翌日、某出版社へ。なんとなく緑色のシャツを着ていった。それまでのボクはモノトーンの服ばかり着ていたのでイメージが違ったのだろう。編集部のY女史から高評価を得たし、“取材の時もそういう色系の服装だったらいいんじゃない?”というアドバイスをいただいた。で、編集のMさんと新企画の打ち合わせしていて、ユリさんのことを話した。そして、店のホームページを見たMさんが言った。
「あれ? このコ、『S』ってソープランドのミカちゃんじゃん!」
え? どういうこと? そこで、『S』のホームページを見ると、こちらは顔にモザイクがかかっているものの、ボディラインといい、たしかにユリさんだ。
そこで、なんとなくであるが、興味を持ってしまったボク。幸いにもユリさんのおかげで小遣いがあったので、そのソープへ行ってみることにした。それに、編集のMさんから“ある頼まれ事”もされていたし……。初めての客は予約ができないということで、イチかバチかに賭けて直接、店へ行ってみる。結果、やった! 30分ほどの待ち時間でユリさん……いや、ここではミカさんに入ることができた。
「本日はよろしくお願いいたします」
襦袢姿で三つ指をついて挨拶したミカさんは顔を上げた瞬間、“アッ!”と驚いた表情を見せた。ボクは事情を正直に話すと……。
「いや、別にそんなのはいいの。それよりも、お客様が風俗雑誌で働いてたなんて……ある意味、同業者ですね!」
なんて、まぶしい笑顔を見せるのだろう。この笑顔で彼女の世界に引き込まれてしまう。引き込まれたのは、それだけではない。そのボディにだ。しかも、引き込まれたのは奥の奥である。ここはソープランドであり、風呂場も広い……って、そうか! この前の店舗型ヘルスで壷洗いを見せたのは、そういうことだったのか……と思いつつ、マットプレイで早くも昇天寸前のガチガチ状態に。そこに、彼女はなんの躊躇いもなくボクの股間にまたがり、ズブリと突き刺ささり、腰を動かし始めた。それは、まさに名器と呼ぶに相応しいもので、締め付け感はバツグン。そのうえ、内部には“何か生き物がいるのでは?”と思わせるほどうごめくのだ。そんなところにインサートしたら放出してしまうのは時間の問題である。そして、ボクは……彼女の中に思いきり出した。
ベッドに移ってからも、彼女の熱いプレイは続く。先ほど大放出しているにもかかわらず、彼女の乳首舐めの前に勃ちまくり、さらにトルネードフェラの前に股間は仁王立ち。彼女に促されるまま今度はボクが上になって二つの影を一つにして……イッた。これまで何度もソープでプレイしてきたが、彼女はまさに名器中の名器であり、プレイ後にハッピーな気分になれる、不思議な感じを持ち合わせているのが最高である。
プレイ後、ある交渉をした。それは、編集のMさんからの依頼で彼女に雑誌で占いコーナーを連載しないか、ということだった。彼女は少し考えた結果、“これも何かの縁だから”と快諾。その結果、ボクは毎月1回、彼女と会い、占いの結果を記事にしている。
その日暮らしのフリーランスにとって、連載と言う定期収入があるのはありがたい限り。それもこれも、彼女のプレイに魅了されて運が開いたようなものだ。これは、まさにアゲマンではないか! しかし、である。ボクのポリシーとして仕事で関わっている風俗嬢や風俗店ではプレイしないことになっている。なので、この1年ほど彼女とはプレイしていない。
「でも、いいじゃない。私とイリさん、今は風俗嬢とお客様以上の関係になれたんだから!」
たしかに、友達のような関係になれたし……。それよりも彼女のアドバイス通りに守護色を服装に取り入れるようになってから、なんだか上手くいってるのも……やはり、アゲマンなのだろう。
[UN]風俗情報アンダーナビ
[DX]風俗動画アンダーDX
[TV]高収入求人情報あつまれTV
この記事をTwitterでつぶやく
written by
イリ・オブ・ジョイトイ
9月03日 11:55
翌日、『N』へ電話したところ、あいにくユリさんはお休みだった。なので、翌々日に再び『N』へ……。もちろん、ユリさんを指名した。
「ね、当たったでしょ?」
ボクの顔を見るなり、彼女はニッコリしてそう言った。ボクはうなずくしかなかった。
「じゃあ、今日も楽しみましょう!」
そう言いながら、あの狭いシャワーへ。なんだか、この前よりも密着感を感じているのは気のせいか?
