1/27
これがホンマのダブルファンタジーでんがなpart3
娘たちはお湯を入れた洗面器にローションを溶かし、かきまわした。マットの上にうつ伏せになったおいらは、「まず客の背中に塗る。次に脚や尻の谷間も塗りたくるんや。次にあんたらも全身にもローションを塗りたくり、体を使って客の体を洗うんや」と指示した。
サエちゃんは上半身、マイちゃんは下半身を中心に攻めてもらった。マイちゃんの手がおいらの尻の谷間にすべりこんだ。
「おっ、来た、来た」
「あのぉ~、このとき、タマも洗うんでしょうか?」
「それはあとでええ。最初はひと通り、体の表だけぬるぬるにしてんか」
娘たちは自身の体にもローションを塗りたくった。
「そしたら、まずサエちゃん、最初におっぱいをおいらのお尻に密着し、そのまま背中まで滑ってみて」
サエちゃんはすぐに覚えた。マイちゃんにはおいらの脚の下に自分の脚を入れ、陰毛でチ×ポをこする技を伝授した。
「先生、こ、こんな感じてええですか?」とマイちゃんは少し不安げ。
「ああ、上手や」とおいらは絶賛した。
次にサエちゃんに四つん這いになったおいらのアナルをなめながらチ×ポを愛撫する技を伝授した。う~、タマら~ん。2カ所攻めじゃ。
マイちゃんには、騎乗位になってお尻の割れ目にチ×ポを押しつけ、手で握りながら腰を振る技を体で教えた。
「そう、そう、もっと激しく腰を振って。サエはおいらの顔の上にオ×コを乗せてグイグイと腰を振ること!」
「おっちゃん、それってダブルファンタジーやね」
「あんた、うまいことを言うねぇ。まさにダブルファンタジーや」
マイちゃんは「あ~ん、あ~ん」を連発しながら腰を振った。おいらの顔に乗ったサエちゃんのビラビラをおいらは長い舌を使って愛撫した。奥まで届くよう舌をクネクネさせた。
「う、う、う、おっちゃんの舌技、すごいねぇ。あひ~ん、あひ~ん」とサエちゃん。どうやらヨダレを出しているみたいや。
2人の娘のあえぎ声がバスルームに響き、おいらは最初の発射タイムを迎えた。
「爆発じゃ~、イクぞぉ~」
ドカ~ン、ドクドク、ドクドクっ。でたぁ~、大量じゃ~。
しばし快楽の余韻を味わうおいら。どっと疲れた表情の娘たち。
「さっ、あと3分ほど休んだら、次の指導に入るぞ。次は膝の内側にチ×ポをはさんでこする技やお尻でチ×ポをマッサージする技、脚をクロスしてそこにすべり込む難易度の高い技もあるぞ」
マイちゃんが質問してきた。
「あのぉ~、お客さんの体の上をすべる際はどこか握っていたほうがええですか?」
こういう質問にも丁寧に答え、おいらは手取り足取りの指導を続けた。
そして途中から2人の若い娘を並べ、右手の中指をサエちゃんのイソギンチャクに、左手の中指をマイちゃんの沼に出し入れしてみた。2人の娘に同時に指を入れたのは初めての体験やった。青年たちよ、こんな景色見たことないやろ?
