたアノ人っぽい私服を脱いで驚いた。推定98センチのかなりの巨乳なのである。そして、ウエストは締まっていて、ヒップも“ボンッ!”という感じで出ているのである。どうやら、体型に関しては嬉しい意味で似てないようだ。これは、制服が……いや、私服が邪魔をしていて分からなかった。
そんなエリコ様の“似てないボディ”を堪能できたのはシャワーでのこと。全身泡だらけにしたエリコ様がボクに抱きついてきたのだ。ちなみに、ボディソープの泡で乳首と股間を隠したほうが、よりアイドルチックだと思うのは、いにしえのアイドル写真集を懐かしんでしまう年頃だからである。
さて、泡だらけのボディで抱きついてきたエリコ様であるが、当然、顔も近付き、自然の流れでキスへ……。その唇を突き出し、目を閉じた瞬間の表情が激似なのだ! ハッキリ言って、本人とキスをしているようで必要以上にドキドキしてしまった。そして、ボディ洗いであるが、柔らかなEカップバストがボクの身体にフィットしてくる。その心地良さは、今まで風俗を追ってきたのは、こんなコに「会いたかった!」からだと断言できるほどだった。泡だらけのカラダを寄せ合うだけでイキそう……というか、ガマン汁がドクドクと流れてきたほどだ。それは快感の先取りで、まさに股間がフライングゲット状態になっていた。そして、この後、『上からエリコ』な展開が待っているかと思うと、取材であることをスッカリ忘れてしまっていたボクなのであった……。
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『風俗なので“イクッ!”と言いたいところですが、“来るっ!”って話でも…』part3
ボクがいつも取材でお世話になっているホテヘル『R』のK店長が考案した『男の韓流プレイ』。韓国の風俗をアレンジして盛り込んだ内容になっていて、『キスバンプレイ』は15分間、キスのみということだが、個人的にはなかなか良かった。と、いうのも、アリサちゃんのキステクがバツグンであり、何よりもプルンプルンの唇がイイ感じだ。それに、時折、ねじ込んでくる舌先の動きも淫靡で、なんだか唇と唇で性交しているようだ。
そうそう、風俗ライター・編集者として活動していると、「どんなコがブレイクしそうですか?」という質問もよく受ける。そんな時は「ルックスとかはその時の流行によるけど、唇のケアがキチンとできているコ。もっと言えば、キスをしてほしくなるコ」と言うことが多い。実は風俗嬢は特にヘルス系で働いている女のコはフェラなどの影響で唇が荒れやすかったりする。また、風呂場でヒザをつく姿勢が多いのでヒザも荒れやすい。でも、そこをキチンとセルフケアしているコはプロ意識が高く、よってブレイク率も高い。
閑話休題。アリサちゃんとの『男の韓流プレイ』で、どれだけキスをしていたのだろう。すごく長く感じたし、短くも感じた。彼女の“15分経ったわ……”という言葉を合図に、ボクとアリサちゃんの唇が離れた。
続いてはソファに座らされたボク。すると、アリサちゃんがボクに背を向けて顔面に尻を押し付けてきた。そして、グリグリするではないか! 例えるならば、顔面騎乗の座位バージョンであり、なかなか刺激的だ。
「ほら、韓国といったらK-POPじゃない? で、K-POPっていったらヒップダンスってことで、お尻を振りながらお客様の顔に押し付けてって店長が言ってた(笑)」
なるほど、コレがヒップダンス攻撃か……しかし、目の前に美尻が躍っているのに、ただ見ているだけではつまらん! そこで、ほんの少しイタズラ心が働いたボクは舌先を伸ばし、彼女の尻をペロリとしてみた。すると、ビクンとして“アァン!”と一瞬、悶え声を出したアリサちゃん。それでも任務を全うしようと(?)、ボクの顔にヒップを押し付けてグリグリしてくるので、今度は舌先をアソコの穴へと押し込んだ。
「あぁ~ん、なんか、舌を入れられて、お尻を動かしてたら、本当にヤッてるみたい!」