「狭いから、普段、しないんだけど……お客様、私のことを信じてくれたので……」
と、ボディ洗いをしてきたユリさん。さらには壷洗いまでしてきた。これは間違いなく、密着感増大である。
部屋に戻ってからは、まずはキスから始まったが、やはり前回には感じなかった情熱的なものであり、すべてを吸い込まれてしまいそうな感じである。それは、彼女が占いに凝っていることを知っているので、イメージとしてなんとなく魔性を感じてしまったのかもしれない。当然、その後の全身リップでも同じ感想を抱いた。このままボクはユリさんに全てを吸われて骨抜きにされてしまうのではないか……とすら思えてきた。しかし、骨抜きにされても股間はガッツリと仁王立ちなのである。
「元気ですね~。そういえば、お客様、今日の下着、緑色でしたよね? あの色、お客様の守護色なんです。そんな色に包まれていたから元気なのかしら?」
へぇ~、そうなんだ。ボクの股間は守護色に包まれていたから元気なのか~……そう思うと、さらに元気になってきた感じがした。そして、それは現実としてはちきれんばかりの大きさとなり、ユリさんの口の中を占拠していた。しかし、彼女も、怒りの大蛇を鎮めようとする祈祷師のごとく、一心不乱にボクの肉棒にしゃぶりつく。繊細に舐めていた前回とは違い、もちろん手を抜くわけではないのだけれど、激しく、時には荒々しくジュボジュボと音をたてながらフェラを繰り出すではないか。股間にもぐりこんで顔をあげた瞬間、上目づかいで見つめられるとタマらないではないか! そう、タマらないということで大放出してザーメンタンクを空っぽにしてしまったボク。
「お客様、疲れてたでしょ? でも、私がスッキリしてあげたから大丈夫!」
あ~、そういうえばオーバーワークで疲れてたかも……と思いつつ、たしかに股間がスッキリして新たに“やる気”が漲ってきたのを覚えたほどだ。
「そういえば、ボクの守護色が緑色って言ってたけど……」
「うん、そうよ。あとは黄色と白ね。でも、守護色は星の動きとかで定期的に違ってくるから、気になったら、また私に会いにきてネ!」
ふ~ん、そうなのか~。でも、なんで、そんなに詳しいの? ボクは疑問をぶつけた。
「う~ん……もともと少し霊感が強かったのね、私。で、せっかくならばお客様を幸せな方向に導きたいな~と思って。それで勉強したのよ、いろいろ。でも、本当は……」
なんと、ギャンブル好きなお客さんから『下の毛』をねだられることが多く、“抜くと痛くてイヤなので……”ということで、占いなどを勉強したそうだ(笑)。なので、プレイ終了後、お客さんが帰る時にタロットカードをひいてもらい、イロイロなアドバイスをするようになったそうな。で、プレイよりも彼女からのアドバイスを聞きたくて来店する常連さんもいるそうな。へぇ~、そうなんだ、スゴイなぁ~。そう思いつつ、帰る途中でパチンコをして前回ほどではないが、またもや勝った。そして、そのパチンコの途中で某出版社の風俗誌編集部から呼び出しがかかった。なんでも、新しい企画について相談したいとのこと。やった! フリーランスにとっては仕事が増えることが何よりもありがたい。
[UN]風俗情報アンダーナビ
[DX]風俗動画アンダーDX
[TV]高収入求人情報あつまれTV
この記事をTwitterでつぶやく
written by
イリ・オブ・ジョイトイ
9月02日 11:55
自分の仕事について、『フリーランス』といえば、なんとなく格好良く聞こえるが、実のところ自営業なんて、その日暮らしの身だ。このご時世、先々が不安になるし“誰か未来を占ってくれ!”と思うことも多々だ。しかし、先々が不安だと思いつつもイチかバチの勝負をしたくなるのが男という生き物で……まぁ、パチンコをしたくなるだけですが。
そうそう、“誰か未来を占ってくれ!”といえば、どうして女のコって、占いが好きなんでしょうか? 占ってもらうことが好きなコがほとんでしょうが、中には自分が他人を占うほどのめり込んでるコもいますよね。取材で風俗店の待機場へ行くと、雑誌の占いコーナーを熟読していたり、他の女のコの手相を見ている女のコが多かったりするのだ。
と、何の脈略も無いようなことをツラツラと綴ってきたが、この後、ちゃんとつながるので、もう少しボクの話しに付き合っていただきたい。
さて、1年前のある日、イチかバチを夢見てパチンコをしたくなったボク。で、勝ったら風俗で遊ぼうかな~と思いつつ、軍資金が入った財布の中身を見てフと思った。
「充分、風俗に行ける金額じゃん! パチンコは勝つかもしれないが負けることが大半……だったら、最初から風俗で遊ぶか!」
しかし、突然、思い立ったもので、店はもちろん、地域もどこで遊ぶかを考えていない。それでも、まぁ、なんとかなるだろうと、都内屈指の某繁華街へと足を運んだ。案内所で情報を得るのもいいけど、ここは一つ風俗ライターとしての勘を信じて店へ飛び込むことにした。つまり、そうすると選択肢は店舗型ヘルスであるが、看板を見て“コレは!”と思ったら入店することにした。そして、もう一つ、この時に決めたのが指名をしない、つまりフリーで入ることにした。結果、ボクは『N』という店の扉を開けた。店舗型、指名料抜きということで思った以上に安く遊べるのも魅力だった。
スタッフに案内されてドアを開けると、そこにはユリさんという女性が立っていた。
「よろしくね!」
なかなかフレンドリーな彼女。シャワーは店舗型ならではの共有である。普段、ホテヘル・デリヘルに慣れているとシャワールームの狭さを改めて感じつつ。それでも、狭さならではの密着感もなかなか捨て難い。
プレイも個室とはいえ、両サイドの“ここは動物園か?”的な声は丸聞こえである。ホテルの部屋ならば思い切り声をあげるが……なんとなく恥ずかしくてガマンしつつ。しかし、声は出なくても白濁液は出てしまった、あっけなく。それほどユリさんのテクニックは最高で、肉棒全体を包むように舐めるフェラの感触はプレイ後、しばらく股間に残ってたほどだ。
「実は、パチンコに行くか、風俗で遊ぶか迷ったんだ」
