風俗を読む|風俗体験記

個性豊かな突撃レポーター達が全国の風俗を気ままにぶらり体験旅。

ここは徳島市のラブホ。「アンダーナビ」で見つけた18歳のデリヘル嬢にバスルームで、背後からの手コキによって最初の射精をしたところだ。長年使い込んだ旧式ロケットとはいえ、感度はよく、全身に快感が走り、脚はガクガクになった。
「お客さんの精液、壁まで飛んじゃいましたね。すごいです。旧式ロケットどころか、最新ロケットみたいですよ。性能バツグンじゃないですか」
セナはここでも「中年殺し」のトークを続けた。
「お客さんは、まさにオスって感じですよ。うふふふ。じゃあ、お客さんは先に出てベッドでくつろいでいてください。わたしは自分のアソコと、精液が飛んだ壁をきれいに洗っておきますから。2回戦はそれからのお楽しみってことで……」
ここまでの流れを振り返ると、「18歳の風俗嬢に簡単にころがされている中年オヤジ」という映像を思い浮かべるご同輩が多いかもしれないが、じつはその通りだ。百戦錬磨のフーゾク探偵とはいえ、セナにはずっと主導権を握られている。
ベッドの上で全裸のまま大の字になっていると、胸にバスタオルを巻いたセナがやってきた。そして、いきなり旧式ロケットをいじくりはじめ、「くわえてあげたら、また元気になってくれるかな」と笑ったのだ。やれやれ、この18歳はどれだけエロ娘なんだ。

セナは唾液をたっぷり口に含み、ジュパジュパといういやらしい音を立ててフェラを始めた。旧式ロケットはすぐには勃起しなかったが、やがて少しずつ身体じゅうの血液がそこに集まり、見事な膨張具合になった。
いったん口をはずしてセナは「ほら、お客さんのナニは猛獣みたいにタフなんですよ。ぜひお口でも発射してね」と言うではないか。
ところで、生フェラはいいけど、口内発射はオプションじゃなかったか、オプションならいくらなのか……と考えたいたところ、それを見透かしたようにセナはこう言った。
「あっ、生フェラは基本プレイになっていて、口内発射はオプションで3000円なんだけどね、どーしよう?」
そう聞かれても、すでに勃起したモノを放置しておくこともですが、「わかった。あとで3000円払うから、フェラを続けてくれ」と返事した。まるで彼女の思うままではないか。やれやれ。こんな18歳もいるんだと感心したぜ。
セナのフェラは、最初はゆったりとしたリズムでソフトなタッチだった。それが5分ほど続いただろうか、徐々に濃厚で激しい「口撃」に移った。少し前に射精したばかりなので、亀頭はヒリヒリしたが、それ以上に「もう1発発射したい」というオスの本能が激しく働いた。こうなったら、久しぶりの2発目。
「おうおう、もっと激しくやってくれ。そして、白く濁った欲望の汁をキミの口にぶちまけてやるぜ」
セナは首を振りながら、片手をサオに添えてしごきはじめた。このままフィニッシュに誘おうとしているようだ。
旧式ロケットはふたたび発射準備が完了した。なんというハードな日だ。中年オヤジにはやや厳しいミッションだが、ここはもう1発発射してスッキリしよう。
「ハァハァハァハァ、そろそろ、ハァハァハァハァ、イキそうだ」
ジュパジュパ、シコシコ、ハァハァ、ジュパジュパ、シコシコ、ハァハァ、ジュパ、シコ、ハァ、あわわわわわわ、なんじゃこりゃ~、頭の中に稲妻が走った。予想より早く小さなケイレンが起こった。そして、ささやかな射精! ピッピッピュー。
「うううっ、出たっ」

時間前に2度射精し、ベッドの上でしばらく放心状態。その後、ひとりでシャワーをあびた。60分コースというのに、まだ20分も残っていた。
バスルームを出て、全裸のまま、セナと会話を交わした。
「キミは、本当は25歳なんじゃないのか?」
セナは涼しそうな顔で笑ってこう答えた。
「中身は18歳の新人、テクニックは35歳のベテランってことでいいんじゃないの」
「そうか、そうか」
フーゾク探偵はそれ以上、セナに質問しなかった。この娘、どの店の店長も欲しがる逸材であることだけは確かだ。天性の風俗嬢なのである。股間でぐったりしている旧式ロケットも同じことを思っていることだろう。

