「アンダーナビ」で見つけて西船橋のマダム専門デリヘル「N」からやってきた榊原さんは清潔感のあるマダムでした。「おばさん」と「マダム」はまったく違います。おばさんは下品でダサくてうるさくて傲慢ですが、マダムは上品で控えめで清潔感にあふれ、体のメンテナンスも徹底しています。
そんなマダムとラブホで2人きりになったら、紳士はそっと肩を抱き寄せ、挨拶代わりのキスをする……というイメージに従い、私は「ああ、私はあなたのようなマダムが降臨するのを新年まで待っていました」と告白し、顔を近づけたところ、榊原さんは「わたしもFさんと今、キスしたいと思っていました」と先に言ったのです。脳がしびれました。
Dキスのあと、大人の2人は何も言わずに洋服を脱ぎました。榊原さんは全裸になるとすぐにバスタオルを体に巻きました。胸は大きくありませんが、すべすべの肌でした。
すでにバスタブにはたっぷりお湯が張ってあるので、手をつないでバスルームに入り、湯船に浸かりました。
榊原さんの小ぶりの胸を触れば、「Fさんって紳士ですね。でも、わたし、おばさんだからワイルドに扱っても壊れないので、ソフトでもハードでも、お好きなモードで攻めてきてください」と言うではありませんか。
「では、いきなり股間の大砲をさらけ出して、『おらおらおら、しゃぶれ!』なんて言うワイルド野郎にも対応できるということですね?」
「ええ、人生経験が豊富なので……」
私はそんな彼女が愛おしくなり、甘えたくなりました。
「それでは、体の洗いっこしましょ」と提案すると、「はい、その提案、即決いたしますわ」と笑って受け入れてくれました。

2人ともバスルームの床に立ったまま、ローションをぬりあいました。まず、私が先行。榊原さんの胸、腰、そして股にぬり、手を股へするすると移動すれば、榊原さんは「お上手ね」と大人のコメント。股の茂みをかきわけ、マダムの水門に到着。
「今年はすでにご主人の大砲を収納されましたか?」
「いいえ、大砲どころか、指1本も入っておりませんよ」
「では、私の指が今年最初の挿入……ということになりますね」
榊原さんは「はい、初ですよ。こんな年季の入ったものでもお好みなら、どうぞお使いください」ニヤっと笑って言うではありませんか。
指でビラビラをいじくり、左右に広げて、中指を静かに挿入していけば、すでに潤っていました。中指をぐるんぐるんと回転すれば、榊原さんは「ああ、ここで気持ちよくなっちゃったら、わたし、Fさんにサービスできなくなっちゃいますぅ」と甘えた声を出しました。