プレイ後、少し時間が残ったので世間話的にボクは話した。すると、ユリさんは突然、自分のバッグからカードのようなものを取り出し、ボクの目の前に数枚並べた。そして、3枚、好きなものを選ぶように指示した。言われるままに選ぶボク。そして、そのカードを見てこう言った。
「夜になったら自分の誕生日にまつわる数字のところで勝負してみれば?」
どうやら占い好きのようである、ユリさんは。で、帰り際にこう言った。
「当たった時のお礼は……今度は指名してね! フリーではなく(笑)」
ボクは言われるがままに、夜9時過ぎにパチンコ店へ。そして、自分の誕生日と同じ数字の台に座った。すると! 出たのである。勝ったのである。それは『N』の60分コースを指名料込みで6回ほど遊べる金額であった……。
[UN]風俗情報アンダーナビ
[DX]風俗動画アンダーDX
[TV]高収入求人情報あつまれTV
この記事をTwitterでつぶやく
written by
イリ・オブ・ジョイトイ
9月01日 11:55
「ユウジ、おまえ、なんかいいことあったんじゃろ?」
「正解! 僕にも運がまわったきたべ。あの低料金ソープでヒカル嬢と交えてから、僕は大吉が続いてるさ」
と、ユウジは大声で話しはじめた。
「まず、ヒカルさんのことだけど、僕が制服マニアだとわかると、さっそくいくつか用意していた衣装のうち、××××女学院の制服に着替えてくれたべさ」
おいおい、ソープにそんなサービスがあるのかよ、と俺はツッコミたくなったが、ふむふむ、それはあるかもしれないと思いなおした。
低料金ソープ業界も熾烈な競争をしているはず。生き残りをかけていろんなサービスを展開しているので、リクエストにかなうものならオプションとして、あるいは無料で提供してくれるのかもしれない。
「で、その制服に精液をぶっかけたか?」と、へらへら顔のユウジに問うた。
「それはもちろんのことじゃけど、じつはヒカルさんは制服コレクターだったんだよ。驚いた。うれしかった。僕はツイてる、と思ったべさ」
「それはコスプレ用のものか?」
「そうそう、ヒカルさんは以前、東京でコスプレ専門の風俗店に勤めていたんじゃ。そのときに集めた制服がざっと50着もあるって聞いて、僕は勃起したね。もうアイスキャンデーより固くなったべさ」
それからユウジはヒカルさんと交わり、若いボディを征服したわけだけど、ヒカルさんがこう言ったというんじゃ。
「お客さん、そんなに制服が好きなら、こんどウチに制服を見にこない?」
おおっ、ソープ嬢に誘われるなんてことは滅多にないぞ。で、ユウジはその誘いに乗って、彼女が店を休む日に彼女のマンションまで行ったという。
ユウジはヒカルさんのマンションに行って驚いた。地元でも有名な高級マンション。しかも彼女は現金で購入したらしい。おいおい、何千万円も貯めていたってことかよ。
「じつは彼女は資産家の娘だったんじゃ。彼女自身も風俗の仕事で1000万円ほど貯めていて、それに親からもらった金を足してマンションを買ったってことだ」
なるほど。そして、ユウジはヒカルさんの制服コレクションを見て、また驚いた。
「制服ばかりのクローゼットって想像できるか、ツグオ。それは天国だったべ。キラキラ輝く黄金郷があるとすればこれだと思ったさ」
ユウジはしばらく放心状態にあったという。
それにしても幸せな男だ。というか、急に幸福が束になってやってきたみたいに思えた。
ユウジは続けた。
「僕が制服を見ながらぼーっとしていたら、背後からヒカルさんが甘い声でささやいたんだ。『ねぇ、制服着てあげようか』と。僕は耳を疑ったべ」
ヒカルさんはユウジに「わたしに着てほしい制服を3着選んでよ。わたし、それを着て見せてあげるよ」と言い、ユウジは大好きな制服を3着選んで、ヒカルさんに差し出したという。
そして、ヒカルさんはその制服を身につけ、ユウジの前でポーズをとってくれた。
「・・・で、おまえ、ヒカルさんとエッチしなかったのか?」
「・・・じつは、制服を見た瞬間に勃起してたから、すでに短パンの前が大きく盛り上がっていることを知っていたヒカルさんは、ケラケラ笑いながら僕を見下すように言ったんだ。『制服を見て勃起する人、わたし、大好きよ』って」
ユウジはヒカルさんに強引にしゃぶられ、最後は手で昇天させられたという。完全にもてあそばれているように思えるのだが、ユウジにはそういう感覚はない。じつに幸せな奴だ。
「制服姿でフェラされたとき、こんなに幸せな体験はもうないかもしれない、と思ったさ。ヒカルさんの髪が僕のお腹の上にサラサラとこぼれて、大きな胸がチラって見えて・・・うぉー、ドびゅっ、ドぴゅっ、と発射したさ」
その後、ユウジはヒカルさん愛用の制服を一着譲ってもらったという。
「それが僕の幸運のお守りだべさ」と、ユウジは誇らしく胸を張った。
確かにこんなに「おいしい体験」は、宝くじに当たるくらい珍しいことだろう。
風俗店は、ときに幸運を招く「きっかけ」になるんだなあ、としみじみ思ったさ。
俺もいずれツキまくるときはあるだろう、と思いながら、ユウジと一緒にショッピングセンターに入った。
そして、俺にも2つ目の幸運がころがりこんできた。
3000円購入につき1回くじを引くことのできる「夏得市」なるイベントを開催していたんじゃ。俺はキャンプ用品とTシャツを買ったべさ。
それで1回だけくじを引けるチャンスを得たさ。
くじ引き会場で大きな箱に手をつっこみ、一枚の三角くじをつまんださ。そして開けたさ。
赤い文字で「2等」と書かれてあったよ。
ええっ、マジかよ! おいおい、2等だよ。「一兎追うものは二兎得ず」って言うけど、2等をゲットしたよ。えっ、故事とは関係ないって? ま、それほど興奮したったことだ。
キャンプ&バーベキューセットが当たった。一人では持ち帰れないので、ユウジに手伝ってもらって駐車場まで運んださ。
クルマに積むと、ユウジが笑顔で俺に話しかけた。
「おい、ツグオ、おまえ、ほんとにツイてるなあ。来週、僕とヒカルさんと、ジンタとジンタの新しい彼女とおまえを合わせた5人でバーベキューパーティしようぜ! いやはや、ツイてるね。ヒカルさんには××××女学院の夏の制服を着てもらって肉を焼いてもらうべさ。いひゃー、勃起するねぇ、いひゃー、イイネッ、イイネッ」
ん、ということは、ユウジもジンタも女づれ、俺だけロンリーってことか?