やがて高速で指を出し入れし、クリをこすりあげた。
マイちゃんは「あん、うん。あん、うん」と甘い声をもらした。サエちゃんは「うーん、うーん」と歯をくいしばりながら体を左右に振った。
「絶景なり、絶景なり。よくぞ男に生まれけりや」
眼下でもだえる2人の若い娘。おいらは丸大ハムをプロペラのようにぐるぐるとまわして「おらおらおら、そろそろニ番搾りをくれてやる」と雄たけびをあげた。
えっ、それからどうしたかって? もちろん、時間は無制限や。結局、2人の娘に三番搾りまで搾られ、おいらはぐったりした。意識が朦朧となったんや。
気がついたら、おいらは控室で寝ていた。サエちゃんとマイちゃんが上から覗き込んでいた。
「あっ、目が覚めましたか? いやあ~、3時間半の指導は壮絶でしたよ」とサエちゃん。おいらはムクっと起き上がり、「すまん。伝授する技、あと3つ残ってたわ。これから研修の再開や~」と両手をあげて宣言した。2人の娘は白目を向いて倒れるマネをしたけど、この機会を逃す通天閣やないでぇ~。さっ、先にマットの上で待ってるでぇ~。
その日はおいらの記念日になった。ん、何の記念日かって? うひひひ、1日で5回発射した日や。ほんま、男に生まれてよかったわ。
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1/26
これがホンマのダブルファンタジーでんがなpart2
バスタオルを胸に巻いただけの2人の、しかも裸の、それも二十歳前後の若い女性が目の前にいた。マイちゃんとサエちゃんや。さっ、マットの新人研修、始めるでぇ~。
「まずお客さんの洋服を脱がすところから始めるか。ええか、ほとんどの客はべっぴんさんに裸にされるのが好きや。少しずつ丁寧に脱がしていくんや。このときに客のハートをわしづかみにすると、あとの仕事がやりやすくなるねん」
サエちゃんは「なるほど、そこから勝負が始まるわけや」と言ってニヤっと笑った。マイちゃんは「…わ、わかりました」と答えておいらのベルトに手をかけた。
「そうそう、ゆっくり丁寧にズボンを脱がすこと」
マイちゃんがおいらの洋服を脱がし、サエちゃんが洋服を畳んでくれた。ええコンビや。
そしておいらはパンツ1枚になった。
「ええか、男にとってはここが最初の関門や。パンツを脱いでチ×ポを見せるときや。客のなかにはコンプレックスをもっている奴もおる。最初にチ×ポを見たとき笑ったらアカン! 愛おしそうな瞳でチラっと見るんや。ほな、マイちゃん、おいらのパンツをゆっくり下ろしてくれへんか」
マイちゃんは大きく息を吸ったあと、「では、パンツを脱がさせていただきますぅ」と甘えた声で言ってパンツをズルズルと下ろしてくれた。
マイちゃんの瞳がおいらのチ×ポに注がれた。赤黒い丸大ハムがびろーんと飛び出した。
「えっ、うっそー。マジ? 超でかい!」とサエちゃんが叫んだ。マイちゃんは固まったまま、まばたきをしていた。
「おお、2人ともいいリアクションやねぇ。それでな、ポイントは客のチ×ポをほめること。普通サイズでも『ご立派な持ち物ですねぇ』とか『コーラの瓶より大きいんとちゃいますか』とか言ってほめるんや。小さいチ×ポの場合は『使いこんだ色ですねぇ』とか『男は硬さで勝負ですぅ』とか言ってごまかすんや。チ×ポ、それは男のプライドそのものや。デリケートに扱ってください」
おいらは腰に手を当てて片手で軽くこすった。
「ええか、勃起する前は小さくても勃ったらでかい奴もおる。あなどったらアカンよ。おっちゃんのチ×ポも勃起する前はこんなに小さい。けど、べっぴんさんに触ってもらったら…」そう言ってマイちゃんの片手を握り、おいらの丸大ハムを握らせた。
「あっ、そんな突然」とマイちゃんは落ちつかない様子。
「こんなに太いの、うち、初めて触りました。しかも血管が浮いてますぅ」
「全裸になってすぐに突然握ってやると意外性があって客にウケるぞぉ~」
「おっちゃん、うちはキン×マをさすってあげるわ」とサエちゃん。
「おお、2人攻撃でおっちゃんの丸大ハムをドラム缶に成長させてくれ」
ムクムクと太く長くなっていくチ×ポ。サエちゃんはニヤニヤしながら、マイちゃんはオドオドしながら、4本の手がおいらのチ×ポをもてあそんだ。おおっ、なんちゅう役得。おっ、フクロの裏もサワサワとそよ風のようになでてくれるのはマイちゃん。丸大ハムを両手でつかんでぐるぐる回すのはサエちゃん。
おっちゃん、今日まで生きてきてよかったわ。