そのことを証明するかのようにアソコから淫蜜を溢れ出させているアリサちゃん。それはまるで韓国名物のザクロジュースのように甘酸っぱく、ボクを快楽へと誘った。
この『快楽へのヒップダンス』(ボクが勝手に命名)は、この体勢だけで終わらなかった。アリサちゃんは壁に手をついて立つと、尻を突き出して手招きした。ボクがアリサちゃんの腰に手を添えると、彼女は自分の股の間から手を伸ばしてボクのイチモツをギュッと握った。そして、先ほど同様にリズミカルにエロく腰を振り始めた。言ってみれば『K-POP流立ちバック素股』だ。アリサちゃんの手にはローションが塗られていたので、角度によってはニュルリと外れそうになるが、腰のスイングと手の握り具合が絶妙で自分のイチモツが彼女の手の中でドクドクと波打っているのが分かった。フィニッシュはそのまま、激しく腰を振る中、アリサちゃんが握る手の中で果てた。その激しさは韓流ドラマの男女のように情熱的であり、プレイ後も股間に余韻が残っていたほどである。
たしかに、こんな楽しみ方があるだなんて、昨今の韓流ブームを女性だけのモノにしておくのは、もったいない。そして、この『男の韓流プレイ』、もしかしたら今年、『来るっ!』と言えるのではないだろうか。
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『風俗なので“イクッ!”と言いたいところですが、“来るっ!”って話でも…』part2
「いつも思うんですけど、今の“韓流ブーム”って、どうして女性だけのものなんですかね? 男にだって楽しめる部分ってイッパイあるのに……って思うんです」
たしかにK店長が経営するホテヘル『R』の近くにある都内屈指のコリアンタウンは連日、ものすごい人ごみだ。特に土日祝日は何軒もの韓国料理店が並ぶ小さな路地はまともに歩けないほどの盛況ぶりである。そして、たしかに9割以上が女性なのだ。
「韓国には韓国ならではの風俗があって、これが面白いんですよ!」
力説するK店長にボクは大きくうなずいた。以前にも書いたが、『キスバン』という韓国独特の風俗のジャンルがある。『バン』は韓国の言葉で『部屋』で、キスの部屋、ということになる。つまり、そこでは女のコとキスを楽しめる。でも、キスだけ……というのは建前で、韓国ではそのまま女のコを連れ出して……というシステムだ。日本にも昨年、数軒、オープンして話題になり、ボクも潜入取材をしたことがある。
「もちろん、風営法の関係でうちの店がキスバンそのものをオープンできないけど、韓国風俗の要素を取り入れたプレイはできるかと思って。と、いうことで考えたコースが『男の韓流プレイ』なるもので……」
やたらと自信満々で豪語するK店長。と、いうことで、またもやボクが実験台に。
「いや、しかし、よくも次から次へと思い浮かぶよね~(笑)」
少し呆れながらも笑顔を浮かべているのは、またもや登場のアリサちゃんである。そう、またもや彼女とボクがプレイを試験的に行ってみることになったのだ。
「じゃあ、まずはヒザまくらから……」
へ? ヒザまくら? それって秋葉原とかのメイド耳かきみたいじゃん。そう思いつつもアリサちゃんにヒザまくらをしてもらうボク。細めの締まった美脚が心地よい……。と、和んでいたらアリサちゃんがボクの頭をマッサージしながら言った。
「なんかね、韓国には『美人床屋』っていう風俗があるんですって」
『美人床屋』……中国や韓国のいわゆる、ちょんの間である。日本の場合、表向きは小料理屋や居酒屋になっていて、その店の2階で……というパターンだが、韓国では、それが理容室になっていて、便宜上、2階に上がる前に客にマッサージを施すのだ。
しかし、だ。ヒザまくらをされて見上げるアリサちゃんの胸が最高だったりする。そして、頭…つまり、身体の頂点をマッサージされて血流が良くなってきたからか、股間が元気になってくるのだ。プレイ前にマッサージというパターンは、風俗店利用者の年齢が上がっているといわれる今、アリかもしれない!