少し複雑な心境だけど、ジンタとユウジが笑顔でおられるなら、俺は幸せじゃと思った。
そして、これも風俗体験の恩恵かと思うと、下半身がモゾモゾしてきた。
「おっ、ツキまくってるツグオ。これからあの低額ソープへ行ってみるか。ツキがあるうちにツキを集めにゃ」
俺は黙ってうなずいた。
風俗体験をきっかけに幸運がめぐりくる、それは確かにあるように思われたからだべさ。
[UN]風俗情報アンダーナビ
[DX]風俗動画アンダーDX
[TV]高収入求人情報あつまれTV
この記事をTwitterでつぶやく
written by
農家の長男ツグオ
8月31日 11:55
ジンタから「恋人ができた」という話を聞いたのは、みんなでソープへ行った日の4日後のことだったべさ。
携帯にこんなメッセージが入っていたので驚いた。
「ツグオか、俺だ、ジンタだ。俺にも運がまわってきたさ。ついに彼女ができたべさ。ひぇー、ヤッホー!」
俺はウソだと思ってジンタに電話をした。
俺「あー、留守電聞いたけど、マジかよ?」
ジンタ「マジだべ。彼女が誰か聞いて驚くなよ。じつはソープ嬢の吉岡さんの妹だべ」
俺「そりゃあ、驚いたさ。どうして吉岡嬢の妹がおまえの彼女になったべさ?」
ジンタは次のように説明した。
「ソープで相手してくれた吉岡嬢はラッキーなことにMだったべ。『お尻を叩いてけれ~。もっともっといじめてけれ~』ってすがりついてきたもんだからわかったさ。俺は彼女の尻を叩き、道具で攻め、言葉でなじり、精一杯いじめたべ。・・・2回目の射精後、彼女がこう言ってくれたさ。『お客さんとは相性が合う。でも、わたしの妹ならもっと合うかもしれない』と。それで俺はその場のノリで『ぜひ紹介してけれ~』ってお願いしたべ」
そして、ジンタは翌日、吉岡嬢の妹と会い、デートしたという。そこで、ジンタは「つきあって欲しい」と切り出し、彼女からOKをもらったという。
そんなラッキーなことがあるのか、と俺は思ったべさ。
「で、吉岡嬢は結果として福マンだったわけだ?」
「福マンというかアンマンかなあ。それがよお、吉岡嬢のアソコをなめると、ほんのりと甘くてよお、不思議じゃった。それで聞いたんじゃ。『あんたの×××汁、甘いねぇ』って。そしたら彼女はこう言ったさ。『アンマンが大好物なので、いつも食べてるから、×××汁も甘くなるのかなぁ?』と」
そんなワケねぇだろ、と俺はツツコミかけたが、ジンタが信じているならそれでいいか、と考えたべ。
「じゃあ、アンマン味の福マンだったということか?」
「そうそう。でも、彼女ができたこと以外にも運が向いてきたと感じたことがあるべ」
「商店街のくじびきでテレビでも当たったか?」
ジンタは「いや、臨時の現金収入が入ったべさ」と答えたさ。
ジンタの話によれば、オークションサイトに出品していた耕運機が高額な値段で落札されたという。おいおい、農家の息子が耕運機を売るかねぇ、と疑問に思ったが、水を差すようなのでやめた。
それにしても、偶然だろうか。耕運機は、運を耕す機械という意味じゃ。農家の息子ならそのことをよく知っている。ジンタは耕運機を売ることで自分の「運」を耕したのかもしれないと思えたべさ。
「いやはや、俺にもツキがまわったきたよ。これは俺の日頃の行ないがよいからじゃ。ツグオも俺を見習って精進せえ」
ジンタはそう言って電話を切った。
どうしたことか、俺ばかりでなくジンタも運気の上昇気流に乗ったようだべ。
やはり、きっかけは低料金ソープだったようだ。
ということは、制服大好きのユウジはどうなった? まさか有名女子高の制服を手に入れたとか、あこがれの制服に射精することができたとか?