「まあ、マットの前にするサービスとしてはこれくらいでええやろ。発射の楽しみはマットまで取っておくことにしましょ。うひひひひひっ」
先においらが風呂に入り、湯船に浸かっていい気分になったころにサエちゃんとマイちゃんが小さなタオルで股間を隠しつつバスルームに入ってきた。ここはマット専門店なので風呂は広い。3人が横になっても縦になっても十分なスペースがある。
洗い場にはすでにマットが置いてあった。ここで若い女体をいただけるちゅうーことや。おいらは風呂の中でバットの素振りを繰り返しました。
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1/25
これがホンマのダブルファンタジーでんがなpart1
今年初の登場でっせ。おいらが大阪代表の通天閣や。その正体は食品会社に勤める営業マンのおっちゃんや。今日は日本の青年たちにおっちゃんの武勇伝を語って聞かせたる。
ほな、昨年2011年度の風俗体験ナンバーワンを紹介します。おいらの風俗体験史に燦然と輝く3P体験や。
それは10月のことやった。常連になっているマットヘルスの木島店長から連絡が入った。
「通天閣はんか? 午後から新人研修をしてんねんけど、3Pの相手になってくれへんか? 研修料金ちゅうことでいつもの半額を出してくれたらええ。時間は無制限にするさかい。…そうや、まだ店に出してない娘や。わしは最近あっちがダメになってもたから、練習台になられへんねん。その点、あんたは『大阪の加藤鷹』と呼ばれるほどの人や。なんぼでも汁を出せる人や。頼むわ、通天閣はん」
研修とはいえ、いつもの半額料金で3Pでっせ。しかも時間無制限や。断る理由は何もなかったわ。そんなわけで、急ぎ足でうひょうひょと店へ出向いたってわけや。
初老の木島店長が出迎えてくれた。
「通天閣はん、よう来てくれた。さ、さっ、新人2人にマットプレイを仕込んでやってくれへんか」
「おうおうおう、おいらでよければ一番搾りも二番絞りも、ぜ~んぶ娘たちにプレゼントしてやるわ」
「通天閣はん、感謝するわ。娘たちはすでにスタンバイしてます」
店長に連れられ、個室へ入った。20歳くらいの娘がバスタオル1枚の格好でソファに座ってたわ。
「え~、左がサエちゃん、右がマイちゃんです。2人とも風俗は初めてですわ。午前中に面接したんやけど、すぐに稼ぎたいゆうことで、ほなら研修を受けてもろて、明日から店に出てもらうことにしたんや。さ、さっ、2人もあいさつせんか」
「サエです。この業界のことは何も知らんねんけど、すぐにワザを覚えて人気ナンバーワンになりたいと思ってます。よろしくお願いします」
「マイです。うちは頭悪いさかいカラダで稼ぐ道を選びました。おっちゃん、いろんなことを教えてください」
サエちゃんは大柄でロングヘア。ちょっとスレた雰囲気やった。小柄なマイちゃんはちょっと天然系のおっとりタイプやった。
「2人ともおっちゃんに任せなさい。すぐに風呂、いやプロの風俗嬢にしたる! 大阪一のマット嬢にしたる! 心配せんでええでぇ」
店長が「ほな、何時間でもええですから、娘たちの研修をお願いします」と言って去っていくと、おいらはすぐにまずマイちゃんの胸に手を当てた。
「おお、ええ乳や。この乳で家が建つ、ついでにチ×ポも勃つわ。はっはっはっ」
次にサエちゃんの肩を抱いて「おっちゃんが教えてあげるでぇ~」と耳もとでささやいた。するとサエちゃんは「おっちゃん、ほんまに研修のプロか? ただのスケベオヤジやないの」と笑った。
「おお、おいらはただのスケベや。そやけど客が喜ぶ技はあんたらよりたくさん知ってるでぇ。稼ぐ風俗嬢の条件も知ってるでぇ。ここは素直におっちゃんの指導を受けて立派な風俗嬢になってんか」
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1/24
『まさか!あのコと?』part3
理子さんが元AV女優ということで、私はオーダーしたオプションを取り出しました。それは“ビデオカメラ”です。そう、このお店はオプションで『ハメ撮りコース』なるものがあり、AV気分を味わえるのです。
「わぁ~、久々だから燃えちゃうかも!(笑)」と、ニッコリする理子嬢。「じゃあ、キレイに撮ってよ!」と、フェラを始めました。カメラが回っているのを意識してでしょうか。これまでにはなかったようなジュポジュポと激しい音を出してじゃぶりつく理子嬢。
「アナタのおチ○ポ、おいしいわぁ~。夏美、硬いのが好きなの……」