さて、股間も元気になったところで、一気に責めてほしいな~、なんて思っていたら、彼女はキスをしてきた。相変わらずプルンプルンの唇が気持ちイイので、もう一箇所、プルンプルンした場所にタッチしようとした。すると、やんわりと拒否された。
「ダメよ、まだ。今はキスだけの時間なの……」
そうか! 『キスバン』の再現か! なんでも、15分間、キスだけしかしてはいけないそうで……。しかし、アリサちゃんの唇が心地よくて、いつまでもしていたいと思ったし、バリエーション豊かな彼女のキスのテクニックにムラムラしてきたのだった。
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『風俗なので“イクッ!”と言いたいところですが、“来るっ!”って話でも…』part1
「今後、どんな風俗が“来る”と思いますか?」
風俗ライター・編集者という仕事をしていると、時々、こんな質問をされる。もちろん、この場合の“来る”は『流行る』に置き換えられるものであり、つまり、これからの風俗は何が面白そうか? そんな質問をよくされる。
正直なところ、答えに窮してしまうのだ。と、いうのも、風俗業界はどこにチャンスが落ちているかわからない業種の筆頭ではないだろうか? また、世間を映す業種の筆頭ではないだろうか? 特に後者は世の中の流行を取り入れてプレイに反映するのが風俗の醍醐味のひとつだと個人的には思うのだ。しかし、世の流れは急激であり、昨日流行っていたことが明日は……なんてこともある。なので、冒頭の質問には、こう答える。
「その場、その場の閃きを持った人が経営している店のプレイじゃないですか?」
もちろん、どんな風俗が“来る”のかという質問に対しての具体的な答えになっていないのは分かっている。ただ、流行っている店を見ているとそう思うのだ。
例えばボクがいつもお世話になっている『R』というホテヘルのK店長のアイデアには、いつも驚かされ、時には呆れさせられる。それほど、次から次へとプレイのアイデアが浮かんでくるのだ。そして、それを“どんなもんか査定してよ~”と実験台にさせられるのがボクの役目だったりする。
「今度、考えたのはスゴイよ~。年末恒例のある番組を見ていて思い浮かんだから。絶対に外さないと思う!」
こんな感じに自信満々でボクに言ってきたそのプレイとは?
「ズバリ、『イッてはいけない風俗』です!」
……すみません、思わず沈黙してしましました、K店長。いや、だって、名前がまんま年末恒例のアノ番組のパクリじゃないっすか! でも、まぁ、何事もやってみないと分からないということで、ボクは『R』の看板娘・アリサちゃんとホテルに向かった。
「いったい、店長は何を考えてるのかしら?(苦笑)」
内容を伝えられたアリサちゃんは完全に呆れていた。で、内容はというと……まず、即尺から始まった。いきなり彼女のバツグンのフェラを味わえるのは嬉しい。アリサちゃんのフェラはチ○ポ全体を吸い込むように巻きつけてしごく感じでリピーターが多いのも納得。この即尺だけで、つまり、プレイ開始5分で一発目を発射してしまいそうだ。
「でも、このプレイ、イッちゃダメなの……(ニヤニヤ)」
いや、でも、ガマンできないよ! と、いう間もなく白濁液を放出した瞬間のこと。
「イリさん、アウトー!」
アリサちゃんはそう言うやいなや、ボクを四つん這いにさせて尻を思い切り叩いた。そう、アノ番組の笑った後の展開そのものだ。つまり、このコースは発射するごとに尻をスパンキングされるのだ。まぁ、Mっ気の多いボクには“アリ”なコースだと思う。
「でしょ? たぶん、ウケると思うんだよね~」
自慢げに言うK店長であるが、あくまでもボクがMっ気が多いから“アリ”なのであって、他のお客さんはどうかと……。そう提言したらK店長は言った。