俺はクルマでショッピングセンターに買物に行く途中にユウジの家へ寄ったべさ。
家の前からユウジの携帯に電話したら、「いま家にいる」とのことだったので、「おっ、俺、これから買い物に行くからユウジもつきあえ」と誘った。
家から飛び出して来たユウジは、まるで「全身が笑顔」といった表現がぴったりくるような感じで、全身から喜びがあふれていたべさ。
[UN]風俗情報アンダーナビ
[DX]風俗動画アンダーDX
[TV]高収入求人情報あつまれTV
この記事をTwitterでつぶやく
written by
農家の長男ツグオ
8月30日 11:55
今年の夏の思い出話をするから読んでけれ~。
その日、中学・高校の同級生で野菜農家の息子ユウジと稲作農家の息子ジンタ、それに俺ツグオの3人はナンパ目的で花火大会に出向いたけんど、さっぱりだったべさ。女の子に声をかけまくったジンタは「きも~い!」を連発され、ユウジは「だっさ~い!」と笑われ、俺は「うざい!」と叱られたさ。
ジンタ「くやしい、情けない、ぜんぜんツイてないべ」
ユウジ「運がなかっただけだべさ」
ジンタ「・・・じゃあ、運を好転させるためにフーゾクへ行くか!」
俺「そうじゃ、そうじゃ。俺らに必要なのは福マンじゃあ、あげマンじゃあ!」
そんな流れで3人はジンタのクルマに乗って、地元で少し有名な「低料金ソープ」へ向かったべさ。
ジンタは「M女に当たれば、俺はそれだけで幸せじゃ」と車内で叫んだ。こいつは本当に単純な奴じゃ。
ユウジは「セーラー服のソープ嬢がおればラッキーじゃ。ああ、制服に精液ぶっかけてぇー」と怒鳴った。こいつも単なるバカじゃ。
2人が「Mがサイコー」「制服イチバン」などとほざいている間にクルマは低料金ソープの店の駐車場に着いた。
3人で一緒に自動ドアをくぐった。と、なんと受付にこんなポスターが貼ってあった。
「花火大会記念! 入浴料金割引プラスびっくりサービス実施中!」
俺は、運がまわってきた、と確信したべ。
俺はシズカ嬢を、ジンタは吉岡譲を、ユウジはヒカル嬢を、それぞれ選んだ。
まず、俺の体験から話をするべ。シズカ嬢は、それはそれは性格のよい、ちょっと太めの東北美人だったべ。2回戦を終えてぐったりしていたら、こう言ってくれたさ。
「お客さんはわたしの肉マンみたいな体で喜んでくれた。うれしくて涙が出そうになったよ。指名してくれてありがとう。お客さん、これから幸せになってけれぇ~」
「あ、ありがとう。ところでシズカさんにはどことなく神々しいものを感じるんけんど、
ひょっとしたら巫女さんか、イタコさんでねぇの?」と、俺は冗談で返した。
「あ、お客さん、よくわかったね。わたしは、もともと神さまに仕える仕事をしてたんだ。だから言うわけだども、お客さんに福が訪れるよ、必ず。わたしとエッチした男性はみんな運が向上すんだ」
確かに肉マンみたいな体のシズカ嬢が予言したとおり、俺は翌日、町内の盆踊り大会のくじ引きで1等が当たったべさ。なんと薄型の大型テレビじゃ。
これには驚いた。町内のくじ引き大会は子供のころから続けてきたけど、当たったのは生まれてはじめてのことだったべさ。
俺はシズカ嬢の、やわらかい肉マンのような肌を思い出し、抽選会場で絶叫したさ。
「ありがとう、肉マン! 俺にもツキがまわってきたぞー」
しかし、運気が向上したのは俺だけではなかった。
みんなで低料金ソープに行った日以降、ジンタもユウジもツキまくっていたんだべさ。
[UN]風俗情報アンダーナビ
[DX]風俗動画アンダーDX
[TV]高収入求人情報あつまれTV
この記事をTwitterでつぶやく
written by
農家の長男ツグオ
8月27日 11:55
ボク自身、思い出したくもないが、一番、思い出に残っているのが6年前のこと。渋谷の某ホテヘルで遊ぼうとしたときのことだ。
ある情報誌を見て、まず、女のコが可愛かったこと。そして『ホンモノ渋谷ギャルのみ』というキャッチフレーズに期待してしまったのだ。
ネットで予約も済ませて、いざ出陣! ホテヘルなので受付で料金を払い、そのマンションの下で待っていると……来た! 写真よりもガングロギャルだが(時代を感じさせるなぁ~)、これぞ渋谷という感じがして楽しみ~と、思ってたのだが……。なんか変な香りがするんである。半乾きの洗濯物が腐って、そこにドブの水をかけたような……平たく言えば臭いのだ。しかし、時折、香水の香りも感じて……と、鼻をヒクヒクさせてたら彼女が、こう言った。しかも平然とした表情で……。
「臭う? ウチ、家出中で店の待機場に泊まってるから、あんまり風呂、入ってないんだよね~。でも、香水つけってっから大丈夫!」
……大丈夫じゃねえだろ! しかし、悔しいがルックスはかわいいのである。それに、プレイ前にシャワーを浴びれば大丈夫だろう。そう思ってホテルへ。しかし、いきなり、そのシャワータイムで驚かされた。彼女の体に当たった飛沫が、黒い水滴になって落ちるのである。つまり、それほど体が汚れてたってワケだ。気がつけばバスルームの床には黒い液体が流れているほどだ……。
あ然とするしかないボク。しかし、彼女は我関せずとばかり、マイペースでシャワーを浴びて“気持ちいい~”とか言ってやがる。手持ち無沙汰になったボクにやっと気付いた彼女が言った。
「ごめ~ん! 久々のシャワーだったから(ニッコリ)。お客さん、先に出てベッドで待ってて!」