そう、彼女はあえてAV女優時代の名前でプレイしてくれたのです。つまり、私は風俗嬢の理子さんではなく、AV女優の星野夏美さんとエッチをしているのです! そう考えると興奮してきました。カメラを持つ手が震えてきました。もちろん、武者震いです。
「お願い、三脚を使って撮ってほしんだけど……」と、彼女が言ってきました。機材をセットすると理子……いや、夏美嬢が手招きしています。それは姿見の前でした。
「私ね、鏡の前で自分のアソコを見せつけられながら責められるのが好きで……」と夏美嬢。あ、そういえば、彼女が出演した作品でそういうシーンがあったなぁ……なので、私は男優になった気分で姿見にベッドでの行為が見える位置に移動させ、股を開かせて彼女のアソコが映るようにしました。最初は背後から抱きつきバストを揉みました。すると、艶かしい声を出して悶える夏美嬢は私の右手を掴み、自分の股間へと導いたのです。
「見て! もうこんなにグチュグチュなんだから!」と自分で激しく指を入れた夏美嬢。股間からはグチュグチュという淫らな音が聞こえてきます。そして、「ねぇ、鏡の前で責められるのって、すっごく気持ちいいのよ!」と、今度は夏美嬢が私の背後へ……。
「あなた、乳首がコリコリじゃない……」とか「ねぇ、こんなに大きくなってるわよ? 自分で見てどう?」などとささやきながら責めてきました。思えば、彼女は痴女系の作品に出演してもバツグンの存在感があったと思い出しつつ、その気持ち良さにあわや昇天寸前に。なんとか堪えましたが破裂寸前です。
続いては彼女を仰向けに寝かせてカメラを手持ちに戻し責めることに。先ほどの鏡前でのプレイで、相当感じてしまったのか、指をいれなくても淫蜜が内股を伝って溢れ出てくるほどです。「来て!」と言われ彼女が私の股間に手を伸ばし……正常位で……あ、もちろん、素股です、風俗店なので。しかし、ビデオカメラ越しの夏美嬢の表情といったら……その臨場感だけで満足を覚えたほどです。その後、騎乗位素股へ。下から眺めるカメラアングルで撮りましたが、揺れるバストが最高でした。
最後はAV仕込みの濃厚なフェラで……。そして、口の中に発射したものをダラ~リと手に出したところまでを収録してフィニッシュになりました……と思ったら!
「今、撮ったやつ、見ましょう。まだ時間があるし……」と夏美さん。ケーブルをホテルのテレビにつなぎ、今回の“作品”を鑑賞していたところ……。隣に座っていた夏美さんの手が私の股間に。「ボーナストラックよ(笑)」ということで手コキのオマケが……。まるでリアルな個室ビデオ鑑賞といった趣であり、瞬く間に再び発射と相成った次第。自分が撮った映像を見ながらイクのは不思議であり、去年、遊んだ風俗の中で最高の思い出になりました。四国在住の私ですが、今年も出張にかこつけて、もう一度、イキたいです。
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1/23
『まさか!あのコと?』part2
明くる日のこと。2日連続で。しかも、同じ嬢を指名したからでしょうか。受付スタッフがやや面食らった表情で私を見つめていました。最近では、2日連続で風俗店に通うような人は珍しいとか。それは、景気のせいでもあるし、いわゆる草食男子が増えているからでしょうか……それはさておき、2日続けての理子嬢とのプレイです。
お店のスタッフに聞いていたのでしょう。ホテルの部屋に入ってくるなり、「嬉しい~!」と抱きついてきて、「これ、私の気持ちよ」と唇を重ねてきたかと思うと、理子嬢は私のズボンのファスナーを下ろし、さらにパンツをずり下げてフェラをしてきました。即尺ですが、このお店のサービス内容には入ってなかったような……。
「だ・か・ら~、私の気持ちよ」と肉棒を頬張りながら微笑む表情を見て確信しました。
「あの~……星野夏美さん、ですよね?」
星野夏美さんとは、ここでは彼女のプライバシーの侵害になるので仮名ですが、AV女優の名前です。数年前から私のお気に入りの女優でした。つまり、理子嬢はAV女優なので、どこかで見たことがあるという気分になっていたのです。
しかし、彼女から返ってきた答えは……「残念!」でしたが、その直後に「“元”ですけどね」とニッコリ笑いました。そう、やはり星野夏美嬢だったのです。
なんでも、1年前にAVは引退したそうで、その後、風俗業界に転身したとのこと。
「よく、分かりましたね~。誰も知らないと思ったのに(笑)」と言いますが、いやいや、ちゃんと覚えていますって!