「大丈夫です、まだまだ新企画がありますから!」
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『この国ではハダカへの道は遥か遠く!?』part3
「今度こそ、大丈夫!」
通訳氏が狐につままれたように呆然とするボクに向かって、満面の笑みで語りかけてきた。まぁ、次に向かうのは首都・北京に次ぐ大都市の上海である。猛烈なニオイを放つエロサウナや公園での青姦手コキはないだろう……。
昼間、仕事を終えて、さぁ夜の街へ繰り出すか! と意気込むボクにS先輩が言った。
「上海に来たら『赤フン』に行ってこい!」
は? 『赤フン』? 赤フンって、赤いふんどしですか? なんだそりゃ? そう思い、通訳氏に訪ねてみると、説明してくれた。
「上海のサウナの独特のサービスです! 個室の天井に手すりが設置されていて、そこに5メートルほどの赤い布を結び付けて、ブランコ状態にするんです。その布に女のコが巻きついて逆上がり状態になってフェラしたり、空中に浮かんだままの姿勢でファックしたりするんです。赤い布が日本人にはふんどしに見えるんで『赤フン』って呼んでるみたいですね。こちらでは『ブランコ』と呼ぶ人が多いです」
まぁ、言葉だけだとイマイチ、ピンとこないが、どうやらスゴそうなのは確かだ。なので、ボクは勇んで、その『赤フン』のサウナへと足を運んだ。
中国でサウナということで一瞬、Dの不潔サウナが頭を過ぎったが、ここはさすがに都会の上海。清潔でカラダをスッキリさせてプレイルームへ。そこで待っていたのは、モデルのようなバツグンのプロポーションを持つ女性だった! そんな彼女が赤い布に巻きついて逆立ち状態のまま、ボクの股間をパックン! そして、ボクの目の前には彼女の股間があったのでペロリ。見た目はスタンディングのシックスナインですが、もちろん、初めての体験なので刺激的であり、これぞ中国四千年の歴史! と股間で叫びたくなったほど。
続いてはボクのほうに向かって股を開き、赤い布に吊るされたままスイングしてきた。そう、これこそ、まるでブランコである。それをボクは仁王勃ち……いや、仁王立ちになり、それを受け入れるのだが……当然のことながら、上手く事が進まない。それでも、彼女のヒップがチン先に当たった瞬間は“ニアピン!”と思ってしまう自分がいた。
彼女がブラーンブラ~ンと空中を何往復した時だろうか? 待ちきれなくなったボクは彼女をガッチリ受け止めてインサートしてしまった。もちろん、彼女も分かっていたのだろう。赤い布に包まれて宙に浮かんだままニヤリとしている。ボクは一心不乱に腰を動かしたが彼女が不安定な分、インサートが浅いこともあればズッポシと深く入ることもあり、この深く入った時の快感といったら! 絵的には、いわゆる駅弁スタイルだが、彼女が天井から吊るされた布にくるまっている分、変形駅弁といった体位だろうか。
もう少しでイキそうになった時のこと。彼女は意図的にボクのカラダから離れ、体勢を入れ替えた。今度は彼女は空中でうつ伏せのような体勢になった。そして、尻を突き出すではないか。形としては立ちバックに似ているが、彼女が宙に浮かんでいる分、先ほど同様に入る時は奥までズブリと入り、気持ちイイ! 今度こそ逃してなるものかと、ボクは彼女の腰辺りをガッチリとつかみ、ガンガンとついた。中国語で何やら言葉を発し、悶える彼女の声がプレイルームに響く。その声がピークに達した時、ボクも果てた。
部屋を後にするボクはフと気付いた。そういえば、この『赤フンサウナ』では、彼女はほとんど、カラダに赤い布を巻いていた状態だったのでハダカを拝めなかったのである。どうやら中国という国はハダカへの道は遥か遠いということなのだろうか……。