なんとなく、同じ空間にいたくもなかったので、ボクは言われるがままにバスルームを出た。しかし、である。今度は彼女が出てこないのだ、バスルームから。5分、10分……さすがに15分が経った時、シビレを切らしたボクはバスルームのドアを開けた。
「ごめ~ん、お風呂も久々だからさぁ、ついつい長湯しちゃった(ニッコリ)」
お~い! ついつい、じゃねえだろ! しかし、それよりも驚いたのは、彼女の顔がさっきよりも白くなってたのである。それよりも、ボクは見逃さなかった。彼女が浸かっていたバスタブの湯の表面には無数の垢が浮かんでいたのだ。
……戦意喪失である。ここまで汚いとプレイする気にならないのは当然のことだろう。ボクは着替えて帰る用意をした。“あれ? どうしたの~?”という、彼女のノー天気な声が虚しく部屋に響く中、ボクは一人で部屋を出た。そして、店の受付へと向かった。もちろん、この一件を報告するためである。いかに、彼女がヒドイかをスタッフに伝え、返金を申し出た。すると、受付の奥から強面の男が現れ、こう言ったのだ。
「あぁ? ウチの店の女のコが汚いだと? ちゃんとシャワー浴びたんだからいいだろうがっ! それになぁ、ウチの店のウリ、知ってる? ホンモノの渋谷ギャルを集めてるってことで、あのコは『汚ギャル』なんだよ! どうだ、リアルだろ?」
……汚々マイガーッ! いや、Oh,マイガー! 神様がいるのならば、ボクを救ってください……っていうか、せめてプレイ料金だけでも返してください(泣)。しかし、そんな願いも虚しく、“一回、ホテルに入ったんだからプレイしたも同然なんだよ!”という強面スタッフのドスが効いた声と共に受付から追い出されたのだ。汚ギャルだなんて、時代を感じさせて今だから笑える……なんて、余裕は無く、今、思い出しても泣けてくるし、なんとなく、鼻の奥にアノ臭いがよみがえる……気がするのだ(泣)。
[UN]風俗情報アンダーナビ
[DX]風俗動画アンダーDX
[TV]高収入求人情報あつまれTV
この記事をTwitterでつぶやく
written by
イリ・オブ・ジョイトイ
8月26日 11:55
イロイロな意味で進化の裏側には退化があると思う。たとえば、パソコンが進歩するほど、風俗嬢の向上心が退化しているのでは? そう思うことが多々ある、最近。
たとえば、写真を簡単に加工できるソフトの出現は、その最たるものだ。そう、つまり、あらゆるものを加工できるのだ。しかも、そうでない女性が、かなりの美人になったりするほど、進化しているのである。
そういえば、最近、取材であるデリヘルの事務所に行ったら、店長さんが、“いや~、ホント、この加工ソフトのおかげで助かるよぉ~”と言ってた。で、この光景は珍しくないのである、最近。そして、『使用前・使用後』の写真を見せていただくのだが……いや~、ホント、最近の技術の進歩ってスゴイわ(苦笑)。
と、いうことで、そんな技術の進歩にダマされる人も多いのでは? かくいうボクも何度もある。あれは、某東海地区のヘルスで遊んだ時のこと。その地域特有のお店に入るだけで“入場料”を取られるシステムに驚きつつ、見せられたパネル写真のレベルの高さに驚いた。そこのお店の特徴としてキャバ嬢系のドレスを着た写真だったのだが、ボクは藤原紀香似の女のコを選んだ。なんてたって、3サイズは上から92、59、84なのである。ちなみにチャームポイントは巨乳だそうである。
逸る気持ちを抑えつつ、スタッフに案内されてプレイルームへ……。ドアを開けるとボクの足元に何かが丸まっていた。それは巨大な肉の塊だ……。
「ど~も~、はじめましてぇ~」
その物体が顔を上げた。……ボク、部屋を間違えたのかな? そうつぶやいて部屋を出ようとしたら……。
「いや~ん、お客様が指名したの、私ですよ、わ・た・し!」
いや~ん、と言いたいのはコチラである。どう見ても3サイズは上から100、80、100といった感じなのである。巨乳ではなく巨体なのである。ボクは沈黙するしかなかった。
「お客様、どうされました? 具合でも悪いんですか?」
具合じゃなくて気分が悪いんじゃ! そう言いたかったが大人なので言えなかった。そう、ボクは大人なんである。なので、やんわり言った。
「いや~、写真と印象が違うんで驚いちゃって……アハハ(愛想笑い)」
すると、ヤツが悪びれたふうもなく、“だって、お店の人が写真をいじって~。ちょっと可愛過ぎだよね、あの写真(笑)”と笑うではないか! ちょっとどころじゃね~よ! とツッコミを入れたくなった次第。そして、ツッコミたくなったのは、その衣装だ。パネル写真だとキャバ系ドレスを着ていたのだが、目の前にいる肉の塊はバスタオルを巻いているだけである。それを指摘すると……。
「あぁ、アレ? 私、入らないのよね~、あのテのドレス。あの写真、体の部分は他の女のコのを合成したんですって!」
おい! それって詐欺って言うんだよ! なんだか、怒りよりも呆れた気分が強くなってきた。ぶっちゃけ、プレイもひどく、すべてにおいて圧迫感を感じるのだ。それも、フェラの時にはシックスナインの体勢になろうとするから重いったらありゃしない! 目を閉じて、なんとか放出することができたほどだ。で、プレイ後、ベッドに腰掛けている姿を見て思った。ボクが「ダメだ、こりゃ」と言って、その場を去ったらヤツが座っている方だけ潰れて滑り落ちるのではないか……。それほど、ヤツは緑の雷様を演じる、あのコメディアンに似ていたのだ。それが写真だと藤原紀香だもんな~。恐るべし技術の進歩!