「っていうか、気付かれないと思ったんですよ。だって、AVのパケ写真なんて、めちゃくちゃメイクが濃いし、修正もしてるし(笑)。だから、バレないと思ってたのに……すごい! 大正解! それじゃあ、今日は昨日以上に濃厚なサービスをしちゃうわ!」
なんでも、AV女優時代は単体で30本以上の作品に出演しているのに、この日、私が言い当てるまで、気付く人は皆無だったとか。そして、理子嬢の言葉に嘘は無く、シャワーでの泡踊りは私のカラダの隅々まで、そのFカップのバストやアンダーヘアをタワシ代わりにして洗ってくれました。その間、耳元で「あぁ~ん、アナタのアソコ、こんなに大きくなってるわ!」とか「ねぇ、私のアソコもグチュグチュになってきちゃった!」と囁く理子嬢。その言葉のひとつひとつが脳裏に焼きついて離れません。それは、前日のプレイでも味わったことですが……。
「種明かししちゃうとね、私がAVで培ったことかな。AVって前戯シーンとかで、よく、“状況説明”をしながら責めるじゃない? それって、観ている人に視覚だけでなく聴覚の2つの感覚にインプットするのね。そうすることで、より印象が深くなるっていうか……」と説明してくれた理子嬢。なるほど、だから、昨日のプレイ後、余韻が残っていたのか……と納得した私。
「でも、ココにもっと余韻を刻み込むわ……フフフ」と、妖艶な笑みを浮かべた理子嬢のフェラは、たしかに股間に余韻を残す快感であり、その余韻を打ち破るかのように放出してしまいました。
と、一度スッキリした私ですが。2ラウンド目に備えて、あるオプションを用意しました。それは理子嬢が元AV嬢だと明らかになった今だからこそ、意味があるものです。
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1/20
『まさか!あのコと?』part1
私は料理人ですが、思えば昨年は仕事の合間をぬって、多くの風俗店に行きました。特に勤務する店の支店の応援として、関西や関東へ行った夜のハメの外しようといったら……。思い出すだけで自分で呆れるほどです。それでも、実にイロイロな素敵な想いをしました。
たとえば、以前、このコラムでも書きましたが、15年ぶりに再会した風俗嬢との一件ですとか、昨年に遊んだ風俗で基本的にハズレは無かったと自負しています。むしろ、両輪人としてよりも遊び人としてのほうが目利きがいいのではないかと(苦笑)。
全てが思い出に残ったプレイだと思っていますが、特に印象に残っているのは昨年11月に東京・池袋の店に応援に行った時のこと。思えば池袋風俗を満喫するのは久しぶりのことで知識・情報は無いに等しく、ネットで調べていた時のこと。数年前の某都知事の浄化作戦によって、多くの店がホテヘルにシフトチェンジして以降、池袋風俗は正直なところ没個性になったように思います。言い換えれば、どこで遊んでも同じということで、ネットで検索してもピンとくるものがありませんでした。
どこで遊んでも同じということは、前向きに考えるとハズす可能性も少ないと思い、私は理由も無く、『K』という店を選びました。予備知識が無いので、嬢を選ぶ時に、その日はトコトン、イキまくりたかったので店員さんに「テクニック重視で!」と伝えました。
ホテルにやってきたのは、理子さんという二十代後半で、ルックスが整った……誰かに似ているのですが、誰に似ているのか思い出せず。それでも、素敵な女性でした。
しかし、誰かに似ている……と、いうか、一度、会ったことがあるのでは? そう思いながら、彼女の顔を思わずジッと見つめてしまった私。それに気付いた彼女は「あまり見られると恥ずかしいです……」と照れ笑いしましたが、その表情がまた男心をそそること!