徳島エリアを対象としたデリヘル「S」のセナは自称18歳の巨乳ガール。徳島市のラブホにやってきた彼女は慣れた手つきでフーゾク探偵の旧式ロケットを洗った。
「キミ、チ×ポ洗いのプロだね」
「はい? そんなの、プロもアマもないでしょ。もともと女に備わっている男を喜ばせるテクニックよ。じゃあ、次は背中洗うね」
バスルームの壁に両手をつき、大股を開くように立った。股の下から伸びたセナの手がタマ袋をやさしく愛撫してくれた。やさしくねっとした官能的なマッサージを受け、全身に快感が走った。
「睾丸マッサージのテクニックはどこで覚えたんだ? このレベルのマッサージは素人にはできないもんだぜ」
「あら、うれしいです。ほんとマジで独学なんですよ。うふふふ。お客さんって、まるで他店のスカウトさんみたいですね」
なんと勘の鋭い女性なのか。フーゾク探偵はスカウトではないけど、普通の客ではないとわかったようだ。ここは、うまく切り抜けるしかない。
「僕は毎週風俗店にお世話になっているので、ちょっとサービスを受けただけで、その嬢のキャリアがわかるんだよ。キミは相当なキャリアの持ち主だね。なのに18歳だという。その年でこのテクニックは脅威だね」
セナは否定も肯定もせず、「うふふふ、ご想像にお任せします」と言って、旧式ロケットをぎゅっと握ってきた。うっ、ちょっと握力強すぎじゃないか。
「お客さんは60分コースだから、まだ始まったばかりだけど、ここで出したかったら出してもいいよ。あとでまた元気になったら、お口でもスマタでもパイズリでも好きなので出してください」
セナはここで1発抜いてやろう、と考えているようだ。そうすることで主導権を握ることができる。そして、実際にいきりたつ肉棒をいま、しっかり握っている。ここは大人の男として毅然とした対応をしなくてはいけない。
「ああ、では抜いてもらおうか。18歳のお嬢さんの手で発射できれば、この旧式ロケットもさぞかし満足だろう」
するといきなり高速ピストン運動が始まった。急に加速したので驚いた。こういう「不意打ち」も高度なテクニックのひとつだ。もしセナが無意識のうちにこんな高度なテクニックを使っているのだとすれば、それは風俗の仕事をするために生まれてきたような天性の才能の持ち主といえるだろう。他の風俗店がこの嬢をスカウトしたがる理由が判明したと思った。これなら18歳だろうが25歳だろうが、どの店でも稼ぎ頭になるはず。
と、仕事のことを考えれば射精の時間が延びると思ったが、チ×ポは正直。巧みな摩擦、亀頭への的確な刺激、同時に続けられる睾丸マッサージによって、すでに発射準備OKになっていた。
「ううう、旧式ロケット、早くも発射しそうだぜ」
「お客さん、いいんですよ。出したいときに出せばいいんです。それが男の本能なんですから。男は毎日精液ためて生きる動物なんですから」
その達観した男性観に驚きながら、発射した。今日の射精は脳天が溶けるような快感をもたらしてくれた。
ピューッ、ピューッ、と2回大きな射精があり、続いて小さなケイレンともに白濁の滴がタイルに落ちた。

所属する興信所が設立した四国支部での仕事で徳島県に来ている。
知り合いの風俗店店長から「徳島県内で人気のデリヘルで18歳の女の子が働いていたら、情報提供してほしい」という依頼だった。興信所は情報提供で報酬を得るサービス業の側面があるので、これはこれで大事な仕事だ。
じつは数日前に「アンダーナビ」で徳島県のデリヘルを検索しているとき、偶然見つけた「S」というデリヘルに18歳の女の子がいた。実年齢はわからないので、内偵を進めることにした。といっても本名も住所もわからないので、直接彼女に会うことにした。「アンダーナビ」がこんなときに役立つなんて思いもよらなかったぜ。

デリヘル「S」で働いている18歳の女の子は、店では「セナ」という源氏名を名乗っていた。セナはロングヘアのクールビューティ。151㎝と小柄だが、B86(E)・W56㎝・H86㎝と抜群のプロポーションだ。さっそく店に電話を入れて予約した。
幸いなことに、すぐに予約が取れた。その日の20時、徳島市のラブホにセナはやってきた。想像以上にしっかりして見えた。本当に18歳だろうか?
「セナで~す。ご指名ありがとうございま~す」
60分コースの15000円を支払い、セナに聞いた。
「キミは本当に18歳なのか?」
「うふふ、落ち着いて見えるかもしれないけど、マジで18歳で~す」
風俗嬢が口にする言葉を丸のみしてはいけない。半分以上はウソだと考えたほうがよいだろう。
「じゃあ、一緒にシャワーしましょうか」
「では、18歳のまぶしい身体を拝ませてもらうとするか」
そして、2人はバスルームへ向かい、バスルームの前で全裸になった。セナの胸ははちきれんばかりの迫力があり、若さにあふれていた。
「あら、わたしの胸、そんなにガン見して……。わかりやすいお客さんですねぇ。巨乳好きなのね?」
このあとで起こることを想像し、すでに勃起していた。
「あっ、この肉棒は好みの女を察知すると自動的に巨大化するようセットされているミサイルみたいなものだ」
「うふふふ、わたしがそのミサイルをきれいに洗ってあげますよ」
「頼む。もうなん100回も発射している、かなり使い古したロケットだが、こまめにメンテナンスしていけば、あと30年くらいは使えるはず」
「お客さんのしゃべり方、めっちゃカッコいいですね」
セナはそう言って旧式ロケットにボディソープをぬりたくった。新人とはいえ、手慣れたものだった。旧式ミサイルは血管を浮き出させ、上下にピクピクと小刻みに動いた。
「あらまあ、お客さんのオチンチン、めっちゃ元気じゃないですか。旧式ロケットなんて自分で言ってるけど、草食系男子のひょろっとした白いオチンチンより、お客さんくらい使い込んで赤黒くなっているオチンチンのほうが、わたしは好きだな」
セナは本当に18歳なのか? 「中年殺し」のようなトークに骨抜きにされるオヤジはたくさんいるんだろうな、と直感が働いた。いや、じつは彼女は25歳で、風俗店を渡り歩いてきたベテラン嬢かもしれないぞ。

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