[UN]風俗情報アンダーナビ
[DX]風俗動画アンダーDX
[TV]高収入求人情報あつまれTV
この記事をTwitterでつぶやく
written by
イリ・オブ・ジョイトイ
8月25日 11:55
風俗ライターという仕事をしていて、よく質問されることがある。
「風俗でイヤな思いをしたことがないんですか?」
と、いう質問ですが……いやな思いかぁ。そういえば、仕事としてはないなぁ、仕事としては。基本的にヤバそうな店の取材はパスするんで(笑)。まぁ、驚いた体験は多々ありますよ、仕事中に。
たとえば、今から数年前に某氏の浄化作戦によって都内の風俗店が一斉摘発された時のこと。当時、マンションに受付とプレイルームがあることが暗黙の了解だったワケだ。なので、取材もそのマンションの一室で行っていた。で、ボクはその摘発の当日に取材をしていたのだが、スタッフから携帯が鳴り、電話に出るなり、“イリさん、何も言わずに逃げて!”と絶叫。ちなみに、その時は体験取材という事態(笑)。1分以内で着替え、撤収でマンションの下に降りたらパトカーが5台止まってて冷や汗を流したこと。
また、その浄化作戦によって都内の店がホテヘルになったワケだが、その流れについていけなかったのが実はホテルだったりした。つまり、突然の顧客増大などでてんやわんやしていたものだ。ドアを開けたら、まだ掃除スタッフがいたとか(笑)。一番、印象的なのは、騎乗位素股の撮影をしていた時のこと。モデルの女のコが実践同様に激しく腰を動かしていたら突然、“バキッ!”という音がして同時に二人のカラダがずり落ちた。なんと、老朽化していたベッドの脚が折れたのだ。
と、まぁ、驚いてはいるがイヤな思いはない、仕事では。そう、“仕事では”……。と、いうことでプライベートでは、けっこうあります。そりゃ、まぁ、元来、風俗好きなので遊べば外す可能性も高まるってもんです。そのいくつかを挙げてみると……。
まず、初めて“洗礼”を受けたのは8年位前の東京某所の店でのこと。それは、箱ヘル(未承諾店…まぁ、当時は普通だったけど)だったのですが。やけに女のコが積極的なんです。つまり、本○をそそのかしてくるのだ。もちろん、追加料金を提示してきた。別に払えない金額ではない。しかし、ボク自身のポリシーで「たとえ気持ちイイことでも、やっちゃいけないことはやらない」というものがある。それが風俗への礼儀だと思っているからだ。なので、キッパリ断った。すると……。
「アンタ、私が誘ってるのに、なによ! どんだけ偉いのよ!」
そんな感じで騒ぎ出した。まぁ、偉ぶるつもりはないけど、一応、お客さんだしなぁ(苦笑)。ちなみに、箱ヘルである。箱ヘルといっても壁はベニヤ板程度の厚さ……ていうか薄さである。つまり、周囲に丸聞こえだ。当然のことながら、何事かとスタッフ達がやってきた。そして、“何かありましたか?”と聞いてきたので、ボクが正直に答えようとすると、その女のコが言った。
「この客、ふざけてんの! 私と本○しないの!」
…………と、『…』を何個か使いたくなるほどの沈黙が訪れた。そして、ボクは腰にバスタオルを巻いて部屋のドアを開けた。すると、申し訳なさそうな顔をしたスタッフが立っていてこう言った。
「すみません、彼女、最近、少しおかしくて……」
いや、少しどころじゃないと思うが……。ボクはそそくさと着替えて店を出ることにした。すると、帰り際、スタッフが“プレイ代、お返しします”と封筒に入った現金と次回優待券、つまり無料招待券。さらに、このことは穏便に済ませていただきたいという感じの手紙が入っていた。もちろん、その優待券は使っていない。
[UN]風俗情報アンダーナビ
[DX]風俗動画アンダーDX
[TV]高収入求人情報あつまれTV
この記事をTwitterでつぶやく
written by
イリ・オブ・ジョイトイ
8月24日 11:55
おいらは一瞬、肛門が裂けるかと思った。痛かったわ、ほんま。
「おっちゃん、おっちゃん、大丈夫かいな?」
「お姉ちゃん、も、もう少し丁寧にやってくださいな」
「それにしてもおっちゃん、挑戦的なタイプやねぇ」
「朝鮮でも韓国でもない。おいらは謙虚な客やでぇ。肛門はええから、バックの体勢のまま、サオをマッサージしてんか。それにしても寒いなあ。ハクション!」
「わ、わかりました。ウチのウルトラ・スペシャル・ゴッドハンドを堪能してや!」
そう言ってマッサージ嬢はしおれた大根を、いや男根をぎゅっとつかんだ。
「あ、イタタっ。きついわ、そのゴッドハンド」
それでもマッサージ嬢はグイグイしごいてきた。
すると物理的に海綿体に血液が集まり、おいらの大砲はグングン巨大化した。
「お、おっちゃん、でかいわ。見る見る大きくなってくるわ。わっ、わっ、わっ、ウチ、こんなでかいチ○ポ見たの、はじめてやわ。わっ、わっ、わっ、これはこれは、店のみんなにも伝えんと……。おっちゃん、このままの姿勢で待っててや。待機している子をみんな呼んでくるわ」
おいおい、おいらは動物園のパンダか。しかもこの格好のままかよ。ハクション!