プレイ自体は正直なところオーソドックスです。が、しかし、的確にポイントを責めてくるのも事実。それも、確実に快感のツボを押すように……。
例えばキスにしても、軽く唇が触れているだけかと思えば、いきなり激しく吸ってきたり、私の舌を導くように自分の舌を絡ませてきます。また、フェラをする時は指で乳首を。乳首舐めをする時は手コキを加えるなど、休む暇を与えずに快感へと導いてくれます。
スクリューのような舌使いで繰り出されたフェラで一回目の発射の後、今までに味わったことのない余韻をカラダに感じました。一発出した後も、それまでの行程が鮮明に頭とカラダに刻まれているようです。それは耳元でささやかれた淫語であり、フェラをしている時に見つめあった瞳であり、全てが脳裏に焼きついている……そんな感じでした。
さて、プレイ後、宿泊先のビジネスホテルに戻り、余韻に浸っていました。しかし、その余韻はモヤモヤしたものに代わっていたのも事実。「誰に似ているんだろう……」。「いや、一度、会ったことがあるような……」という、そんな理子さんに対するモヤモヤしたものが大きくなっていました。しかし、それ何だったかわかりました。彼女の正体が分かったのです。そして、私も翌日も彼女とプレイすることを決意しました。あるオプションを使って……。
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1/18
『この国ではハダカへの道は遥か遠く!?』part3
「今度こそ、大丈夫!」
通訳氏が狐につままれたように呆然とするボクに向かって、満面の笑みで語りかけてきた。まぁ、次に向かうのは首都・北京に次ぐ大都市の上海である。猛烈なニオイを放つエロサウナや公園での青姦手コキはないだろう……。
昼間、仕事を終えて、さぁ夜の街へ繰り出すか! と意気込むボクにS先輩が言った。
「上海に来たら『赤フン』に行ってこい!」
は? 『赤フン』? 赤フンって、赤いふんどしですか? なんだそりゃ? そう思い、通訳氏に訪ねてみると、説明してくれた。
「上海のサウナの独特のサービスです! 個室の天井に手すりが設置されていて、そこに5メートルほどの赤い布を結び付けて、ブランコ状態にするんです。その布に女のコが巻きついて逆上がり状態になってフェラしたり、空中に浮かんだままの姿勢でファックしたりするんです。赤い布が日本人にはふんどしに見えるんで『赤フン』って呼んでるみたいですね。こちらでは『ブランコ』と呼ぶ人が多いです」
まぁ、言葉だけだとイマイチ、ピンとこないが、どうやらスゴそうなのは確かだ。なので、ボクは勇んで、その『赤フン』のサウナへと足を運んだ。
中国でサウナということで一瞬、Dの不潔サウナが頭を過ぎったが、ここはさすがに都会の上海。清潔でカラダをスッキリさせてプレイルームへ。そこで待っていたのは、モデルのようなバツグンのプロポーションを持つ女性だった! そんな彼女が赤い布に巻きついて逆立ち状態のまま、ボクの股間をパックン! そして、ボクの目の前には彼女の股間があったのでペロリ。見た目はスタンディングのシックスナインですが、もちろん、初めての体験なので刺激的であり、これぞ中国四千年の歴史! と股間で叫びたくなったほど。
続いてはボクのほうに向かって股を開き、赤い布に吊るされたままスイングしてきた。そう、これこそ、まるでブランコである。それをボクは仁王勃ち……いや、仁王立ちになり、それを受け入れるのだが……当然のことながら、上手く事が進まない。それでも、彼女のヒップがチン先に当たった瞬間は“ニアピン!”と思ってしまう自分がいた。
彼女がブラーンブラ~ンと空中を何往復した時だろうか? 待ちきれなくなったボクは彼女をガッチリ受け止めてインサートしてしまった。もちろん、彼女も分かっていたのだろう。赤い布に包まれて宙に浮かんだままニヤリとしている。ボクは一心不乱に腰を動かしたが彼女が不安定な分、インサートが浅いこともあればズッポシと深く入ることもあり、この深く入った時の快感といったら! 絵的には、いわゆる駅弁スタイルだが、彼女が天井から吊るされた布にくるまっている分、変形駅弁といった体位だろうか。
もう少しでイキそうになった時のこと。彼女は意図的にボクのカラダから離れ、体勢を入れ替えた。今度は彼女は空中でうつ伏せのような体勢になった。そして、尻を突き出すではないか。形としては立ちバックに似ているが、彼女が宙に浮かんでいる分、先ほど同様に入る時は奥までズブリと入り、気持ちイイ! 今度こそ逃してなるものかと、ボクは彼女の腰辺りをガッチリとつかみ、ガンガンとついた。中国語で何やら言葉を発し、悶える彼女の声がプレイルームに響く。その声がピークに達した時、ボクも果てた。