そしてマッサージ嬢たちがやって来た。うつ伏せになった状態で振り向けば、合計3名。ええっ、みんな美人やった。しかも穏やかそうな顔立ちやんか。失敗した。写真を信じて選んだおいらが間違っていた。と、後悔したところで、こんな格好や。どうすることもでけへん。
「ほら、ほら、見てや。このおっちゃんのチ○ポ、ごっつい大きさやで」
そして股をのぞきこむ娘たち。
「ほんまや!」
「でかっ!」
「ちょっとおっちゃん、ベッドに腰おろして、正面から見せてみ」
おいおい、今度は命令口調かいな。
「な、なんやねん。そんなにデカチンが見たいんか。ほらほら、見てええぞ」
おいらはそう言ってようやく自尊心を取り戻し、股間を誇示したんや。
「立派やねぇ」とつぶやく美人マッサージ嬢の瞳がうるうるしてたわ。
と、そのとき、隣の部屋から男が叫ぶ声がしたんや。
「ああ、わし、出るわ。出るとこ見ててや。わしのカルピス、どどーっと出るさかい!」
それはとても愚かな声に聞こえた。男がイクと宣言するときの声は情けないもんやと感じたわ、ほんま。そやけど、そのとき、おいらは逃げることができない状況にあった。
おいらの担当の巨漢のマッサージ嬢がおいらの上半身を羽交い絞めしたんや。この娘、柔道かプロレスかの技を体得してるぞ、と直感したね。
「おい、ナニすんねん」
おいらは完全に被害者になっていた。相変わらず部屋は寒かった。ハクション!
2人の娘がおいらの両足を押さえた。
そこに隣から、いま処理が終わったばかりという娘がやってきて「全部聞こえてたよ。どんなおっちゃんが来てるねんて」と言ったんや。聞き覚えのある声やった。
その娘はなんと、派遣社員としておいらの会社に来て事務を手伝ってくれている女の子やった。ガーン、大ショックや。こんなとこでバイトしてたんか!
ああ、思い出すだけでもおぞましくなる真夏の夜の悪夢。
「あら、通天閣さんやないですか! なんやイチャモンつけてるおっちゃんって、通天閣さんのことかいな。ま、会社でもイチャモンつける人っていうたら、営業の通天閣さんだけやけどね」
おいらは、どうやらこの派遣社員の子に嫌われていたらしいということをそのときはじめて知ったんや。ここで日ごろのウップンを晴らすってことかいな。勘弁してや。
「どれどれ、通天閣さんのイチモツを拝ませてもらおか。……ほんま、意味なくでかいなあ。よーし、アレでしごいてみるか」
そう言って派遣社員の子は、ホウキやスダレ、タワシやカビのはえた食パンまで持ってきて、かわるがわる、おいらのチ○ポをそれらの道具でしごき始めたんや。ハクション!
おいらは女の子4人にチ○ポをいじられ、もてあそばれ、笑われながら射精した。涙がこぼれた。
「うひゃー、超きもい!」
「飛んだ、飛んだ! ひゃー、このおっちゃん、精液ためすぎやわ!」
「ほんま、馬の射精くらい出たんちゃうか!」
娘たちの嘲笑はしばらく続きました。ああ、思い出すだけでおぞましい光景や。
おいらは完全にプライドをくじかれ、心が折れそうになった。ついでに夏風邪ひいてもたわ。ハクション! ほんま、ひどい体験やった。
じゅるじゅる。ああ、鼻水が止まらん。こんな真夏の夜の悪夢は、早く忘れたいわ。
忘れるために、おいらは、今日も新規開拓や。えっ、営業の話やないで、風俗店の話に決まってるやろ。ハクション! おいらは、涙の河を振り返りつつ前進する男やさかいに。
[UN]風俗情報アンダーナビ
[DX]風俗動画アンダーDX
[TV]高収入求人情報あつまれTV
この記事をTwitterでつぶやく
written by
通天閣 郁夫
8月23日 11:55