部屋を後にするボクはフと気付いた。そういえば、この『赤フンサウナ』では、彼女はほとんど、カラダに赤い布を巻いていた状態だったのでハダカを拝めなかったのである。どうやら中国という国はハダカへの道は遥か遠いということなのだろうか……。
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1/17
『この国ではハダカへの道は遥か遠く!?』part2
「どうでしたか?」
ボクにエロサウナを紹介した中国人の通訳氏が聞いてきたが、当然、何も答えられない。それを察したのだろう。彼はこう言った。
「次に行く土地では大丈夫です!」
ちなみに、同行したS先輩いわく、件のサウナの浴槽には浸からなくて正解だった。
「だって、あんな湯に浸かったらエッチしてなくても性病になってるぜ!」
それほど不潔なのである。しかし、いつまでもクヨクヨしてらんないので気を取り直して次なる地へ。長江の流域にあるK省という地域だ。この地域は最近、急速な経済発展を見せているとか。と、いうことはだ。そういう地域だからこそ、風俗産業も急速に発展を遂げているのではないか? 通訳氏に問えば、「その通り、安く遊べます!」とのこと。
現地に着き、仕事を済ませた頃に同行した通訳氏が何やら電話をしてくれた。どうやらセッティングがOKになったらしい。通訳氏に教えてもらった場所へ行くと、「イリサン、デスカ?」とカタコトの日本語で話しかけてきた中国人が近寄ってきた。どうやら、彼が元締めらしいのだが……ぶっちゃけ怪しい雰囲気が出まくっている。そんなボクの疑心暗鬼な気持ち察したのだろうか。彼は堂々と言った。
「中国、ニセモノばかりだけど、オンナ、ニセモノじゃないよ!」
……そんなこと言われると余計に怪しんでしまうって! しかし、欲望は正直なもので、ボクはついつい、「いくら?」と聞いてしまう……情けないけど、これが男の哀しいサガだ。すると、元締め氏は言った。
「50元!」
へ? 50元? 日本円にして……650円程度か? たしかに先ほど、通訳氏は安く遊べると言っていたが安過ぎるだろ! いや、これはきっと元締めに払うのがその値段であり、きっと女性が現れたら法外な値段を請求されるんだろう……と思っていたら、元締め氏は言った。
「あそこの公園のベンチで座って待ってて!」
指示通りにボクは公園のベンチに座っていると……おそらく20代前半のスリムな女性がやってきた。それはまるで、中国映画に出てくる女優のようであり、微笑むとボクの横に座った。そして、手を握ってきたのだが、温かくて何だか心が和むぬくもりがある。こんなキレイな女のコとエッチなことができるのならば、1万元払ってもかまわん! そう思っていたら、彼女はおもむろにバッグの中から膝かけを取り出し、ボクと彼女の下半身にかけた。そして……その布の中でボクのズボンのファスナーを下ろし、下着をどけてイチモツを取り出すと、なんと手コキを始めたのだ! 公園のベンチで、である。周囲は駆け回って遊ぶ子供や、世間話している主婦同士など、日本の公園で繰り広げられるのと同じ光景が広がる。しかし、彼女はおかまいなしにリズミカルに手を上下させ、ボクのイチモツを刺激する。それは絶妙であり、その結果、ボクは彼女の手の中で発射してしまった。
発射後、何事も無かったかのように手を拭き、膝かけをたたみ、公園から出て行ってしまった彼女。白昼堂々と青空の下、スッキリさせられたのは、なんだか狐につままれた気分だった。それ以上に、彼女は着衣でまたもや裸体は見れず。そこに辿り着くまで、どれだけかかるのだろうという焦燥感と、果たしてこれは安かったのか? そうでなかったのか? と戸惑うばかりでK省を後にしたのであった。
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1/16
『この国ではハダカへの道は遥か遠く!?』part1
『風俗を読む』というタイトルなのに。今回の話では風俗店でのアレコレだけではなく、女性の裸体……いや、それ以前に女体自体が、いつになったら登場するのだろう? それほど、女体に辿りつくまでが長く感じたのだ……。
何の話かといえば、風俗ライター&エディターのボクであるが。時折、風俗関連以外の案件を受けることもある。まぁ、ほとんどは先輩から仕事を振られ、先輩ゆえに断れずに受けるということなのだけど。そんな感じで先日、学生時代の先輩で現在、某経済誌編集部に勤務するSさんから仕事を振られた。「中国へ行ってくれないか?」と……。なんでも、中国の数箇所で展開している某企業の工場の取材だそうで、専門知識が無くても対応できるとのこと。どうやら、本来の担当者がパスポートの手配が間に合わなかったらしい。もちろん、喜んで引き受けた。だって、現地の風俗を取材する絶好のチャンスではないか!
しかし、である。そんなボクの目論見を見透かしたかのように「……ぶっちゃけ、中国で風俗を満喫しようと思うなよ。日本人なんて、いいカモでしかないからな!」とS先輩から忠告というか宣告を受けた。
なんでも、中国の某地域では風俗店経営者と警察官とグルになっているとか。パターンとしては日本人客が来ると店が懇意の悪徳警官に連絡。そして、プレイ中、インサートしたところでスグに警官が入ってきて日本人客を逮捕するという。なぜならば、中国では地域によるが売春で捕まった場合、10日から15日の拘留。もしくは約6万円の罰金刑になるそうだ。そうなった場合、会社や家族に知られたくない日本人男性は当然、後者を選択。そして、その罰金は直接、警官の懐に…というのが実態だという。もちろん、警察に届けられないので泣き寝入りするしかないのだという。
「それ以外にもさぁ、いわゆるデリヘルタイプの売春もあるけど、これが実に危険なんだよ。売春婦は性病対策に医者と懇意になって、性病の薬だけじゃなくて睡眠薬もゲットして、客に飲ませて、寝込んだ間に盗みを働くのが常套手段だから!」
と、S先輩。……あの~先輩、やけに詳しいっすね? っていうか、なんで涙目なんですか? ……まぁ、優しい後輩のボクはあえて聞きませんけどね!
そんなこんなで先輩のアドバイスを胸に秘め、いざ中国へ。しかし、中国と言っても広いのである。まず、連れて行かれたのはDという都市だ。現地でお世話になる通訳係に少しばかりの小遣いを渡し、「エロスポットは無いのか?」と訊ねると……「サウナがある」とのこと。ここで言う『サウナ』は、女性によるマッサージという名のムフフな行為がある場所である。ボクは逸る気持ちを抑えて、そのサウナに向かったが……。
このサウナのシステムは、まず、本当にシャワーを浴びたり、浴槽に浸かったりする。しかし、そこにはサービスを行う女性は無く、自分自身で行うのだ。そして、そういう男性客で溢れているのだ、バスルームに。つまり、日本の公衆浴場そのものだ。まぁ、その後、個室に行って……というパターンなのだが。で、その浴室のドアを開けて驚いた、というか泣いてしまった。臭いのである。目にしみるのである、湯気が。浴槽を見て再び、驚く。得体の知れない色をしているのだ。とてもじゃないが、その見た目と臭気で入る気にならない。お世辞にも清潔とは言えないのだ。そこを清潔だと断言するのは、還暦のオバちゃんに「女子大生ですか?」って言うほど無理がある。たとえ、その後、美女にサービスを受けられるとしても……戦意喪失です。それほど萎えてしまったボクは、すごすごとそのサウナを後にするしかなかった……。
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正月から風俗で復興だべさpart3
「ああ、コウちゃん、チ○ポ、気持ちいいよぉ~。チ○ポ、溶けるよぉ~」
コウちゃんは、上目づかいで、つまりフェラ目線で俺の顔をしっかりと見ていた。その瞳は小鹿のようにきれいだったさ。
彼女の小さな口にすっぽりとおさまったサオは、彼女の口の中でムクムクと大きくなっていったさ。
通常の倍以上にふくれあがったんじないかな、俺のチ×ポ。正月スペシャルサイズじゃ。
彼女はアゴがはずれるくらい大きな口を開けた。
「おお、しゃぶってけれ~、がぶっとしゃぶってけれ~」
俺は目を閉じ、彼女の舌の動きに合わせて腰を上下に動かした。
「先輩のチ×ポ、チョー元気ですぅ。すごいですぅ、すごいですぅ!」
俺はこのまま射精するか、手コキに変えてもらうか、迷ったさ。
しかし、そのまま続けてもらった。今年の初出しは娘の口に出したいと思ったからだ。
コウちゃんは懸命に首を前後に振ってくれたさ。口の端から唾液をたらしながら、ジュジュジュっと続けてくれたさ。
「ああ、コウちゃん、出る、出る、出る!」
ドクドクドクと口の中に発射したさ。今年の初出しじゃ~、一番搾りじゃ~!
コウちゃんはティッシュで口をぬぐって笑った。
「ツグオさん、大量放出ですねぇ」
「そうか、ツグオ丸、今年の初出しは、大漁じゃあ~、大漁じゃあ~!」
ああ、正月に開いている風俗店があったよかったべさ。
駐車場で合流したジンタとユウジは2人ともニコニコの顔だった。店に入る前よりスッキリして見えた。
ジンタ「よかったべ。サイコーだったべ。俺、この店に通いたくなったさ」
ユウジ「腰が軽くなったら、腹減ったぁ~」
俺「みんなで今年初の牛丼するか? それとも東北ラーメンか?」
ジンタ「うーん、俺は20代の美人がおる店ならどこでもかまわん」
俺「あっはっはっ、みんな、今年もよろしく頼むぜ」
俺たちは再びクルマに便乗し、自分たちの故郷へと向かった。俺たち農家のせがれの復興は始まったばかりだぜ。
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